![]() 寒くなっても散歩が三度のメシより好きなコハル 今日も元気にお散歩お散歩 今はまったく元気なのだけれど… 先月初めコハルが夕方遅くに 下半身が大きくブルブル震えて散歩中も歩きたがらなくて 調子が悪いのかと思って様子を見ていたら 胃液をドップリと吐いた いつもより量がすごく多い 心配性の私は病院の閉院間近の時間にいつもの病院に駆け込んだ 先生は診察室で「胃が荒れてます」って 私は「どうしてわかるんですか?」なんて質問をしてしまった 先生「聴診器で音を聞くとわかるんです」 (「どんな音がするんですか?」って言葉は飲み込んで) 先生は「水分は補給しますので絶食してください」 コハルの首の後ろに針を刺すとポンプのようなものを押していた 診察が終わって コハルを受け取るとコハルの首の後ろのトコロに男の人のコブシ大のコブが 「先生こ・これ何ですか?」 「皮下点滴しました、水分です、人のようにゆっくりは落としません」 (「閉院間近だったから点滴を強引にイッキに落としたのかと…」って言葉も飲み込み) 家の駐車場に着いてコハルを車から降ろそうとすると コハルがダッコしても反ってしまってグニャってしている 慌てて家に帰ってソファーの上のそっと置くと コハルの身体にチカラが入っていない不自然な姿勢になっている 目の玉がグラーンって左と右に流れてしまっていてコハルじゃないみたい ダンダン息も浅く乱れ始めて 「コハルーーしっかりしてっ!」って私の絶叫にも無反応 「たいへん!たいへん!」病院に電話しても閉院してしまって留守電に… 夜間用の緊急病院に電話するとこちらは「9時からです」って って事は7時~9時までの空白の二時間はどうするの… 「そうだそうだ救急車救急車…え~と…え~と110…119…」 焦って救急車呼ぼうとしたら 後ろからかすれた音のコハルのクシャミが4回連続して聞こえてきた そのクシャミをきっかけにコハルの意識が戻った 意識が戻ると普通のコハルに… あまりにビックリして最近までそのひん死状態のようなコハルの姿を思い出せなかった 次の日にこの時の事を先生に話すと「原因はわからない」って 二度とこんな風なメに合わせないためには… 最初のトコロの胃が荒れている、って状態にしなければいいのだから 胃が荒れた原因を考えると… 出かけてばかりいてコハルを連れまわした そこでゴハンをいつもと違ったご飯ばかりだった 食の乱れが原因かな やっぱり気をつけてあげないといけないのね 後で友達にこの話をしたら 救急車に連絡取れて 「コハル、11ヶ月、意識不明」って患者の報告したら 救急車が来ていたかもね それで実際に救急車が来てコハル見て 「犬ですか」って 大目玉くらってたかもしれない、って笑い話になった 今だから救急車呼ぼうとした自分も笑えるし 今だから皆と笑って話せたけれど あの時のコハルの姿を思い出すと今でもドキドキする ![]() |
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