静岡選出の 細野豪志 衆議院議員(49)が4日、 熱海市で発生した土石流とメガソーラーの関連についてツイッターで言及 した。
細野議員は崩落地の上空からの画像を添付。崩落地近くにメガソーラーが映っているもので「熱海の土石流の崩落地を調査した人から動画が送られてきた。崩落地の縁からメガソーラーまでの距離は、行った人の話で20mから30m」とした上で「メガソーラーの尾根の崩落はなさそうだが、設置部は保水力が無くなるので動画を見る限り無関係とは言いきれないのではないか。やはり調査が必要」と改めてメガソーラーと崩落の因果関係などについて調査の必要性を訴えた。
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210705/dom2107050009-n1.html
崩落した斜面には大量の盛り土があり、近くには大規模太陽光発電所(メガソーラー)もあるなど大規模造成が被害を拡大させたとの声も出ている。
立命館大環太平洋文明研究センターの高橋学特任教授は「集中的な雨で火山灰を含む地層から水が流れ出たことが最大の原因だが、盛り土によって谷だった部分に水が入り込んだことも土石流の最後の決め手になったと考えられる。 宅地開発やソーラーパネル設置などで急斜面の樹木を切ることも保水性を失わせるリスクがある 」と指摘する。
はい、またも「報道しない自由」ですね、… 2022年02月08日
過剰な弱者保護を礼賛する言論ばかりなの… 2021年11月07日
中共の悪行を隠蔽するマスゴミ、特にTVは… 2021年10月08日