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パーソナルカラーとは「似合う色」のこと。もうすでに耳にしたことがあったり、今までに似合う色を知る講座などに参加したことがある方もいるかもしれません。全く初めて聞いた・・という方も中にはいるかもしれませんね。「似合う色」って定義が難しいですよね。洋服を着て似合うと感じるもの。メイクをしたときに、きれいになったとうれしくなる色。「○○ちゃんって、ブルーが似合うよね。」と人から褒められる色。漠然と似合うと言われるものはいくつかあるような気がするけれど、ほんとは何が似合うのかなぁ?って感じませんか。「パーソナルカラー」が示す「似合う色」は★肌に透明感がでる★目力がアップする★印象が明るくなるなどの効果があります。洋服で選んだり、メイクカラーとして選ぶとびびっとその人が輝く色です。「パーソナルカラー」は赤が似合うとか、青が似合うというように似合う色みをアドバイスします。今まで、赤はあまり似合わないと思っていた人でも似合う赤が見つかったり、似合う青が見つかりますよ。7月はパーソナルカラー診断のキャンペーンを予定しています。お楽しみに♪♪
2007.06.25
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久々に漫画を買ってしまいました槇村さとるさんの「Real Clothes~リアル・クローズ~」電車の中吊り「人間は見た目が全てではないと思います!」というキャッチフレーズに、「これはきっと逆説。どんな内容?」と興味そそられ購入。槇村さとるさんの絵は、独特のきれいな絵。内容もバレエとかアイススケーのような取材いっぱいしているな~と思うような題材が多かったような。さて、「リアル・クローズ」詳しい内容はみていただきたいのですが漫画中の「このお嬢さんは自分を知らないし 行く先も見えていない」「何も判断もなくただ着てみたいという欲望の奴隷」という言葉。実は、服を選ぶということは自分がどう判断されるかとか、自分がどうなりたいかなどとても多くのことを含んでいるんですね。買い物にいくと、たくさんありすぎて迷ってしまったり自分を客観的に見ることができず、失敗することってありますよね。買い物に行く前、試着に行く前には「どんなふうに見えるのか、どん人に見られたいか」一度じっくり考えて見ましょうね。
2007.06.22
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もっと良くなりたい、こうなりたいetc,頭ではこう行動したほうがいいだろうなぁ、と分かっていてもなかなかできないことってありませんか?すると、自分ってだめだぁと自己嫌悪に陥ってしまったり・・。いっぱい頭に理論を詰め込むよりも、大切なことは、1つでも行動してみること。「ごめんね。」「ありがとう。」を言う。思ったことを素直に口に出してみる。勉強をしたいと思ったら、何か関係あるものを読んでみる。そんな素直さが、成長への第一歩のような気がします。でも、素直になれない人には、何か理由があるかもしれません。なぜ、素直になれないか・・・。誰かに何か言われたことがあるとか。少し自分に問いかけてみて!そして、素直になれる自分を探しましょう!!
2007.06.14
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色彩検定には、「色名」が必ず出題されます。テキストだけ見ると、この「色」と「色名」、そして「色名の由来」まで覚えなければいけないのか・・・とくらくらしてくると思います。でも、一体誰がこんな色名を考えたんでしょうね~。よ~く考えると、ある時から「モノ」の名前などを冠した「色名」が出現するのは不思議ですよね。例えば・・・「スカーレット(緋色)」は、もともと赤い毛織物を指していたそうです。(昔は柄物もほとんどなく、色の違いも赤、青と分かりやすかったんですね。)次第に「ケルメス染料」で染められる特定の色のことを示すようになるのです。そして、13世紀以降、英名で「スカーレット」は「黄みがかった赤」のことになります。他の色にも、それぞれ時代を感じさせるものがあったりその国の色彩感情などが反映されることがあります。日本には、植物の名前の色名が多いしヨーロッパでは、顔料や宝石の名前が多く存在します。色名について、調べていくと「歴史」に触れたり、「地理」を調べることがあります。昔は、歴史が嫌いだった私も、自分で調べることでなんとなく身近に感じてきます。「色名」を暗記するのは、苦手な方。色名の由来の本なども参考に読んでみてくださいね。
2007.06.13
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カラーアナリストは、「人に似合う色を診断し、提案する」お仕事です。私が、カラーアナリストになった頃と現在では、カラーアナリストのタイプが変わってきているなぁと感じます。以前は、習ったスタイル通りに診断していくことが正しいとされていたように思います。先生っぽく、というのもキーワードだったような・・。現在は、カラーアナリストの個性によって様々なコースがあったり、お客様をもてなす、楽しませるというそれぞれのスタイルに合ったカラー診断になってきているなぁと、感じています。(もちろん、カラー診断の中身は以前と変わりませんよ。)ファッションの流行が、カジュアル化だったり、多様性になってきたようにカラーアナリストも多様化してきています。以前より、始めやすくなってきています。自分に合ったスタイルで始める方が増えています。カラーアナリストコースの受講を始めるまでたくさんの情報をチェックされて自分には、合っているのか何から初めて良いのか、迷ってしまうこともありますよね。アール・ドゥ・ヴィーヴル(カラースクール)ではマンツーマンから、少人数制のコースを開催しています。まずは、皆さん、直接お会いしていろいろお話しています。http://www.color-artdevivre.com/あなたらしいスタートができるといいですよね。
2007.06.08
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「センセーションカラーセラピー」は、10本のカラーボトルから6本を選んでカウンセリング&ヒーリングを行うセラピーです。カラーセラピーというと、なんとなく、「占い?」とか「スピリチュアル?」と思うのが現状ではないかな、と思います。カラーセラピーは、心理学者によるカラーテストという投影法がベースになり、考案されたものです。センセーションカラーセラピーはクライアントさんに選んだボトルの「色の意味」をお話しします。そこから、あなたの心に「問いかけ」「気づく」作業をトークの中でしていきます。もちろん「気づく」だけでは、現状を把握するだけです。でも、頭の中だけで悩んでいたことが話しをすることで現状を整理でき、意外な解決の糸口をみつけることもあります。あるいは、「気づく」ことであらたなスタートや行動リストを作ることができます。先日の私の「ヒーリングカラー」はヴァイオレット。自分の心に素直に進んでいこう。自分の道を見つける。今回は、そんな意味合いを心に置いています。
2007.06.06
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