立憲民主党や共産党、社民党は「最低賃金上げ」に言及 しています。賃金が上がるのはサラリーマンにとってはありがたい。ただ、経済状況に関係なく最低賃金を引き上げてしまうと、副作用が出てしまうかもしれません。
現に、お隣の 韓国では文在寅(ムン・ジェイン)大統領が選挙戦の公約をそのままに、最低賃金を年10%以上ずつ引き上げたところ、失業率が上昇しました。特に、若年層の失業率は10%近く まで上がりました。
「働きたくても仕事がない」となりました。 経済のパイを大きくせずに最低賃金を上げると、かえって庶民の生活に大打撃 になるわけです。
野党の公約を見てみると、現在800円台後半の最低賃金を1000円に、あるいは1500円を目指すという党もあります。年限を区切っている立憲民主党は「5年以内に1300円台」ですから、1年あたり100円の伸び。およそ10%の伸びとなると、まさに 韓国の政策と同じことをやろうとしているわけです。
はい、またも「報道しない自由」ですね、… 2022年02月08日
過剰な弱者保護を礼賛する言論ばかりなの… 2021年11月07日
中共の悪行を隠蔽するマスゴミ、特にTVは… 2021年10月08日