厚労省が公表する「輸入食品等の食品衛生法違反事例」 によれば、ここ2年ほどで46件(2017年度24件、2018年度は22件)の 韓国輸入食品が、日本の検疫所の検査により「食品衛生法違反」
これらの違反事例で 目につくのは「大腸菌群」の検出事例の多さ だ。昨年は、ゆでがに、赤貝などの海産物や、チャンジャやアイスクリームなどから大腸菌群が検出
貧富の格差が大きい 韓国では、工場で働く低所得者層を中心に衛生意識が日本よりも低く、コストを抑えるため検査の手を抜く
韓国は下水処理施設やゴミ処理場が日本のように完備されておらず、 いまだに人間や家畜の糞尿や汚泥を海に捨てていると聞きます。このため、韓国近海の海産物が汚染
米食品医薬品局(FDA)は2012年に、糞尿の海洋投棄が食中毒を引き起こす可能性があるとして、韓国産のかき、ムール貝、帆立など貝類の販売を禁じ、加工処理が施されている缶詰も「食用として適切ではない」として、販売禁止
https://www.news-postseven.com/archives/20190130_857254.html
輸入食品の安全性といえば、 これまでは中国産食品の問題ばかりが取り沙汰されてきたが、見逃してはいけないのが韓国産食品
冷凍状態で輸入された「ゆでガニ」、「赤貝」、「煮穴子」、「トリ貝」からは 大腸菌群 が、養殖の「生鮮マス」からは基準値超の 抗生物質製剤オキシテトラサイクリン が日本側で検出され、いずれも廃棄処分
韓国産海産物による健康被害も起きている 。2014年、東京の和食店で韓国産のヒラメの刺身を食べた複数の客に、激しい嘔吐・下痢の症状が見られた。原因は、ヒラメに潜んでいた 食中毒寄生虫クドア。韓国産ヒラメに多く寄生
https://www.news-postseven.com/archives/20190130_857254.html?PAGE=2
韓国では海苔の養殖に際して、安全性に問題があることから同国の法律で禁止されている塩酸消毒をする業者が摘発されるケースが相次いでいる。これにより 海苔自体から塩酸が検出 される事例も発生
〈韓国産貝類の缶詰は、人間の糞便に汚染された水域で採捕された貝類を含むため、食用として適切ではない。また、生鮮、冷凍、および缶詰以外の加工製品にはノロウイルス汚染のリスクがあり、食品として適切ではない〉
https://www.news-postseven.com/archives/20190202_857260.html?PAGE=1#container
2017年度に韓国産海産物を輸入するも、 基準値超の残留薬剤 が検出され、食品衛生法違反で回収に至った国内の食品輸入業者が振り返る。
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「 韓国の検査で“異常なし”と証明書が出ていたのに、日本で検査をしたらこの有り様 です。衛生管理は現地の会社に委ねられており、こちらは信用するしかない。一度問題を起こした食品会社からは輸入できなくなるので、新しい取引先を見つけるために奔走しました。散々ですよ……」
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