韓国石油公社が筆頭株主の韓国の石油物流企業、オイルハブコリア(OKYC) が2017-18年に韓国南部の麗水港で国内外の船舶に積み込んだ 石油類の相当部分が公海上で継続的に北朝鮮の船舶に積み替えられていた ことが判明
OKYCはこの期間に6隻に100回余りにわたり、64万トン余りを船積みした。その中には最近北朝鮮への不法な石油製品積み替えを行った疑いで海洋警察の捜査を受けた韓国国籍の船舶「Pパイオニア号」「ルニス号」も含まれている。
米国によるセカンダリーボイコット (ボイコットの相手方に対する不買・拒否運動などを第三者に呼びかけること)の対象にOKYCだけでなく、 韓国石油公社も含まれる懸念 がある。
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