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アメリカの日系テレビ局で、今頃冬ソナが放送されているのです。ちなみに昨夜放映されたのは、第3話。高校時代から一気に10年も経過して、ミニョンことチュンサンとユジンが再会―っていうところです。まあ、私は、結末知ってるんですが・・・(←日本に帰国したときに見た)。いやー、チュンサンにしても、サンヒョクにしても、あのさりげなーい愛情表現がいいねー。言動の一つ一つに、ユジンへの確固たる愛を感じるわぁあ。やっぱり、「好き」とか「愛してる」とかいう「言葉」よりも、それを感じさせる何気ない言動のほうが見ててドキドキするし、実際にされたら嬉しいものですよ。ね??世の中には、「言葉」で表現されないとわからないわ、不安になるわ、っていう女性もたくさんいるし、「愛は勘定$」って割り切って、愛の深さ=くれるプレゼントンの値段、みたいに愛を測る女性もいるんだろうけど、やっぱり私は「言葉以外」で「値段のない」愛情表現のほうが嬉しいなぁ。こういう、「言葉以外」で「値段のない」愛情表現をお互いが大切にするカップルって上手くいくと思うのですけど、どうでしょう?ああ、それにしても、サンヒョクが可哀相だああ~。(TT)
2005年01月31日
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その時の心境にピッタリくる曲が見つかると、それを何回も聞いてしまう、というのは私だけではないのと思うのですが、それが今私の中で起こっております。で、今回は、二曲あるんです。二つの気分の間で揺れ動いている、という感じでしょうか・・。ちなみに、歌詞に共感しているというより曲が醸し出す雰囲気がピッタリきているのですけど。その曲たちは、ゆずの「旅立ちのナンバー」とポルノグラフィティの「小説のように」。二曲ともご存知の方は既にお気づきでしょうが、全く違う雰囲気の曲なんですよね・・・。まあ、「小説のように」が「終わり」の曲で、「旅立ちのナンバー」が「始まり」の曲だから、いろんな意味で過渡期の心境なのかも知れないなぁ・・・。そんな今日この頃、マンハッタンは大分暖かくなってきました。って言っても、マイナス2度くらいだけど、1週間前のマイナス20度よりはマシだ!!ああ。春は近い・・。
2005年01月30日
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このデザインはこうして・・・。このレイアウトは・・・。レッスンの流れとしては、こんな感じで・・・。と、いろいろなことを、頭の中で考えていたんです。瞳を閉じて・・・。これを・・・。こうし・・・。・・・。ZZZ・・・。「マリア?寝てるの??」ハッ!( ̄□ ̄;)インターンシップ5日目にして、もう居眠りしてしまいました。。┐(´ー`)┌ヤレヤレ
2005年01月29日
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どうしよう。うーん。あぁぁあ。困った・・・。ファイナル・アンサーを出さなくては。明日までに。明日が締め切り。明日の今頃までには答えを出さなくては・・・。迷うなー。悩むなー。どうしよっかなー。どれにしよう・・。どこへ行こう・・・。何をしよう・・・。あー!!!優柔不断だなー。わたし。
2005年01月28日
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この間、スイートメイトのケイトと話していて、ケイトがこんなことを言った。「私達は、もう20年も学校に通ってるのよね。」・・・。そっか。彼女の私も、3歳くらいから幼稚園に通い始めている。そし後は小学校、中学校、高校、大学、そしてそのままストレートに大学院。確かに、もう20年も学校に通っていることになる。ということは、あと数ヶ月でやってくる卒業式は・・・。1年4ヶ月の大学院生活の終わりと、4年のアメリカ留学生活の終わりを示すだけじゃなく、20年の「学生」生活の終わりを意味するわけだぁ。まあ・・・。その「終わり」が無事にやってくるかどうかは、あと約100日後に迫った締め切りまでに、未だ全くと言っていいほど手をつけていない修士プロジェクトを終わらせることができるかどうかにかかっている。100日って・・・。・・・。・・・。・・・。ヤバイ!!( ̄□ ̄;)
2005年01月27日
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バレンタインデーというと、日本ではいわゆる「チョコレートの日」。日本にいた時、私は、バレンタインデー前にお店に並ぶとても華やかなチョコレートを見てまわるのが結構好きだった。まあ、アメリカには、はっきりいって日本ほどの華やかさ&繊細さ&美しさのチョコレートなど無いに等しく、その楽しみは失われてしまったのですが。しかし。健康教育学を専攻している私は、アメリカのバレンタインならではの、とある「イベント」というか「キャンペーン」に力を注ぐことになるわけです。そ。れ。は。セーフ(安全な)・セックス・キャンペーン!バレンタイン=恋人達の日=夜の営みが行われる日=性教育の啓蒙キャンペーンの絶好の機会じゃないか!!という健康教育学者たちの勝手な思い込みと言うか、いかにも的を得ているというか、そんな考えにより、我がコロンビア大学キャンパスでは、バレンタインデーのある週に、健康教育の団体(?)による大規模なセーフ・セックス・キャンペーンが行われるわけです。具体的には何をするのかというと、男性用コンドームや女性用コンドーム、その他の避妊具、そしてそれらの正しい使い方が書かれた紙、などなどを詰めた無料サンプルのセットを、校内にばらまく(?)のです。バレンタイン・デーに是非役立ててください、みたいな感じで通りすがりの生徒達にどんどん押し付けていくんです。チョコレートより、花束より、実用的でしょ?!!という勢いで配りまくるんです。その準備のために、私達は今週末と来週末、ただひたすら各種コンドームやら避妊ゼリーやらのパッケージを作る作業に没頭するものと思われます。・・・。・・・。・・・。ど、どうなんだろう、これ。。。
2005年01月26日
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あー眠い眠い眠いー。これまで午前11時くらいに起きる生活だったのに、一転して午前8時半起きですって。それもそのはず。なんたって、今日からついにインターンシップ開始ですからね!!週末にアメリカ東北部を襲ったブリザード(雪嵐)の余韻が残る凍えるような寒さの中、向かったビルは、相変わらず立派なのです。私なんかが入って行っていいようなところじゃないんです。が!そこでとりあえず今日は6時間ほどインターンをして参りました。会議室で、もう一人のインターンと打ち合わせしてきました。ちゃっかり、自分用の机とパソコンも貸与されました。ふはは(≧∇≦)カフェテリアに行くと、そこから見えるのはステキなニューヨークの景色!日が落ちてからここに来たら、すっばらしい夜景が見えるんじゃないかとワクワクしてます。ちなみにこのお仕事、本当にスケジュールが柔軟。週に27時間働けば、どのように組み合わせてもいいのだとか。9時間X3日でも、5時間X5日+2時間X1日でも。平日でも休日でも、朝でも昼でも夜でも。いいね~、大学院生には助かるわ、こういうインターンシップ!!
2005年01月25日
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今日のYahoo!ニュースによると、2011年から2015年には、「同時通訳機能が付いた電話の一般化」が予想されるらしい。一応留学生である身として、ひとこと。。同時翻訳機能なんて役に立たん!!理由。例えば日英同時通訳機能がついた電話があったとしよう。その電話によって通訳されるのは、「正しい英語」から「正しい日本語」へ、そして「正しい日本語」から「正しい英語」へ、だ。要は、教科書に書いてあるような、そんな言語のやりとりだ。日本人の一体何%が、「正しい日本語」の「共通語」をしゃべるのかね、えぇぇえ?!「あ、じゃー、またかけるね、ばいばーい」とか言ったら、「アジャー股書ける寝売買」とかにコンピュータに変換されて、それを翻訳されたりするんだぞ、きっと。更に疑いを強めて言おう。アメリカ人の一体何%が、「正しい英語」を話すとお思いですか、えぇぇええええ!!!??"I was like, em, a big mess, you know, like..and she goes, 'gonna kick your butt! you idiot!' and I was like..."こんな文章がどんなふうに同時通訳されるのか気になるところではあるけれど。更に更に、ここで言う「正しい英語」は、多分白人の中流階級以上の人が「話そうと思えば話せる」英語なんだろう。はっきりいって、ヒスパニックの英語と、アフリカン・アメリカンの英語と、インディアンの英語は発音も文法も違うし、南部と南東部と西部でも全然違うのだ!!と、力説してみたところで、更に現実的な問題を提起。仮に同時翻訳電話機が最高に機能して、それが一般に普及したとして、どれだけの人がそれを使う機会があるのかな??
2005年01月24日
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アメリカの日系テレビ局で、堂本剛&広末涼子主演の「元カレ」というドラマ放映が数週間前に始まった。今日、何気なくテレビのチャンネルを替えていたら、たまたま放映していたので、20分くらい?見てみたのだけど・・・。感想:女って恐いね~。こんな、嫉妬とか、未練とか、執着とか、今カノvs元カノの戦いとか、こんなんが、多分世の中では、ドラマなんかよりもっと激しく行われているんだろうと想像すると、女の恐さにぞっとするわ。で、元カレと言えば、丁度つい最近(おとといかな?)、わがスイートで元カレ話に花が咲いておりました。あいにく、私にはそういう話はないので、私は聞くだけだったんですけど。いや~それにしても、みんな結構ドラマチックな恋愛してるんですねえ~。大学時代の4年間付き合って、お互いの家族が問題を抱えている時も供に励ましあって、結婚も考えていて、誰もがうらやむような公認のお似合いカップルだったのに、卒業前後の数ヶ月に彼氏が二股をかけ、しかもその相手が二人の共通の友人で、最終的に私が彼氏と別れると、その数ヵ月後、その友人と元彼は婚約してしまったわよ!!!という某スイートメイト。しかも、たまに地元に帰ると、私が元彼をこっぴどく捨てたことになっていて、元彼がとても苦しんでいたとか、おぃおぃ二股かけたのはそっちだろぉおおお!!(*゚Д゚)オラア! みたい感じだったり。もう一人のスイートメイトは、大恋愛の末に、彼の実家がある異国のスカンジナビアに呼ばれたので意を決して行ってみたら、着いたその日に実は彼には他に婚約者がいたことを知らされ、1週間の滞在中泣き暮らし、それでも彼を愛していたけれど、二股かけるような奴は許せない、ということで傷心のまま一人アメリカに帰ってきた・・・とか。こういう「既に終わった」話を聞くのはいいけど、現在進行形だったり、ましてや当事者になったりしたら、たまったもんじゃないですよね。ああ・・・。こういう三角関係には関わるなんてことが、私の身に降りかかったりしませんように・・・。(-へ-)ナムナム
2005年01月23日
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寮生活。女5人のスイート生活。そんな中で、私達はお互いの「素」を見て生活しているわけです。廊下にブラジャーが干してあったり、キッチンのシンクに洗い物を溜めこんでいたり、シャワーを浴びた後に、タオル一枚の姿のまま、キッチン・居間から丸見えの洗面所で髪を乾かしていたり、同じく丸見えの洗面所に足をあげて、ジョリジョリとムダ毛を剃っていたり、そんなスイート事情です。ちなみに、私は上のどれもしませんよ!!誓って・・・。アメリカに3年以上いても、さすがにそこまでオープンにはなれないのです。。さて。そうやって「素」を見ながら生活していると、たまに「素」じゃないときに逆に「あら?」と思っちゃうわけです。「素」じゃないときってどんな時かって、そりゃあ意中の男性をスイートに連れてきた時ですよ!!例えば今日。スイートメイトのサラが、友達以上恋人未満の関係の、でもサラとしては好意的に思っている、殿方を連れてきたんです。で、キッチンで一緒に食事をとっていたわけですが。なんかいいねっ、あの、友達以上恋人未満の二人の何とも言えない緊張感のある会話、なんかこっちまでドキドキするねっ。それはさておき、そんな二人が食事を終えたあとのこと。サ、サラさん、食器洗うんですか??めっずらしー!!いつもは、食事終了後、しばらくシンクに放置して、次の日あたりに気が向いたら洗ってるのに。さらに・・・。あ、洗った食器をふいて、水気をとってるー!!このスイートに来て約1年、私以外のスイートメイトが洗った食器の水気をふきとってるところ、初めて見たよー!!でも、でも、そんなこと、言っちゃいけない。意中の男性の前で、ぎこちない手つきで慣れないのに頑張ってる彼女の努力を、水に流しちゃいけない。言いたいけど!!そんなことするの珍しいねって言いたいけど!!言わないから・・・まるで「いつもそうしてるよね」っていう顔でいてあげるから、頑張って彼のハートを射止めるんだぞ!!スイートメイトよ!!
2005年01月22日
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ブッシュ大統領の第二期就任式が行われた。この式典や、ここでブッシュ大統領が言ったことや、それに対するメディアの反応に関して思うことはたっくさんあるのだけど、それはまた後で書くとして。その就任式が終わってから数時間後、日系のテレビ番組で、ブッシュ大統領の就任挨拶を日本語訳の吹き替えとともに流していた。それを聞いた私の脳内は・・・。・・・。・・・。・・・(?_?)何言ってるのかさっぱりわからん!!( ̄□ ̄;)い、いや!さっき英語でブッシュ大統領が話しているのを聞いたときはわかったんだけどさぁあ!日本語に訳されたものを聞いたら、さっぱりわからなくてびっくりしたよ!!何と言うか・・・。日本語訳の、単語ひとつひとつはわかるんだけど、文章全体の意味がわからんかった。これは、私の日本語能力の低下を示すものなのか・・・??いや!多分違うと思う・・・思いたい。おそらく、いかにも英語らしい表現を用いて、いかにも英語らしいニュアンスを持つ文章を、そのまま日本語にしたからおかしくなってるんだと思われる。逆に、いかにも日本語らしい表現を用いて、いかにも日本語らしいニュアンスを持つ文章を、そのまま英語にしたらおかしく聞こえると思う。実際、いつだったかアメリカのホテルのロピーで、とある日本人ビジネスマンがアメリカ人と英語で話しているのを聞いたときも思った。彼の英語は、英語の文法は正しかったけど、英語としては何だか不自然だった。でも、それを日本語に直訳して考えると、なるほど意味がわかる、という具合だった。多分、このビジネスマンは、まだ日本語を英語に訳して会話をしていたんだと思う。留学以前に語学学校にいたときから、私達は「英語は英語で考えるように」と言われてきたし、実際に英語の中に数年住んでいると、そうなってくる。このニュアンスっていうのは、どうしても、その言語の中で生活しないと身につかないものなのかもしれない。そういう意味では、やっぱり留学してよかったなと思います!
2005年01月21日
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もう・・・。終わりにしましょうよ・・・。もう、これ以上、耐えられないわ・・・。もう、いい加減に、寮内の火災探知機のテストするのはやめてください!!(*゚Д゚)オルァ!!いや、だからね、寮内の各部屋・スイートに新しく設置された火災探知機が正常に働くかどうかをチェックするのは大切なことだと思いますよ、当然じゃないですか、ええ。でもね。生活課の人達がそれぞれの部屋の火災探知機の性能を調べようとするたびに、寮内の全ての部屋にビーッ!ビーッ!ビーッ!というデカイ音が響き、キッチンでは雷みたいな緊急用のライトがピカッ!ピカッ!と点滅するんですよ・・・。しかも、午前8時半から午後3時過ぎまで!!ちなみにこれ、明日も続きます・・。や、やめてくれぇ~!!
2005年01月20日
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さ、さ、さ、さみぃよぉ~((((;゚д゚)))))ガクガクブルブル今月の初めには、気温が摂氏18度まで上がり、薄着でオッケー♪だったマンハッタンは、只今マイナス12度。風もひゅるるる~っと吹いて、体感気温はマイナス15度以下という話。そんな中、明日から新学期が始まるわけですが、その名を「春学期」と申します。春?( ゚Д゚)ハァ? って感じでございますよ、本当に!!さて。今日は、新学期用の教科書を見に、学部の本屋へ行ってきました。今学期に履修する予定だった科目の教科書を見て、「あ~、このクラスつまんなそうだから他のにしよ~」とか、「おぉ、こっちの方がおもしろそう!!」とか、教科書の内容でクラスで学ぶ内容を想定するんです。選択科目を選ぶときには、結構役に立ちます。一つショックだったのは、レポア教授のクラス・・・。レポア教授はとっても好きだし、クラスのタイトルも面白そうだったし、よし!今回の選択科目の一つは絶対このクラスにしよう!!と思っていたのに・・・。教科書のタイトルを見る→嫌な予感、教科書をパラパラとめくる→更なる悪寒、教科書のコンテンツをじっくり読む→履修する気ゼロ( -Д-)、ですよ。。だって、つまんなそうなんだもの・・・。っと、こんなことを思いながら本屋をうろついていると、新入生の韓国人の女性に声をかけられました。どうやら、私と同じ専攻のようで、あらーよろしくー、とのあいさつから、この教授のクラスはこうでこうで、という噂話を展開していたわけですが、そこから留学生にはこういうクラスの方がとりやすいよね、とか何とかそういう話になって、結局何が言いたいのかって言うと、「どこの出身?」と聞かれたわけです。「日本ですよ」と答えると、向こうが、「あ。。。あらごめんなさい、中国人か台湾人かと思ってました」と返答。中国人か台湾人に見えますかね??と思ったら、さらに補足をつけて返ってきた言葉がこれ。「日本人にしては英語の発音がとてもきれいなので、中国人か台湾人かと思いました」「英語の発音がきれい」ってとこだけ聞けば、(*^^ゞそうですか??うふふ♪ですけど、「日本人にしては」って・・( ̄ー ̄*)カチーンそれは遠まわしに、日本人は英語の発音が最悪ですよねー(´∇`) って言ってるようなものですか。えぇ、そうですよね。。。にっ、日本人をバカにするなよぉぉ!!そりゃあさ、ヨン様はかっこいいわ!こないだ全米放映が始まった「冬のソナタ」も、チュンサンに惚れ惚れしてついつい見ちゃったけどさ!!って、いや、そうじゃなくて、そりゃあさ、この間テレビ番組で出演者が日本に行ったときも、気取った顔して英語話してるつもりの日本人男性を無視して画面の下には英語の字幕が出てたけどさ!!でも・・・。うーん・・・。と、共に頑張ろうぜぃ、世界に羽ばたく日本人諸君!!
2005年01月19日
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わーいっ!うわーいっ!!一周年ですよ!!ニューヨークに来て、マンハッタンに上陸してから1周年ですよ!!そんなアニバーサリーな今日、1月17日。せっかくだから、豪華なディナーでも食べて・・・なんてそんな贅沢はできず、実際は自分で作ったきんぴらごぼうですよ。。そんなもんです。ところで、さっきテレビでNHK系のチャンネルをかけてみたら、「夢・音楽館」という番組をやっていて、岡本真夜が出ていた。岡本真夜!!なっつかしー!!失礼だけど、「まだいたんだ!!」という感じでした。いやいやでも、彼女の曲はいいよね。デビュー曲の「TOMORROW」も良かったけど、私としてはそのカップリングの「BLUE STAR」がとっても好きでした。あと、この番組でも歌ってたけど「ALONE」と言う曲。せつない~~~(T_T)と、まぁ岡本真夜を懐かしむまではいいわけですよ。でも、その後に歌われた、「マドンナたちのララバイ」を聴いて、更に「なつかしーっ!!」と言っている私。今や平成生まれの人たちも高校生になってしまったけれど、私の青春はあくまで昭和なのです。チェッカーズとか光GENJIとかのシングルなら、初期のもの(←1980年代前半)であれば今でも歌える。そういえば・・。この間日本に帰ったときに自分の古いビデオテープを見ていたら、なんと今や押しも押されぬスーパースターになったSMAPのデビュー当時の映像が出てきた。まだ、キムタクがニコニコ笑いながらアイドル100%だった頃だ・・・。さらに、「夢がMoriMori」という深夜番組の企画から、SMAPが「ギャグドル戦士・音レンジャー!」とか言ってキテレツな格好して、ミュージックステーションで歌ってる映像とか。全身蛍光ピンクの衣装に身を包んだ稲垣くん(桃松という名前)が「ぐっとこらえて桃松ラ・マ~ン♪」って言ってたりした。さらに、「心の鏡」という曲の時には、デビュー前のTOKIOのメンバーがSMAPのバックとして参加していた。本当に、今となってはなかなか拝めない映像が盛りだくさんなビデオでした。(ちなみに私は、SMAPのファンではなかったけれど、この頃の彼らの曲が結構好きだったんです)あんまりこういうこと書いてると、お前、歳ごまかしてるだろっ!!って言われるかな・・。ま、まだ23歳ですよ!!一応・・・。
2005年01月18日
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アメリカのテレビ番組には、素人を使った番組が多い。通称「リアリティ・ショー」といわれるこういう番組は、まぁ参加差にギャラを払わなくてもいいから(多少の賞金はあっても)、安く面白い番組ができる、ということで、一気にアメリカのプライム・タイム(日本で言うところのゴールデン・タイム)に広がった。素人11組22人を世界のあっちこっちに連れていって試練を課す「アメイジング・レース」とか、私は見たことないけど肉体的・精神的にどれくらいの苦痛に耐えられるかを競う「フィア・ファクター」とか。この番組では、素人の参加者達が、ミミズが100匹いる箱の中に顔を突っ込んだりするらしい。(川-Д-)オェェASAYAN(←古い・・)のようなタレントやモデルのオーディションはたくさんあるし、ハンサムな御曹司(あるいはナイスバディな美女)のハートを射止めるために、12人くらいの女性達(男性達)があの手この手でアプローチしていく(そして週にひとりづづ失格にさせられる)恋愛ものもある。日本でも一時テレビ化された「サバイバー」や、今もあるのか知らないけど「クイズ・ミリオネア」ももともとはアメリカの作品(だったはず)。すごいのは、「きれいになりたい!」という一般の人を、2ヶ月の間に整形手術・脂肪吸引手術・歯列矯正手術・ワークアウト(運動)・レーザー視力矯正・豊胸手術などなどあらゆる手を使って大改造し、最後に変わった姿を知り合い一同にお披露目する、という「エクストリーム・メイクオーバー」。ちなみにこの番組では、「精子を生産できない」という男性のために、手術を施し、最後には奥さんに、医師からもらった「精液の中に精子を確認しました」という証明書を見せて、涙涙・・。゚(゚´Д`゚)゚。ウワーン・・・という回もあった。そこまで見せるところが、さすがアメリカ。ちなみに、「エクストリーム・メイクオーバー」には家バージョンもあり、家族がバケーションを楽しんでいる2週間のうちに、彼らの家をまっったく違うものに大改造しちゃったりする。素人の参加といえば、24時間ニュースばかりを放送しているCNNにも、素人のインタビューがたくさん盛り込まれる。最近だと、スマトラ島沖津波の被害者や、カリフォルニアで起こった洪水の生存者に生中継でインタビューしたり。といっても、日本のように、一人当たり2-3行のコメントを言って終わり、とかじゃなくて、15-20分くらいじっくりとその人たちから話を聞くのだ。昨夜は、ついこのあいだ起きた土砂崩れで家ごと土砂に飲み込まれ、それでも奇跡的に生還し、現在病室のベッドにて療養中の老婦人と生中継でインタビューしていた。そんな状態の人にインタビューを頼むほうも頼むほうだけど、それを受け入れて全米に語りかける被害者も被害者だ・・・。アメリカの「素人」精神は、かなぁりすごいのです。
2005年01月17日
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あぁぁ。PERSONAL HISTORYのところに「修学旅行(2):民族大移動」を追加したのを機に、バラバラになっていたコンテンツをつなげるためにタグ打ちでリンクを貼ってみたけど、いやこれ結構面倒くさいね!!スラッシュ(/)一つないだけで全然違うものになっちゃうし、クォーテーションマーク(")一つないだけで「間違ってます」って言われるし、命令文のつづりがちょっと違うだけでボツだし、んもー、察してくれよ!!って感じです。。でも、まあ、とりあえず初心者なりに頑張ったので、Personal History(=どうでもいい話シリーズ)を読んだことがない方は、是非目を通してみてください。ここをクリックすると最初のページに飛べます。飛べるはずです!!まぁ、Macとかネットスケープとか携帯からとかだと飛べるのかどうかわからないけど・・。ちなみに最初のページのアドレスはhttp://plaza.rakuten.co.jp/columbiablue/003001 です。もし、タイトル違う!とか、ここだけフォーマット違うぞ!とか、リンク間違ってる!!とか、そういうのを見つけたら遠慮なく指摘してください・・・。ビクビクしながら待ってます。。P.S.今一回更新したら、「タグの記述に誤りがあります。・・・指定されたURLが不正です」っていうエラーメッセージが・・。不正って。不正って。ひとつだけスペース入れちゃっただけじゃないかぁあ!!こ、今度こそ!!
2005年01月16日
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今日は特に書くこともないので、先日「Personal History」のところに更新した「オンナの午前5時」をここに載せますわ。***高校2年生の秋といえば、修学旅行シーズンですよね。私が通っていた北海道の高校では、飛行機で京都まで行って、そこから新幹線で東京へ行って、東京から夜行列車で北海道まで帰って来るというスケジュールで3泊4日?だったかな?の修学旅行に行ったわけです。修学旅行中の記憶はあんまりないんですが、一つだけ、今でもはっきりと覚えていることが・・・。それは、北海道へ帰る途中の、夜行列車の中でのこと。初めての夜行列車ということでワクワクそわそわしていたものの、いつの間にか寝ていた私がふと目を覚ましたのは、まだ暗い午前5時。電車は止まっていて、外を見ると「青森駅」という表示が見えました。とりあえずトイレに行って、戻ってきたあと、しばらくぼーっと外の景色を眺めていたんです。ああ・・・。修学旅行も終わりだ・・・。と、静かに物思いに耽っていた私の耳に突然聞こえてきたのは・・・。ってか、ざっけんなよ!!ぁあ?!いい加減にしろコラァ!!!えっ、えっ、えっ、えぇっぇええ?!((((((゚Д゚;≡;゚д゚))))))アワワワワワ私なんかしましたかぁぁぁあああ!?それともこんな時間にケンカですかぁぁぁああ?!!・・・と思ったら、あるクラスメイトの寝言だったんです・・・。とりあえず、(;-Д-)ホッ・・・としたわけですが・・・。ちょっとショックだったのは・・・。その寝言を言っていたのが、クラスで一番可愛い女の子だったってことですよ。。。教訓:オンナの本性は、寝言を聞くまでわかりませんね・・。
2005年01月15日
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今日、某日系スーパーに行ったら、テレビで「新春かくし芸大会」がかかってた。ウォーターアートボーイズとかなんとか・・・。という話をすると、「今更かくし芸~??もうお正月なんてとっくに終わったでしょ┐(´ー`)┌ヤレヤレ」と言われそうだけれども、実はこれ、私にしてみれば「最新」の日本の情報なのだ。今では日本のニュースを知りたければ、インターネットを使うか、日系の新聞を購読するか、NHK系列のテレビジャパンというケーブルテレビを見れば大体わかる。でも、テレビ番組そのものを見ることはなかなかできない。ひとつ、「トリビアの泉」とか「HEY!HEY!HEY!」とかといった日本の人気番組をいくつか放映している移民向けチャンネルがあるらしいけど、それだって番組数はかなり限られているし、放映時期もかなり遅れている。ちなみにテレビジャパンでは、今月から、いつの作品なのかわからんが「モト彼」という堂本剛が出演しているドラマが放映されるらしい。更に、明日の夜からは、やっとこさ「冬のソナタ」が放映開始になる。・・・。・・・。・・・。なんか、浦島太郎状態だなぁ。。日本に帰国したとき(去年の夏)、もう何回目かの再放送という「冬のソナタ」の最終回を見たってばさぁ・・・。浦島太郎状態を実感、というのは、大晦日に「紅白歌合戦」を見たときも思った。一応テレビジャパンはNHK系列なので、紅白はアメリカでも大晦日に見られるのだけど、なんか歌っている人たちがわからないんだよね。日本にいた頃は、「最近の曲」は紅組・白組かまわずひとおおり歌えたし、それを見るのがメインだったし、演歌になるとすかさずチャンネル替えてたわけですが。この間見たときは、逆に「最近の曲」がわっからんのだよね!!「大塚愛」って人初めて見たし、「オレンジレンジ」?だっけ?も誰これ?って感じだったし、「ウィンズ」ってジャニーズ系?ですか?あれ。みたいな。えーっと・・・今、紅白歌合戦出場歌手一覧を見ながら書いてるんだけど・・・。nobody knows+もわからん・・。EXILEって、あれか?ケミストリーが合格したオーディションで落ちた人が歌ってるやつかな?気志團のメンバーの一人が実はいとこの中学のときの先輩だったって話をこないだ聞いたけど、それ以外はどんなグループなのかさっぱりわからない。平原綾香っていうのは誰だ・・・。とまあ、こんな感じで、いまどきの曲がわからないと、不思議と演歌勢に親しみを持ってしまうんだよね!!いっつも、和田アキ子とか、天道よしみとか、五木ひろしとか、その年に大したヒット曲もないのに、なんでわざわざこういう人達入れるんだろう?と思っていたけど、いやあ、そんなこと思ってた私はまだまだ若かったわ。そりゃ、いまどきの曲が( ゚Д゚)サパーリワカラン・・・な人は、あの鐘を鳴らすのはあな~た~♪って古い曲の一つも流れてこないと、(-_-|||)イーケドサ…ってなってしまうがな。ね。そんな中、初めて聞いても楽しめるマツケンサンバはすばらしかったです。特に、マツケンの腰フリを口を開けて見ている日野原先生が(≧∇≦)!!
2005年01月14日
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私は、一応リクナビ2006とかいうものに登録していて、いくつかの企業にエントリーなんてしてみちゃってるんです。まあ、そうやって企業説明会の案内とかメールでもらっても、行けないんですけどね。面接も、まず行けないんですけどね。3月とか4月とか、普通にマンハッタンですよ。でも、とりあえず、エントリーしないと送られてこない企業のメールマガジンみたいなものをもらうために、エントリーしているわけなんです。でね。先日、ある企業から「下のリンクから、適正診断を受けてください」というメールが届きまして、早速その適正診断とやらを受けてみたんですよ。興味本位で。そうしたら・・・。同じ質問ような質問ばかり。。。しかも、70問近くも。。。これ、なんの意味があるのかね?多分この適正診断っていうのは、まあ大学受験でいうところの「センター試験のスコアで足切り」っていうような選考に使われるんだと思うけど、四択の答えの順番が変わっただけみたいな問題を70問近くも答えさせて何がわかるんですかね?わっからんなぁ・・・。この適正試験より、今日出会った韓国人の女の子が、「ヨンサマのサマってどういう意味?」って文字通り「ヨンサマ」と言ったことの方が私には価値があった。すっごいね。「ヨンサマ」って、その名前が世界に進出してるぜぃ。
2005年01月13日
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今日は・・・小説を読んで、ジムに行って汗流して、スイートメイトと雑談して、ご飯食べて、友人とチャットしたら、気がついたらもう夜11時だった。というわけで、今日の日記は以上。。。
2005年01月12日
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この冬休みは珍しく本を読んでいる私ですが、現在読んでいるのはトルストイの「人生論」という作品です。いや~、これが結構難しい・・・。やっぱり小説とはわけが違いますな・・・。そんな中で、トルストイは言うのです。私達が「生きる目的」とか、「幸福」とかに対してしていることについて、「これはちょうど、必要なものの正確な指示をメモに書いてもらったのに、それが読めぬため、そのメモを捨ててしまって、行き会う人すべてに自分の必要なものを知らないかと聞いてまわっている人間の、やっていることと同じようなものだ。人間の心にある幸福への志向の中に、消すことのできない文字ではっきりと示されている生命の定義を、人々は、かんじんの人間の意識以外のあらゆるところで探し求めているのである。全人類が、「おのれ自分を知れ」と告げたギリシャの箴言にはじまって以来、そのもっとも聡明な代表者を通じて、まるきり正反対のことを語ってきたし、今も語り続けているのだから、なおさらこんなことはふしぎに思えてくる。」(トルストイ「幸福論」原卓也 訳)・・・と。これはとてもわかる気がする。ここでは幸福とか生きる意味とかについて話されているけれど、もっと身近な例でいくと、就職活動のための自己分析とかも当てはまるでしょ、きっと。自分がやりたい仕事は自分で自分を理解したうえで探していくのが一番なんだけど、つい他の人に「私ってどんなタイプ?」とか「私ってどんな仕事に向いていると思う?」とか聞いてしまう(←私もした)。あと、よく、恋愛についての相談を他人にする人がいるけど、それも「私はどうしたらいいと思う?」「私は本当はどうしたいんだろう?」って本人にしかわからないことを他人に推測して欲しがっている、ってことなんだろうね。もちろん、他人の意見や推測は「自分を知る」上で役に立つだろうけど、それと同時に、自分の中に書かれているだろう「文字」を「読める」ようになる努力をもっとしていかないとなぁ、と思ったのでした。特に今年は、人生の分岐点になりそうだしねぇ。
2005年01月11日
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ニューヨークに住み始めてから、もうすぐ丸1年!!そんなわけで、去年の私を今の私を比べてみると、私は確実に"ニューヨーカー"として成長したと思う。自分がいる通りの名前とそこの車の流れを見て東西南北が判断できるようになったとか、不規則な車の動きを見ながら信号無視する技を会得したとか、地下鉄内での様々なパフォーマンスにも驚かなくなったとか、そんなこともあるけど、やはり"ニューヨーカー"として必須のスキルは、トイレを探すことだと思う。ニューヨークは、見るところがたっくさんあるけれど、その割りに自由に使えるトイレが少ない。犯罪防止も兼ねてなんだろうけど、地下鉄の駅にもないし、普通のファストフード店とかのも基本的にお客さんは使えない。頼めば従業員用トイレの鍵を渡してくれるのかもしれないけど。セブンイレブンとかローソンのようなコンビニもないしなぁ。オフィスビルなどは、セキュリティが厳しくて、専用のIDがないと中には入れない。そこで。私が見つけた、マンハッタンの自由に使えるトイレたち。ニューヨークに観光にくることがある際にはお役立てください!まず、メイシーズやロード&タイラーのような大きなデパートの中。こういうところは、大体女性用トイレが2階にあって、男性用は5階とか6階とか(=紳士服売り場)に押しやられている。地下にもあることが多い。あと、2階以上あるブランドの店。大抵、地下1階に男女各一人分ずつある。駅だと、グランドセントラル駅とか、ペンステーションとか、よっぽど大きいところにしかない。それから、結構便利なのが、マンハッタン内に9~10箇所あるバーンズ&ノーブルという大手本屋。この本屋は、アッパー・イースト、アッパー・ウエスト、リンカーン・センター、ユニオン・スクエア、ワシントン・スクエア・パーク、アスター・プレイス、それからローアー・マンハッタンなど、観光スポットには大体ある。ロックフェラー・センター内だと、GEビルや、紀伊国屋の中にある。タイムズ・スクエアとグランド・セントラル駅の間だと、ニューヨーク市立図書館の2階(3階だったかな?)にトイレがある。この図書館は、入り口で軽く持ち物検査をされるけれど、入館は無料。建物の内装も、トイレへの道も、豪華で一見の価値あり!です。ちなみに、困るのは、休日のシビック・センターエリア。無料で入れる建物が色々あるんだけど、公的なものばかりなので休日はお休みです。ブルックリン橋を渡るときなどにはご注意を!
2005年01月10日
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スマトラ島沖地震・津波の被害状況をテレビで見ると、人間同士の助け合いの重要さを思い知らされる。国境も、宗教も、人種も超えて、助け合うということ。そして街には、ATMの待ちうけ画面にも、スーパーのチラシにも、寄付を呼びかける文字を見つけることができる。「自分にも何かしてあげられることがあるのなら」・・・そう思う。そう思いながら、私も、他の人たちも、恵みを乞うホームレスの人々の前を素通りしていく。ちなみに、ニューヨーク地下鉄内では、他人からお金を乞うことも、他人にあげることも、一応違法である。どうなんだろう。なんだか、矛盾してないか。私達は、遠くばっかり見て、近くを見てないのか。保護団体などの機関を通してなら救済活動に貢献するけど、自分が直接関わるのは嫌なのか。大勢の人が苦しんでいたら助けようと思うけど、一人ずつ来たら無視に徹するのか。それとも、天災によって苦しんでいる人たちは助けるけど、人災によって苦しんでいる人たちは構わないのか。あるいは、突然不幸になった人たちは助けるけど、じわじわと不幸になっていった人たちには手を貸さないのか。「人災」でかつ「じわじわ」と言えば、エイズなんかがいい例だよね。この間WHOかどこかの人が言っていたけど、今世界では、あのスマトラ島沖津波が毎週起きているのと同じくらいの人がエイズで亡くなっていってるのに、人々の関心はそっちに向かない。テレビとかパソコンとか、私達はどんどん近くを見るようになっているようで、実際はそこに映る遠くの世界ばっかり見てて、隣の部屋の人が何をしているのかも知らないんだろう。
2005年01月09日
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今、ゲーテの「ファウスト」という小説を読んでおります。で、これ、劇仕立てだからなのか翻訳されたものだからなのか、何なのかわかりませんが、「( ゚Д゚)アラ?」っていうところ満載です。例えば・・・。メフィストーフェレスとファウストという2人が、ヴァーレンティーンと切り合いのケンカをするシーン。ヴァーレンティーン:これを受けるか。メフィストーフェレス:受けいでどうする。ヴァーレンティーン:これはどうだ。メフィストーフェレス:なんのこれしき。( ゚Д゚)エ?これ、ケンカのシーンですよね?ってか、全然緊張感ないね?そもそも、「これはどうだ。」「なんのこれしき。」って言いながらケンカする奴らなんて見たことない・・・。なんか、マッサージしてるみたいな会話だなあ・・・。更に。メフィストーフェレス:(ファウストに向かって)早く突くんですよ。ヴァーレンティーン:(倒れる)やられた。メフィストーフェレス:これで片付いた。( ゚Д゚)ハ?片付いちゃったの?!だってまだケンカのシーン始まったばっかりじゃん!!やられたときに、冷静沈着に「やられた。」っていう奴がいるかーっ!!あっはっはっはっは!!!(≧∇≦)更に更に、美しい娘・グレートヒェンに恋をするファウスト。おい待てぃ。ファウストは、かなーりいい年したおじいさんのはず。若返りの薬を飲んだって言ったって、グレートヒェンは14歳を超えているかいないか・・・。・・・。・・・。・・・。スーパーロリコンじゃーん!!!しかも、いつの間にかグレートヒェンはさりげなーく何気なーく身ごもっちゃってるしね・・・。いや、もちろん、時代背景とか、哲学的なこととか、情景とかの描写ももたくさんあって面白いけど、正直、「それどうなの??」っていう箇所がありすぎです!!あっはっは!!(≧∇≦)
2005年01月08日
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スマトラ島沖地震後の津波で、数え切れないほどの人々が命や住居を失ったのには、ただただ胸が痛む。その一方で、そういう状況下での人間の(ほんの一部の人間なのかも知れないが)行動に、失望することも多い。親や家を失った子供達を、人身売買するとか。ホームレスになり悲しみに打ちひしがれる女児や女性達を、レイプするとか。性的欲求を満たしたきゃ、男同志でやってろ、ボケ(*゚Д゚)!!と思う。が、中には生物学的な知識を使って、「オスっていうのは、危機的状況になると、子孫を残すために性的欲求が増すものだから、仕方がない」とか言う人がいる。そりゃ、本能的にはそうかもしれないけどさ。生物学的に女性より強いはずの男性が生命の危機に瀕しているような状況で、女性が自分と胎児の2人分の物資を確保できることができるのかい。さらに、個人レベルで、「オスは、自分の遺伝子を多く残すようにプログラムされている」とか言って、レイプや浮気を正当化しようとする人もいるらしいが。同じく遺伝子の話をすれば、メスは、自分で苦労して子を産むからには、強くてたくましいオスの遺伝子が欲しいわけだよ。キツイ言い方かも知れないけど、災害時にあって、皆を護るために働き続けているオスならまだしも、自分より弱い子供や女性を道具に使って一時的に性的欲求を満たしているような情けない奴の遺伝子なんて、はっきり言って用はない。違う見方をすれば、「自分の遺伝子を多く残す」と言って男性の浮気が正当化されるなら、「より良い遺伝子を探す」と言って女性の浮気が正当化されてもいいってことかな。まあ、どっちにしても・・・。男は、ある程度自分もその気にならないと凸にならないから、実質的に女に「犯される」ってことないんだろう。男が興奮しないと凸にならないように、女も興奮しないと凹にならないようにできていれば良かったのに。不公平だよなぁ。
2005年01月07日
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先学期の終わりは、とても忙しかった。全てのものを12月22日までに提出するため、私もスイートメイトのケイトも、ほぼ1週間の徹夜を乗り切った。教授たちは、12月24日までに成績を提出することになっていた。で・・・。今日、今更だけど、オンラインで成績をチェックした。本当は、年末に見て、「もう終わったことじゃー!!」って割り切って、すがすがしく新年を迎えたかったのだが、忘れてたのだ・・・。というわけで、なんともいえないドキドキ感を持って成績が書かれたページを見た。・・・。・・・。・・・。・・・成績出てない・・・( ゚Д゚)アレ?せ、せんせぇ・・・。あるいは、成績をサイトに載せる学生課の方々・・・。とっとと成績出せよぉおお!!(*゚Д゚)オルァ!!だいたい・・・あ!!テレビのトーク番組にブラッド・ピットが!!かっこい~!!見なきゃ!!というわけで今日はこの辺で!!
2005年01月06日
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私は大学院の寮に住んでいる。寮の生活課には、施設のメンテナンスとかを担当している人達がいる。私達のキッチンにねずみが出る!!って言うときも、しばらく動いてくれなかった生活課の方々。私達のキッチンからガス漏れが!!って言うときも、しばらく動いてくれなかった生活課の方々。もう、半分あきらめてたんだ。もう、この方々の仕事の雑さというか、効率の悪さというか、対応の遅さと言うか、要はサボリっぷりに、ため息も出ない状態だったのだが。いや~、なんかね、今年は、改心したのかなんなのか知りませんが、お正月の朝早くから働いていらっしゃるわけですよ!!そういえば、年末も30日まで働いてらっしゃいましたね!!そんな生活課の方々に、ひとこと言いたいわけです!!正月の朝っぱらから、非常警報のテストするなぁああ!!(*゚Д゚)オラァ!!そりゃあさぁ。警報機がなるかどうかチェックするのは大事だけどさあ。朝早くから、ビーッ!ビーッ!ビーッ!ビーッ!!って、音がなるかどうかのテストをするのは勘弁してください。。。
2005年01月05日
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去年末に起こったスマトラ島沖地震による大津波が東南アジアにとてつもない被害を引き起こしたことを受けて、先進国各国が大規模な物資・サービス提供をしているわけですが。珍しく日本が一番乗りに支援を決定し、自衛隊が救助活動を率先して行い、寄付額も最も多く、貢献度No.1の国として世界のメディアの注目を集めている、そんな頃。アメリカも遅ればせながら寄付を決定し、さらに最近になってその額を当初の予定より大幅に引き上げると発表したとかしないとか、そんな頃。アメリカのニュースに耳を傾けていると、聞こえてくるのは、「アメリカは今回の被災地への復興事業に、充分貢献していないんじゃないのか?」という議論。「アメリカの寄付額は不足なんじゃないか?」という議論。さらに、そんな世論を受けたブッシュ大統領の言葉。そこにある確固たる主張は・・・。要は、アメリカ人は自分達がナンバーワンでありたいわけだ。アメリカこそ世界に最も貢献している国だ!アメリカこそ世界で最も素晴らしい国だ!アメリカこそ、どこよりも力のある国なんだ!!・・・ということをわかりやすく示すために、支援物資の量も、アメリカがナンバーワンであるべきだ!!支援金の額も、アメリカがナンバーワンであるべきだ!!そうあるべきなんだぁぁぁあああ!!と主張している。しかーしながら、戦争やら経済不安やらで赤字のアメリカ政府はそんなにお金が出せないので、苦し紛れにブッシュ大統領はこう言った。「アメリカの世界への貢献は、政府の資金から来るのではない。アメリカ国民ひとりひとりの、慈悲深い寄付金によって達成されるのだ」と。へえ。へえ。へえ。ま、ごもっともだけどね・・・。そして更に、あるジャーナリストは、貢献度No.1の国がアメリカではなくて日本であることを、「今回の災害がアジアの災害であることを印象付けている」とわっけのわからんことを言って納得しようとしている。まあ、傲慢って言うかね。何でも自分がナンバーワンで当たり前、みたいな考え捨てたらどうかね、アメリカも。
2005年01月04日
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昨日の続きです。ケイトいわく、アメリカでは、クリスマスは絶対的に家族>恋人な日なんだとか。恋人と過ごす場合って言うのは、恋人の実家に遊びに行く、という時くらいだそうです。あと、クリスマスには20代の息子・娘から親へ、親から息子・娘へ、さらに孫から祖父母へ、祖父母から孫へ、40代の息子・娘から70代の親へ、・・・とりあえず、年齢に関わらず、家族メンバーにプレゼントを贈るとのこと。家族のみならず、親戚一同にも・・・。逆に、アメリカ人のお正月は、家族<恋人。恋人や友達とパーティをして、とか、カウントダウンをして、というのが通例なんだとか。へええええ。クリスマスに関しては、どっちも本来の意味とはかけはなれている気がしないでもないけれど(←本来は、キリストの誕生日だから教会で過ごす日なんじゃないのかしら??と思っている私)、アメリカと日本で違った方向にかけはなれていったのねぇ。
2005年01月03日
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日本のニュースを見ていると、今日(日本では1月3日)がお正月Uターンラッシュのピークなんだとか。確か、帰省ラッシュのピークは12月28日とか29日とかその辺じゃなかったっけ?ということは、年末年始のお休みは5日程度?社会人って大変ですなあ~。そんな私は、「1ヶ月の冬休みをどう過ごそうか」という贅沢な悩みを抱いている嬉し恥ずかし(未だに)学生でございます。ええぃ。文句あるかぁ。それにしても、「お正月は実家に帰省する」っていうのは、なんとも日本人らしい習慣なんだとこの間改めて感じました。日本では、クリスマスは家族より「カップルのためのイベント」みたいになってますよね?恋人のいない人はクリスマス&クリスマスイブの日にバイトのシフトを頼まれるとか。独り身の友人達が集まって「シングル・ベ~ル♪シングル・ベ~ル♪」って歌う姿が哀しいわ、とか。クリスマスの曲は恋愛関係ばっかりとか。彼女がいる男の人が、「今年のクリスマスは実家で家族と過ごす」って言ったら、きっと彼女は「アタシのことなんだと思ってんの?!」状態じゃないですか。ポルノグラフィティの「Hard Days, Holy Nights」っていう歌の歌詞を借りるなら、「女とは何故こうも イブに厳しいの 会えないなんてことになるとまるで犯罪者だ」くらいの勢いじゃないですか。さらにその男性が、自分のお母さんのためにクリスマスプレゼントを買って、ラッピングとかしてたら、「もしかしてマザコン?」と疑われるまではなくても、ちょっと他の人とは違うよね、っていう目で見られたりしませんか??そんな、クリスマス=カップルのイベント、という日本。クリスマスにプレゼントをもらうのは、子供か恋人のいる人のみ、という日本。さらに、もらえるクリスマスプレゼントは、一つだけという日本。そんな話をしたら、スイートメイトのケイトに、( ゚Д゚)はあああ??と言われました。(明日に続く)
2005年01月02日
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タイトルと同名の小説を読んでいます。ちなみに著者は「戦争と平和」で有名なロシアの巨匠・トルストイ。文庫サイズで116ページという短めの小説で、50ページほど読んだところでは、キリスト教を批判したり逆に推奨したりすることを通してトルストイなりの人生論を説いている、という感じの本なんですが。昔は読んでも( ゚Д゚)ハア・・・って感じだったこういう本を、ふむふむと一行一行かみ締めながら読む歳になったのね~と思いながら読んでいるわけです。私が中学生や高校生の時にこういう本を読んでも、文字通り「読んだ」だけで、「よくわからなかった」で終わってた。そっかあ・・・。私も、なんだかんだで、ムダにお肌の曲がり角まがってないわねっ!と、まあお肌はいいとして、私が「光あるうち光の中を歩め」のような本を興味深く読めるようになった、つまりは多少は成長できた(?)のは、やっぱりこれまでに出逢った人々のおかげだと思うのです。みんなとの出逢いと、その後の交流があってこそ、今の私があります。そんな「ありがとう」の気持ちを忘れずに生きて生きたいと思う2005年元日です!
2005年01月01日
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