フィリピンの電力供給網は中国政府の支配下 にあり、紛争の際には遮断される可能性があるという議員向けの内部報告書の存在が明らかになった。
中国の送電会社の国家電網は、フィリピンの送電企業NGCPの株式の40%を保有している。民間の合弁企業のNGCPは2009年からフィリピンで送電事業を行っている。
内部報告書によれば、 システムの主要素にアクセスできるのは中国人技術者のみで、理論上は中国政府の指示によって遠隔で動作を停止させることも可能 だという。
https://www.mag2.com/p/news/426610
中国は、フィリピンの電力供給網を支配している。紛争の際には、電気を止める ことができる。困りますね。生活がマヒする。経済がマヒする。 軍隊が動かせなくなる 。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20191129-OYT1T50215/
NGCP側は「臆測に基づくもので根拠がない」と反論している。
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