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もっちん4476さん
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ちゃげきさんまもなくアメリカでは、オバマ大統領が就任しますね。
色々と話題性もあり、「黒人初」等も騒がれていますが、この不景気の真っ只中で国民が「復活」にかける期待など、とても重要な意味合いが強い就任だと思います。
あの人の心を引き付けるカリスマ性十分な演説も圧巻モノですが、掲げている「グリーンニューディール政策」は私にとって興味・関心で溢れています。
アメリカで使用されているエネルギー経済に、今後10年で500億ドル(約5兆円)を投じて、500万人の雇用を生み出し、「10年後には、アメリカの電力を自然エネルギー100%に転換しよう」って、とてつもないスケールを感じる政策です。
でも確かに・・・。
それだけ大規模なら、送電線工事・風力発電機製造等、多数の従事する労働者が必要でしょうし、限りのある石油資源からの発電エネルギーの転換は、いずれ世界中で必要・迫られる事です。
我が国日本でも、「風力」「水力」「地熱」等、自然エネルギーによる発電も行われているのですが、「火力」の石油を使った発電への依存が大きいそうな。
まして石油等、輸入に頼ってばかりの国ですからね・・・。
なのでこの政策、本当に順調に進んだら、雇用のみならず、資源・環境等にも、物凄い意味のある政策だと思います☆
何処かの国の様に、定額(低額)給付金なるものを行い、その後に消費税の増税で回収?
まるで“海老で鯛を釣る”政策!?だと、景気・雇用の回復は望めないですな。
(言い過ぎかな?)
そもそも、ガソリンの暫定税率を復活、その後の“まともに財布を直撃した”ガソリン価格高騰!
都市圏では若者の「マイカー」離れが加速したそうですね。
更に、この不景気じゃ「車」を買うって・・・。
しかも、不景気となれば世界的にも深刻です・・・。
無情にも、この日本では「8人に1人」が何らかの形で「自動車産業に従事」しているそうで、業界の受けた大打撃が、そのまま国民にも及んだ要因の1つだと思っています。
やっぱり、この輸出大国の日本は、世界各国の景気回復に依存する部分も多いんでしょうかね。
でも今の党員離れていく政策の様じゃ、日本の復活は・・・。
そう言った意味合いもあって、アメリカが実行しようとしている政策に興味や刺激を感じております。
「元気があれば何でも出来る」って言葉もありますが、「元気になれば景気も回復」って展開も確かな事です。
今すぐ早期!って事はないでしょうけど、強いアメリカの復活に期待です!!☆