元普通のサラリーマン11年。青年起業家の挑戦と心がけ

元普通のサラリーマン11年。青年起業家の挑戦と心がけ

2003.08.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私のビジネスにて、数多くの本当に素晴らしい方々深く関わっているんですが、その中でも、我らがリーダーⅠ女史の大変尊敬する方に、我々のビジネス現取締役であり、コンベンションで、一緒に写真も撮らせて頂いた!、Dr. Wailtleyをご紹介致します。
ウェイトリー博士は、アメリカでは知らない人はいない!くらいの「モチベーション」の大御所です。
日本でも、「勝利の心理学」(ダイヤモンド社)で世界的なベストセラー(ロングセラー)を出版されています。
全米No.1の講演者に選ばれた程、卓越した内容のスピーチや原稿を出されています。

英語版の我々のビジネス会報誌”我々のビジネスのUNI MAGAZINE"では、定期的な寄稿をされており、それが以下の内容リストとなります。

Denis Waitley, Ph.D., voted "Outstanding Platform Speaker of the Year" and
trainer of Super Bowl and Olympic athletes, Apollo astronauts, and top
"Fortune 500" executives, member of 我々のビジネス Board of Directors.

(デニス・ウェイトリー博士:

オリンピック選手、アポロ宇宙飛行士、フォーチュン誌トップ500社の役員達に対するトレーナーであり、我々のビジネス社取締役。)


博士の寄稿文リスト:

1. Seven Techniques for Overcoming the Tendency to Procrastinate
(先延ばし傾向を克服する為の7つのテクニック)

2. Don’t Procrastinate, Get Out of the Gate!
(先延ばしせずに、とっとと門から出でよ!)

3. Hidden Treasures, Simple Pleasures: Freedom One Day at a Time
(隠された宝、単純な楽しみ:一度に一日の自由)

4. Do You Hear What I Hear?
  (私の聴こえる事が聴こえるか?)

5. There’s Something in the Air


6. The Road to Gold: Success ahead, 26 miles!
(ゴールドへの道:前方にサクセス有り、26マイル先!)

7. Ceremony, Celebration, and Convention
(セレモニー、セレブレーション、コンベンション)

8. THIS YEAR, DON’T JUST LET IT HAPPEN, MAKE IT HAPPEN


9. THERE’S NO PLACE LIKE HOME
(我が家に勝るもの無し)

10. There is an Olympian Within Each of Us
(我々の内に有る、「オリンピック魂」)

11. Seize the Day
(この日をつかめ!)

12. Beyond the Ceremonies
(祝い事を越えて)

13. If You Believe, You Will Achieve
(信じれば、達する)

14. Reasons Why Women Will Win in The 21st Century
(21世紀に女性が勝利する理由)

15. Sixteen ways to make time your slave
(時間を奴隷にする16の方法)

16. Life Balance: the Urgent vs. the Important
(人生のバランス:「急用」対「重要」)

17. Wind Beneath Our Wings
(羽に風を受けて)

18. Fear: The Greatest Success Barrier
(恐怖心:成功への最大の障害)

19. Change, the Only Constant
  (変化、これこそ、唯一の定数)

20. Awaken Your Inner Motivation
  (内なるやる気を起こせ)

21. When Your Why is Big Enough, The How is Not a Problem
(「なぜ」が大きければ、「どうやって」は問題ではない)

22. 2003 Convention
(2003 コンベンション)


では、早速、1 Seven Techniques for Overcoming the Tendency to Procrastinate
(先延ばし傾向を克服する為の7つのテクニック)

を見てみましょう!「世界トップ・クラス」の講演者である、ウェイトリー博士は、本当に有益なお話を、わかりやすくしてくれます:

多くの人々が、「いつかは島」に住んでいる。彼らは、「いつかは、それをしよう」とか、「いつかは、そこへ行こう」と心に決めているのだ。

物理学では、2種類の慣性を認知している-そのどちらも、「先延ばし」に関係する。第一の法則は、「静止物体は、静止を続ける」。第二の法則は、反対で、「運動物体は、運動を続ける」。

先延ばしは、静止の慣性である。我々が動いていない、従って、我々は動かない!しかし、先延ばしが克服されると、運動の法則が取って代わる「場」へ、我々を動かす。或るプロジェクトやプロセスをいったん開始すると、完成まで、やり続けている、ということにたびたび気づく。私の友人、Robert Schuller博士による、私のお気に入りの格言の1つを、自分のワードプロセッサーに貼り付けてある。「始めれば、半分やったも同じ!」(それを自分流に修正し、こうした:「始めれば、半分も勝ったも同じ!」)成功に向けての第一歩は、大抵の人が取る最大の一歩だろう。

私の人生、そして、成功を収めた他の人達の人生において、とても有益だとわかった先延ばし克服の為の7つのテクニックが有る:

1. 5分間取って、自分が何を先延ばしにしているのか見極めよう。一枚の紙に、自分が遅らせているか、止めたままにしていると気付いている、幾つかの重要な行動をメモする。

2. やるべき仕事のリストを見て、今すぐそのうちのどれかをやろう。言い訳に向けていたエネルギーを、自分が避けていた行動に変えよう。間違いなく、行動が不安を消し去る事に気付くだろう。完成した仕事、終えた雑用、持たれた話し合い、達した決定、書かれた手紙、始めたプロジェクト、から得られる満足感を楽しもう。

3. スタートするのが、自分にとって難しいのであれば、そのリストに取り組む決められた時間枠を一日の中で決めよう。例えば、火曜日の正午にカレンダーをマークすることにする。ずっと避けてきた、或いはスタートが難しかった、その1つの仕事、プロジェクト、個人的目標(例えば、ワークアウト)に特に取り組むため、ランチの時間を30分あてる。
 毎週、焦点を絞った半時間のうちにどれだけの事が成し遂げられるか、に驚くだろう。

4. 「完璧」を気にかけてはいけない。大事なのは、努力の質であり、完璧な結果ではない。完璧主義に気を取られて、身動きが取れなくならないように。人生において、完璧になることは有り得ない、ということ、完璧を心配する余り、自分で設定した目標到達が、大幅に減速することになる、と気付こう。余りに多くの人々が、「まさに完璧な環境」「まさに正しい状況」「まさに正しいチャンス」を待っている。そうした完璧なシチュエーション、というのは、決して訪れない!ほぼいかなるプロジェクト、仕事、状況も進行しながら、編集される。中途での訂正は、ほとんどいつでも可能だ。ともかくスタートし、変更の必要性が途中で起きたら、方向展開をやってのける、と決めよう。

5. 自分の先延ばしが他の人達に関係するものであれば、彼らと相談しよう。行動先延ばしの理由が、想像上のものかもしれない。コミュニケーション不足が、「モグラの穴」を「山脈」程の大きさにして、先延ばしが、事実よりも、正当化され、プロジェクト開始がよりくだらなく見える、と言う事が多い。

6. 自分の避けている行動に関する結果を恐れているならば、自問してみよう。「今日、これをすることで、起こりえる最悪とは、何だろう?」最悪のシナリオ、というのが、十中八九が、些細な不便や、一時的敗北であり、全ての人間関係、プロジェクト、キャリアの崩壊、ではない。

7. いったん、その仕事を終えて、どう感じるかを鮮明に描こう。安堵を感じるだろう。心配からの解放。絶え間ないプレッシャーからの解放。自己疑念からの解放。先延ばしの仕事をやり遂げることで、人は、大いなる自信とエネルギーを得る。そのエネルギーを使って、自分が先延ばしにしていた、次なる雑用や決定を片付けよう!

地面の開拓には、TNT(爆薬)が必要だ。それは、失敗や無気力から爆発的に抜け出す事を意味する。それは先延ばしを克服し、先に進んでいくのに必要な地面開拓を意味する。TNTの私流定義とは:

今日やろう。明日でなく!

これこそ、(爆薬のように破壊的でなく)建設的なTNTである。今日、それを幾らか使って役立てて欲しい。 


■CM■~デザイン・構成リニューアル
あのロバートアレンの「億万長者入門」に登場の元秘書の成功の秘密とは?。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~Collette/





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Last updated  2003.08.17 23:54:41
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