日本企業、中国“全面撤退”も!? 新型肺炎で嫌気 …飲食大手「ワタミ」は7店舗閉鎖へ
各都市が封鎖され、工場の操業停止が続くなか、中国撤退を決断したり代替生産を検討に入る日系企業も出てきた。 感染が収まっても中国経済が成長軌道に戻るのかも疑問視
中国本土から「全面撤退」するのが飲食大手のワタミ だ。中国で展開する7店舗の閉鎖を決めた。「(撤退を発表した直近の)1週間の売り上げが前年比9割減になった」(同社広報部)としている。
今回も一過性の落ち込みならば、日本企業も我慢すればいいのかもしれない。だが、 新型肺炎以外にも「チャイナ・リスク」は山積している
「大市場があるという幻想と世界シェアのために、日本企業は中国への進出で競争してきた。だが、 中国企業との合弁比率など条件が対等ではなく、資本主義とは関係ない 」
https://asagei.biz/excerpt/12601
「 『和民』は05年に深センへ出店し中国本土への展開をはじめ、最大で42店を展開していました。しかし、売上の不振によって赤字を計上し、19年にも12店舗を撤退させるなど苦しい状況 にあったのです。また、ワタミは将来的に中国で和牛の焼き肉店を展開することを検討していますから、不採算の居酒屋をたたむには、 ちょうど良いタイミング だったのかもしれません」
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