中国・三峡ダム、警戒水位を16m上回る 長江流域で支流河川に氾濫の恐れ、住民数千人が避難
長江中流にある三峡ダムは下流域での河川氾濫のリスクを抑えるために貯水量を増やしたため、警戒水位を16メートル上回っており、同省の当局者らはダムの水位を注意深く見守る必要があると述べた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61859030S0A720C2FF8000/
6月から断続的に続く大雨で、中国の長江中流にある 世界最大級の三峡ダム の水位が上昇している。長江流域では大雨により400以上の河川で洪水が起き、200万人以上が避難するなど被害が拡大している。
三峡ダムは長江中流の湖北省宜昌市にあり、2006年5月に完成した世界最大級のダム。
三峡ダムでは下流域で河川の氾濫などを避けるために貯水量を増やしている。同ダムの 制限水位(145メートル)を上回 る状況が6月中旬ごろから続いたため、6月末には今年初めて放水を実施した。
その後も断続的に1秒あたり3万立方メートル程度の放水を続けてきたが、7月中旬には同2万立方メートル弱まで減らした。その後も大雨は続き、武漢市などの下流域では浸水や土砂崩れなどの水害が拡大。三峡ダムの貯水量も再び上昇している。
22日午後4時時点でダムの水位は162.22メートル となっている。
はい、またも「報道しない自由」ですね、… 2022年02月08日
過剰な弱者保護を礼賛する言論ばかりなの… 2021年11月07日
中共の悪行を隠蔽するマスゴミ、特にTVは… 2021年10月08日