東京都内で駐車違反をした外国の外交官ナンバーの車 が、放置違反金の支払いを無視し、時効を迎えたケース、 「踏み倒し」が、年間3,000件 にのぼる
このうち、ロシアと中国の2カ国が、半数近くを占めています。
外交官ナンバー運転者は、「(駐車違反ですよね?)はいはい、だから何? そこで食事してたんだ。で? (安全じゃないですよね?)安全じゃないのは知っているよ。(気にしない?)気にしないよ。駐車場がないんだから」と話した。
外交官ナンバーが放置違反金を踏み倒した割合は、一般の車の280倍にのぼる計算。
さらに、1件あたりの違反金を1万5,000円とすると、踏み倒しの総額は4,500万円にのぼる。
また国別では、 踏み倒し3,000件のうち、ロシアがおよそ25%(約750件)、中国がおよそ20%(約600件)を占めていた こともわかった。
ロシア大使館と中国大使館は、取材に回答していない。
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