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もっちん4476さん
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ちゃげきさんさてさて、ニュースでも伝えられている通り、高速道路の一部区間の無料化と新割引制度が共に6月からスタートする運びが強まったようですね。
ここ岩手でも、八戸道・釜石道が無料化となります♪
まぁ、ここだけ見れば私は歓迎です。
行楽・ビジネス・物流などの活性化に確実に繋がるでしょう☆
またETC車に限らず、現金ユーザーにも適用となるのは素晴らしく良い事だと思います☆
両者ともに同じ高速道ユーザーですから、平等な扱いは“より多く”恩恵をもたらすでしょうね♪
その分、無料対象区間では“より過密”に混雑してしまう事もあるのかな?
その一方、「上限千円」として社会的な現象ともなった?ETC休日特別割引は廃止となり、新たな上限料金制度となります。
それは、軽自動車1000円・乗用車2000円・トラック5000円となるそうです。
今までは軽&乗用車のみだったのに加えて新たにトラックも対象となりました。
しかし、その半面では乗用車が2000円と値上がりとなってしまいます。
例えば、盛岡→仙台を利用した場合、今まで1000円だったのが2000円となります。
また、仙台→八戸と新たに無料化となる路線を利用した場合でも、1000円だったのが2000円と無料化に関わらず値上がりとなってしまうのです・・・。
何だか微妙~、アメの様で実はムチ?
まぁ、軽自動車のユーザーは“今まで通り”上限は1000円のままでサービスを受けれますが、実際はKカーでの遠出は辛いでしょう・・・。
しかしながら、現状の上限1000円制度では“あり得ない程の”混雑を何度か経験した私でもあります。
それなりに、県内にも多くの人が訪れた様ではありますが、あそこまで混雑&渋滞したら“もはや”高速ではなく低速です(笑)
それを思えば、今までより若干は混雑も解消となるのか?
でも実を言えば、その上限1000円の休日特別割引は恩恵を受けつつ反対でもありました。
それは、道路の維持管理費用くらいはユーザーに負担させる料金制度の方が良かったのでは?と思っているのです。
と言うのも、高速道を利用しない人も“単に”税金から財源とするのは不平等では?と思うのであります。
コレって私の偏見でしょうか?
道路の補修や除雪(雪国ならではですな)の費用相当分は車種や距離に応じて徴収した方が、財政の圧迫にもならないでしょうから。
最終的に完全に無料化となり経済も活性化で大幅に税収アップ=国&国民的に恩恵を受けるパターンもアリ☆でしょうけども、現状では・・・国の圧迫のみか?
まぁ、私が何だかんだ思っても国が決める事なので無意味な事か(笑)
それに、無料化&新しい割引制度共に実験的に行うそうなので、その先の事はわかりませぬ。
てな訳で、6月からの新たな高速道路のお話でした。