2017年7月31日、 韓国の主要食品会社の離乳食 からカビや紙、ビニールなどの 異物 が相次ぎ見つかっていたことが発覚
K社の工場2カ所では2014年と15年に相次いでカビが見つかり、S社では大腸菌が検出された。またE社の離乳食からはコクゾウムシが、F社の離乳食からは鶏の骨が発見された。この他にも、シリコン(A社)、ビニール(D社)、石(K社、J社)、髪の毛(D社)、木片(O社)、プラスチック(J社)、炭(E社、M社)、紙(I社)
消費期限を過ぎた材料を保管して製品に使用したA社、冷凍原料を不適切な空間で解凍したD社、合成保存料を無添加と虚偽表示したM社も摘発
政府が違反事項を摘発した事例でも軽い行政処分にとどまっていた
http://www.recordchina.co.jp/b160056-s0-c30.html
韓国 消費者院が同日、国内に流通・販売している豚足やゆで豚など30製品(冷蔵・冷凍の豚足およびゆで豚24製品、出前専門店の豚足6製品)を対象に衛生および表示実態を調査した結果、11製品から食中毒を誘発する細菌「リステリア・モノサイトゲネス」や、大腸菌群などが検出
5製品で基準値の3.7〜123万倍の大腸菌群が、また2製品で基準値の1.6〜270万倍超の数の細菌が検出
http://www.recordchina.co.jp/b187448-s0-c30.html
韓国 で展開するファストフードチェーン 「マクドナルド」のハンバーガーから基準値の3倍を超える食中毒菌が検出
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