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はじめに――このブログの概要
筆者の目的は、プレイしたゲームの個人的感想や、ルールを翻訳したゲームの第一印象などを心のままに書き殴ることです。勝利のためには、異なる感想を持つ閲覧者に気を遣う余裕はないでしょう。しかし安心してください。たとえゲームの感想が否定的であったとしても、それはそのゲームをプレイした閲覧者やその友人、そのゲームのデザイナー、パブリッシャー、販売ショップその他を否定するものではないのです。
閲覧者の目的はさまざまです。閲覧者はアクションポイントを消費したり、ワーカーを置いたりすることなく、自分と同じ感想に同意したり、異なる感想に反感を持ったり、まだ日本で発売されていないゲームの(かたよった)情報を仕入れたりすることができます。勝利条件は2つです――このブログを見て楽しむか、この楽しめないブログを二度と見ないかです。コメント欄を荒らしたり、巨大掲示板で陰口をたたいたりすると、一時的には優位に立つことができますが、最終的には損害を被るでしょう。ワレスゲー以外で借金するようなものです。
それでは筆者の書き込みから始めて、閲覧者は任意の順番で日記を読みましょう。
定例会。ssk、avalon、carroll、私の4人。
●アンダーウォーター・シティーズ

詳しくはこちら↓
ニコボド:【ゲーム紹介】アンダーウォーターシティーズ (Underwater Cities):海底に都市を建設するワーカープレイスメントゲーム!
前回のプレイ記録は こちら
。
第1拡張の「新たな発見」から博物館以外のモジュールを追加し、さらに第2拡張の「データの時代」を追加してプレイした。
アクションスペースの一部が差し替えになって、いろんなことに使えるデータディスクが得られる……のだが、最も有効な使い方は手番ごとにもう1枚カードをプレイできるようになるってやつだ。そりゃ倍の手番プレイしてるみたいなもんだから強いわな。でも私はそれに気づくのが遅れて、ひんぱんに資源の交換に使ってしまった。こういうゲームの勘所が鈍いから全然勝てないんだよなーw


最終得点と我が海底都市の最終状態。私は青でドベ。でも前回よりは差がつかなかった気もする。やっぱり3クレジットカードを取るタイミングが遅かったなー。
インストの手間は増えるが、実プレイ時間はそれほど伸びないので、ゲームに慣れてる人は最初から拡張盛り盛りで問題ない。どれもゲームをより面白くしてると思う。ただデータ都市はどうかなー。あれを建設すべきときはほとんどないんじゃないか? 共生都市と比べて得点効率が低すぎるし、だったら非共生都市でよくね? ってなる。カードで指定されていたら建ててもいいかなー……でもそもそもそういうカードを取るのが弱いアクションな気もする。なにかいい使い方があったらぜひ教えて欲しい。