天才、成功する育児・子育て、ハシレ、コンフィーベビー

2008/07/01
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カテゴリ: 育児、子育て
天才が天才になれる理由

1.自力
2.自力+他力
3.他力

当たり前ですが、答えは2ですね。
1でもかなりいい線にいくとは思うんですが。

ギフティッドの子供について学んでいくうちにわかったのですが、やはりどんなに才能がある子供でも、正しく導かれないと生かされない、ということです。

たとえば、Aさん。Aさんのお父さんは大手メーカーの管理職で、出張も多く家にあまりいません。でも、お母さんは専業主婦でAさんを育てます。東京生まれのAさんは、お母さんの導きで有名大学付属私立幼稚園に入学。温和で教養もあるお母さんですが、Aさんが小さいころから夢中になっていたイマジネーションプレイは理解ができず、中学生になってドラマ(お芝居)を本格的に勉強したいと主張し始めてからは、親子間に溝ができるようになりました。

Aさんは、高校生になってからも夢があきらめられず、親に内緒でオーディションを受けて合格をしますが、両親に猛反対をされてしまいます。その後Aさんは、エスカレーターであがってきた私立大学に入学。運悪くAさんを心底理解する人はあらわれず、Aさんはどんどん精神的に追い詰められていきます。


(ワタシ、ワタシ、と思った人もいるでしょう・・・。)

ギフティッドの子供と言うのは、年々増えていると思うんですよ。

だって、親自体が50年前とは違うわけです。

でも、その子供を理解する情報というのが不足していると思います。

そして、正しく認識されずに病名を与えられ、薬を投与されたら?

心身ともに廃人になってしまうのではないでしょうか。

天才が天才になれるのは、親や周りの人間のサポートがあってこそだと思います。

「落ち着きがない」「変わっている」「字がろくにかけない」など、学習障害を持っている場合などは特にその才能に気づかないことが多いのです。

私は関西人です。(京都人です。)大きなことを言うのが大好き。

自分の子供は「イチバン」だし「天才」だと信じているからこそ、息子の落ち着きのなさよりも、本当は類まれな集中力を持っていて、類まれな絵の才能に固執した結果、ギフティッドという、言葉を知るにいたりました。

なので、やっぱり子供の才能を伸ばしてあげる、一番最初のサポートは親であると私は思うのでした。












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Last updated  2008/07/01 01:03:12 PM


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