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これからはこの漫画のこの話のここはおもろい!という感じのを中心に行こうと、さっき決めた。しかも、その漫画を読んだことない人が読んでもわかるように書くことにした。今決めた。つーわけで、ピューと吹く!ジャガーの2巻第33笛、34笛について。ピュー(この言い方ええですね)で一番落ちた人、ポギーが壊れる話。この壊れる瞬間、越えたらあかん一線を越えちゃう瞬間がたまらん。上の写真はポギーじゃないよ。念のため。ポギーは人気ロックバンド、ジュライのベーシストで作詞を担当している。1巻でのりのりのスターな態度で主人公のジャガーさんに絡んで返り討ちにあってしまい、ジャガーさんに仕返しするために再登場するのがこの話。あの、これはオレだけだと思うンやけど、「武士沢レシーブ」(ピューのまえの作品)にもビジュアル系のキャラが出てきたんだけど、なんかどっちもGLAYのがTAKUROモデルのような気がすんのよね。いや、似てるとかじゃないねんけど・・・。ジャガーさんは一応、ミュージシャン養成学校ガリプロで笛科の講師をしている。進めパイレーツがほとんど試合をちゃんとしないのと同じくらいまともに授業してないんやけど、ポギーはジャガーさんをぎゃふんと言わせたくて、金にものを言わせてセガールに化けて授業に潜り込んできたってわけさ。ま、いつものようにジャガーさんがボケまくる展開。ただただおちょくられるポギー。ま、それだけでおもろいねんけど、この話、それだけやないねん。さすがはうすた京介というか、ここで、一人だけ真剣なポギーは、人生の歯車が大きく狂いだしちゃうんですよ。いや、狂いだすというか、はまり出すと言った方がいいのかもしれない。新しい自分、多分オレはあれはポギーの真の自分なんやと思うンやけど、を発見してしまうんですよ。そうです。変態に目覚めるのです。なんか、XjapanのTOSHIを思い出しちゃった。いや、変態ちゃうけど。それからのポギーは、今までの虚像の自分をだんだんと演じられなくなって、あるがままの変態になっていって、もう最近じゃジャガーさん並のボケを素でできるように成長しています。オレは、コレはいい話だと思うんだよ。真の自分に素直にね。そうするとなぜか、別な孤独がやってくるかもしんないけど。
May 11, 2007
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