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六条 旭

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2020年03月18日
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カテゴリ: 報道
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__) 世界各国はチャイナリスクを
  |     ` ⌒´ノ   直視すべきだろ、常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



以下、ニュースより抜粋して引用

中国外務省 の耿爽副報道局長は17日の記者会見で、 トランプ米大統領がツイッターで新型コロナウイルスを「中国ウイルス」と表現したことについて「中国に汚名を着せるもので、強烈に憤慨し、断固として反対する」と反発 した。

https://news.infoseek.co.jp/article/00fujifor2003160007/?p=1
中国の習近平 国家主席は、被害が深刻な韓国とイタリア、イランの各首脳に「心からの見舞い」を伝える電報を送ったというが、 初動対応の遅れは「人類に対する罪」ではないのか 。中国当局による情報操作や隠蔽疑惑への不信感も高まっている。こうしたなか、中国人の超エリート教授が「ウイルスの起源」に迫った英文リポートが注目されている。2月に英文で発表されたが、すぐ削除されたのだ。
世界の科学者や専門家が少なからず、「天然ではなく人工の可能性」を示唆していることもあるのか、 中国側は白々しく「米国が拡散した」「日本ウイルス」「イタリアウイルス」などと表現するなど、明らかにウイルスの“脱中国化”を進めようとしている 。

https://news.infoseek.co.jp/article/00fujifor2003160007/?p=2
 科学者向けのグローバル情報共有プラットフォーム「リサーチゲート」に2月6日、中国の理系トップクラスの国立大学、華南理工大学(広東省広州市)の肖波涛教授と、武漢科技大学附属天佑医院に在籍し、科学調査も行う人物との連名で発表された 「2019-nCoVコロナウイルスの可能な起源」という英文リポート だ。
《(新型コロナウイルスはコウモリ由来とされるが)コウモリは武漢の海鮮市場では売買されていない。市場に飛んでくる可能性も非常に低い。他に感染経路はあるのか? われわれは、2つの研究所を特定した》
 《第1の研究所は、海鮮市場から280メートル以内にある「武漢市疾病予防管理センター」。研究目的で動物を確保し、病原体収集と識別を専門にしていた。過去2年以内にコウモリを湖北省から155匹、浙江省から450匹調達している》
《ウイルスはおそらく、武漢の研究所で発生した》
《武漢市疾病予防管理センターは、医者らのグループが最初に感染した協和病院に隣接している》
 協和病院は今年1月中旬以降、医療関係者が 「1人の肺炎患者を治療したところ、14人の医療従事者が同時感染した」「われわれの多くが感染しているはずだが、検査すらしてもらえない。われわれは隔離ではなく、軟禁状態にある」 などとSNSで発信した“渦中の病院”なのだ。
 肖氏らのリポートが正しければ、中国側の責任は重いとみられる。
 ただ、 「リサーチゲート」に掲載された肖氏らのリポートは削除されてしまった。しかも、肖氏らは現在、行方不明 とされる。





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Last updated  2020年03月18日 05時50分14秒
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