韓国軍のベトナム戦争虐殺を調査した記者に「激烈な脅迫」
ベトナム戦争における韓国軍の虐殺問題を現地調査した韓国人ジャーナリストのク・スジョン氏はこう述べた。1999年5月、週刊誌『ハンギョレ21』において、彼女は調査結果を発表した。ベトナム戦争における韓国軍の犯罪を白日の下に晒したのだ。 虐殺はわかっているだけで80余件、被害者は9000人以上 に上る。
反応は激烈だった。2000年6月、同誌を発行するハンギョレ 新聞社に韓国退役軍人ら2400人が集結。記事に対する抗議集会を開いたのだ。迷彩服に身を包んだ元軍人らが鉄パイプを振り回して社屋に乱入。パソコンや輪転機を次々に破壊し、書類や車に火を放ち、新聞社を機能停止に追い込んだ 。威嚇行為は、ク・スジョン氏の周辺にも及んだ。
「ハンギョレ新聞が襲撃された日、母親からベトナムにいる私のもとに電話がありました。 実家の前の通りの壁が、一面真っ赤に塗られ、玄関先には3つのドラム缶が置かれた、中身は塩酸 だった、というのです。
私はベトナムにいたので直接危害を受けることはありませんでした。ただ、 昼夜を問わず、携帯に脅迫電話 がかかってくるようになりました。『日本の手先!』『共産主義者』『売国奴』『お前が女じゃなかったら大変なことになっていたぞ』という脅しもあった。
https://www.news-postseven.com/archives/20190819_1433367.html/3
徴用工の真実を明かした韓国人、「塩酸まくぞ」と脅迫される
「徴用工へのヒアリングを重ね、 資料を研究した結果、強制連行や奴隷労働はなかったといえる。 韓国人は日帝時代、多くの人が強制的に引っ張られ奴隷のように働かされたと思っています。しかし、日本の制度的にはそうしたものは存在しなかった。それは次の3つのことからも明らかです。
【1】徴用工の賃金は正常に支払われた。【2】労働者には自由があった。【3】お金も自由に使えた。
ある人は真面目に貯金をし、韓国に送金していた。家を建てるために借りた金を返済し、更に農地を買った人もいました。逆に賭博などで賃金を浪費した人も多くいました。徴用工問題は、日本は“絶対悪”、韓国は“絶対善”と考える反日種族主義者たちによって、歴史認識が歪曲されたものだと私は考えています」(李宇衍氏)
李宇衍氏は「賃金の民族差別はなかった。強制連行や奴隷労働はなかった」と講演した。そのハレーションは大きかった。
「先日も事務所に乱入してきた男にツバを吐きかけられました。電話やメールでも悪口をいわれ、『塩酸をばらまくぞ』など脅迫もたくさん届きました。 でも、私はそうした行為に屈するつもりはありません。歴史を正す闘いに挑むつもりです」(同前)
はい、またも「報道しない自由」ですね、… 2022年02月08日
過剰な弱者保護を礼賛する言論ばかりなの… 2021年11月07日
中共の悪行を隠蔽するマスゴミ、特にTVは… 2021年10月08日