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もっちん4476さん
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ちゃげきさんさてさて、今日は久々にF1のお話です。
昨日に、F1グランプリの今季最終戦であるアブダビGPが行われました。
また、年間チャンピオンも同戦にて決まる事となったのですが、その候補者は何と4人!
う~ん、今まで“ここまで”熾烈な戦いの最終戦ってあったでしょうか??
そして、結果としてはS.ベッテル(レットブル・ドイツ人)が史上最年少の23歳の若さで見事にチャンピオンとなりました。
当初からドイツの期待の若手として、あのM.シューマッハの後継者とも称される逸材です☆
しかし・・・
この最終戦にて最有力のチャンピオン候補はF.アロンソ(フェラーリ・スペイン人)とM.ウェーバー(レットブル・オーストラリア人)と見られておりました。
それは、単純に獲得してきたポイントの差の話からであります。
そこに、個人的な見解として・・・
今までの統計として、開幕戦にて勝利を飾ったドライバーが年間チャンピオンになる確率が高いのですよ!
例えば、ここ数年を見ても・・・
2007年のK.ライコネン・2008年のL.ハミルトン・2009年のJ.バトンってチャンピオン達も“皆”開幕戦の勝者であります。
そして、今年の開幕戦の勝者はF.アロンソでした。
しかししかし・・・
シーズンを通じてみれば、レットブルチームの圧倒的な速さが目立つ展開でありました。
まぁ、トラブルやアクシデントもあってブッチギリでトップを快走してても優勝は飾れずって戦いも多く感じましたが、両ドライバーにて積み重ねたポイントは多く、チーム結成6年目にて初のチーム優勝を前線で飾りました。
一方のF.アロンソは、開幕戦にて勝ったものの、その後は厳しいレースが続き、再びシーズン後半にて勝利を重ねたんですが・・・。
まぁ、“あくまでも”ジンクスの話ですけどね。
そして、ザウバーで戦った日本代表である小林可夢偉(カムイ)も幾度となる追い越しショーでファンを魅了する大活躍のシーズンであり、新人賞の最有力候補らしいですよ☆
この可夢偉は、かつてF3(だったかな?)にて、チャンピオンとなったS.ベッテルとはチームメイトだったんですって。
それならば、祝福と共に「次は俺も!」と燃えている事でしょう。
う~ん、早くも来季が楽しみです☆