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場所がらゆえ(東北)、全国的にはかなり遅い方だとは思うのですが、ついに我が家も突入してしまいました!それは・・・子供達にとっては、「夏休み」と呼ばれる日々しかし、母にとっては「夏働き」と言っても過言ではありませんあ~あ、朝からバタバタしっぱなしで、オチオチ本も読めやしない(^_^;)こう言う時に“オススメ”な本はなんと言っても「四コマ漫画」ですよね~♪途中で止められるし、短い時間でもチョコチョコ読めるし(〃∇〃)「おうちがいちばん」(作:秋月りす) 四コマと言えば、ワタクシの大好きな秋月先生この作品は、秋月先生いわく、初めての本格ファミリー四コマだそうです。言われてみれば、先生の作品は一通り読んでいますが小さい子供とかが出てくる、こう言う作品は初めてかも・・。まあ、個人的には前作の「かしましハウス」の方が好きですがさすが秋月先生!平凡そうな生活の中を描かせても本当、面白いです時々、みょうに“ツボ”にはまる作品があって一人で、ゲラゲラ笑ってしまいました―(◎^艸^)―ププ長い夏休みを乗り切るためには、やはり面白い漫画は欠かせないですね~♪♪*★*わちひめの評価 *★* 総合評価 ★★★★「おうちがいちばん」かわいい二人の子供と優しい旦那さま。隣の家は自分の実家。秋月先生が初めて描く、本格ファミリー四コマの世界。内容★★★★絵柄★★★★★笑える度★★★★お勧め度★★★★- Designed by tickle*tickle -
2007.07.25
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このクールは、漫画が原作のドラマがたくさん始まってますよね。こちらの作品もその一つです。ドラマの方は見ていないんですけど、ちょっと気になったので原作を読んでみました。「ライフ」(作:すえのぶけいこ) 15巻まで、一気読みしました。さて、ワタクシの正直な感想ですが・・・面白くないとは言いませんが、正直、読んでいてちょっと胸が悪くなるような内容でございましたOH~NO~!まあ、一言で言いますと、かなり壮絶なイジメ漫画でござます。でも、とりあえずこう言う話は“主人公が幸せになるまでは読まねば!”と言う思いが強いので、先へ、先へと急いで読みました。15巻でだいぶ明るい兆しが見えてきましたね恋愛要素は、はっきり言って今の所、ほとんどありません。恋愛より、「女の子同士の友情」の方が強く描かれています。(おや、ビックリ!kissシーンまで?男の子とは無いのに・・(笑))それは、それで好きなんですけどね「続きは読みたいな」と思いますが、「もう一度は読みたくない」そんなワタクシの心にしたがっての評価であります。*★*わちひめの評価 *★* 総合評価 ★★★「ライフ」歩はリストカット癖のある少女。愛海にイジメの標的にされるが,未来との友情に勇気づけられて立ち向かう。少しずつ少しずつ強くなっていく歩の姿を描く,衝撃の感動ストーリー!内容★★★絵柄★★★ときめき度★★★お勧め度★★★- Designed by tickle*tickle - 別冊フレンド公式HP「ライフ」
2007.07.19
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今日ご紹介したいのは、ワタクシが個人的に「少女漫画家さんの中で最も、天才的な方」と思っている渡辺多恵子先生の作品の中でも、NO.1にお気に入りな作品♪「風光る」(作:渡辺多恵子) 私が、初めて読んだ渡辺先生の作品はファミリーと言うアメリカンホームコメディ。コレを読んだ時は、作品の完成度に感動したものです。その後も、「はじめちゃんが一番!」などのヒット作をとばす、渡辺先生。どれもそれなりに面白いんですがやはりなんと言っても、最高なのがこの「風光る」でありますこの作品は、歴史ものとかに全く興味の無かった先生がある新撰組のお芝居、キャラメルボックスと言う演劇集団の「風を継ぐ者」 コレを見て、すっごく感動したのが事の始まりだったとか・・・。元々、歴史とか苦手で知識も無かったと言う渡辺先生。でも、そんな先生だったからこそ、すごくまじめに勉強し、有名すぎる「新撰組」にもかかわらず先入観ナシで、独自の世界で描くことが出来たんだと思うんですよね。そして、少年漫画ではなく“少女漫画”としての新撰組。この感覚が、本当素晴らしいです~(〃∇〃)♪♪「少年漫画」なら、戦いとか、武士道とか、男の友情があれば、良いんですけど、「少女漫画」と言えば、欠かせないのがなんと言っても恋愛のときめき☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆です!!また、コレが絶妙にいいですよね(笑)「女の子が男のふりをして紛れ込む」ってのはまあ、よくあるんですが、少なくてもワタシが今まで読んできた作品はどれも「不自然すぎる・・強引だわ」ってのが正直な感想でした。(今月ドラマ化する作品なんかもそう)でもねえ、この「風光る」はかなり頑張っていると思います。あきらかに女の子のセイちゃんをいかに男とだますか・・・あの手この手を使って・・う~んスゴイ!生理のこととかもごまかさずに、ちゃんと勉強して(当時の方法を)考えて描かれていたのには、本当感動しました。さて、セイちゃんは、沖田先生命なんですがワタクシのお気に入りはなんと言っても、斉藤一(はじめ)先生です~(≧▽≦)/斉藤先生の「どきゅん」と「心の声」が無かったら、この漫画の面白さは3割減だと思うくらいです(笑)渡辺先生、お願いですから 斉藤先生にもう少し幸せを与えてあげて下さい。毎回、毎回 笑わせて頂いておりますが、少々(かなり?)お気の毒です(笑)なんにしても、続きが本当に楽しみな作品であります♪*★*わちひめの評価 *★* 総合評価 ★★★★★「風光る」幕末の京都。後の新撰組壬生浪士組に、性別を偽り入隊した神谷清三郎こと富永セイは、賊に殺された父と兄の仇討ちのため武士となることを決意する。しかし周りはケダモノのような浪士だらけ。次々と起こる事件に悪戦苦闘する清三郎。内容★★★★★絵柄★★★★★ときめき度★★★★★お勧め度★★★★★- Designed by tickle*tickle - 本編の後に入っている「風光る日誌」もすっごく楽しいです♪作品の裏話や、豆知識、先生の苦労が分かって、オマケとは思えない素晴らしさなんですよね。こちらも毎回楽しみ(*^m^*)ちなみに作品のタイトルとなっている「風光る」は夏の季語だそうです。とってもキレイな言葉ですよね
2007.07.03
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