夕刊フジ / 2021年6月3日 17時11分
「慰安婦は性奴隷ではなかった」という学術論文を書いた、米ハーバード大学ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授に対し、韓国や米国で、論文撤回や教授辞任を求める糾弾活動が続いている。 まさに 「学問の自由」への侵害だが、日本学術会議はダンマリ を決め込んでいる。
(1)一般的姿勢として、学術論文への批判はあくまで学術論文で反論すべきか。 外部の圧力で論文の撤回を強いて、異説を封じることも認容するのか
(2)ラムザイヤー氏の論文にも、(1)の回答は適用されると考えるか。
(3) 今まで何らこの「学問の自由」の根本に関わるこの事案に見解を表明しなかったのはなぜか 。
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