14日付の 中国共産党機関紙 、人民日報系の環球時報は、 欧米諸国の新型コロナウイルス感染症への対応が甘く、感染拡大を許したとして「反省すべきだ」と訴える社説 を掲載した。国際社会で中国の初動の遅れに対する批判が強まる中、中国当局は他国の危機管理能力を問題視する宣伝を展開、反転攻勢を図っている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200314-00010009-fnnprimev-int&p=1
「中国は世界の救世主だ」と自信に満ちた声 があがる。
「中国が全力で感染対策している時に他国は批判ばかりしていた。私達は正しいと証明した。彼らは今後、自らの無知の犠牲を払う」
「中国人の99%がしたように何日も外出しなければあなたたちも勝利できる」
「世界は私達から学ぶべき」
などの声もある。
WHO=世界保健機関が「感染の中心はヨーロッパに移った」と表明したこともあり、中国は、“世界を救う中国”のイメージ形成に向けて、支援を拡大していきそうだ。
気づけば、中国は、2つの国際機関との協力姿勢も印象付け、自らの立ち位置を「感染と戦う世界を助けるリーダー」へと変身させている。
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