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ダウ平均13,228.31+23.69+0.18%NASDAQ総合3,069.20+18.59+0.61%S&P500種1,403.36+3.38+0.24% (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 13228.31(+23.69) 始値 13204.70 高値 13266.68 安値 13192.21 前営業日終値 13204.62(+113.90)ダウ輸送株20種 5267.39 (+32.07)ダウ公共株15種 469.46 (+1.45)NYSE出来高概算 7.87億株 値上がり(銘柄) 2006 値下がり(銘柄) 965 変わらず 133S&P総合500種.SPX 終値 1403.36(+3.38) 始値 1400.19 高値 1406.64 安値 1397.31ナスダック総合.IXIC 終値 3069.20(+18.59) 始値 3060.34 高値 3076.44 安値 3043.30フィラデルフィア半導体株指数 415.91 (+0.71)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て) 終値 9535 (+35)大証終値比 シカゴ日経平均先物6月限(円建て) 終値 9525 (+25)大証終値比 ------------------------------------------------------------------------------- 続伸して終了した。オンライン小売大手アマゾン・ドット・コム(AMZN.O: 株価, 企業情報, レポート)やオンライン旅行会社大手エクスペディア(EXPE.O: 株価, 企業情報, レポート)の決算が予想を上回り、企業業績に対する期待が高まった。 第1・四半期の米国内総生産(GDP)は予想を下回る伸びにとどまったものの、好調な決算を背景に株価は上昇した。 エクスペディアは23.5%急伸しナスダックの値上がり率トップとなった。アマゾンも15.7%高。S&P小売株指数は3.5%上昇し過去最高水準を更新した。 ブリーフィング・リサーチの首席市場アナリスト、パトリック・オヘア氏は「(決算)シーズンに入る前は企業業績が予想を下回るという懸念があったが、そうした状況にはなっていない」と述べた。 日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)(PG.N: 株価, 企業情報, レポート)は3.6%下落した。1─3月期決算は減益となり通期の利益見通しを引き下げたことが嫌気された。 コーヒーチェーン大手スターバックス(SBUX.O: 株価, 企業情報, レポート)は5.3%安となった。前日発表した1─3月期決算は利益が予想を上回ったものの、欧州で売り上げが落ち込んだことが材料視された。 ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は、年初来の1日平均の67億6000万株に対し、約62億株となった。 騰落銘柄比率は、ニューヨーク証券取引所、ナスダックともに約2対1だった。 [東京 28日 ロイター]
2012.04.30
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ダウ平均13,204.62+113.90+0.87%NASDAQ総合3,050.61+20.98+0.69%S&P500種1,399.98+9.29+0.67% (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 13204.62(+113.90) 始値 13090.11 高値 13227.82 安値 13075.96 前営業日終値 13090.72(+89.16)ダウ輸送株20種 5235.32 (‐55.90)ダウ公共株15種 468.01 (+3.15)NYSE出来高概算 7.79億株 値上がり(銘柄) 2039 値下がり(銘柄) 946 変わらず 121S&P総合500種.SPX 終値 1399.98(+9.29) 始値 1390.64 高値 1402.09 安値 1387.28ナスダック総合.IXIC 終値 3050.61(+20.98) 始値 3029.62 高値 3056.77 安値 3027.79フィラデルフィア半導体株指数 415.20 (+8.80)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 9620 (+60)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 9605 (+45)大証終値比------------------------------------------------------------------------------- 続伸。堅調な住宅関連指標やロッキード・マーチン(LMT.N: 株価, 企業情報, レポート)などの好決算が追い風となった。 3月の米住宅販売保留指数が2010年4月以来およそ2年ぶりの高水準となったことを好感し、住宅建設株指数は3%上昇した。 住宅建設のレナー(LEN.N: 株価, 企業情報, レポート)は5.7%高。 同業パルトグループ(PHM.N: 株価, 企業情報, レポート)も10.1%急伸。同社が発表した決算は、予想ほど損失が膨らまなかったほか、新規受注が7年ぶりの高水準となった。 また引け後に市場予想を上回る決算を発表したアマゾン・ドット・コム(AMZN.O: 株価, 企業情報, レポート)は時間外取引で8.6%急伸した。通常取引では0.8%高だった。 朝方発表された新規失業保険申請件数は小幅減となり、市場予想ほどは改善しなかったものの、住宅関連指標の改善がその影響を打ち消した。 前日、市場予想を上回る決算を発表した企業向けソフトウエアのシトリックス・システムズ(CTXS.O: 株価, 企業情報, レポート)は12.4%急伸した。 ロッキード・マーチンがこの日発表した決算は市場予想を上回り、株価は0.8%高となった。オンライン求人情報会社モンスター・ワールドワイド(MWW.N: 株価, 企業情報, レポート)は9.7%急伸した。 レイモンド・ジェームズ・フィナンシャルの首席投資ストラテジスト、ジェフリー・ソート氏は「ここで慎重にもなれるが、弱気にはなれない。あまりに強材料が多過ぎる」と述べた。 トムソン・ロイターのデータによると、これまで決算を発表したS&P総合500構成銘柄254社のうち、72%以上が市場予想を上回った。 ただ、すべての決算が堅調だったわけではなく、エクソンモービル(XOM.N: 株価, 企業情報, レポート)や医療保険のエトナ(AET.N: 株価, 企業情報, レポート)は減益となったほか、ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)(UPS.N: 株価, 企業情報, レポート)も1株利益・売上高がともに市場予想を下回った。 エクソンは0.9%安。エトナは8.2%、UPSは1.8%それぞれ下落した。 メキシコ子会社での贈賄疑惑を受けて今週に入り売られていたウォルマート・ストアーズ(WMT.N: 株価, 企業情報, レポート)は2.8%上昇し、ダウを押し上げた。 また前日遅くに増配を発表したシェブロン(CVX.N: 株価, 企業情報, レポート)も2.3%高となり、ダウを支援した。 ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は、年初来の1日平均の67億7000万株に対し、約67億株となった。 [東京 27日 ロイター]
2012.04.27
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ダウ平均13,090.72+89.16+0.69%NASDAQ総合3,029.63+68.03+2.30%S&P500種1,390.69+18.72+1.36% (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 13090.72(+89.16) 始値 12997.69 高値 13105.70 安値 12993.60 前営業日終値 13001.56(+74.39)ダウ輸送株20種 5291.22 (+44.49)ダウ公共株15種 464.86 (+3.16)NYSE出来高概算 8.22億株 値上がり(銘柄) 2302 値下がり(銘柄) 683 変わらず 120S&P総合500種.SPX 終値 1390.69(+18.72) 始値 1372.11 高値 1391.37 安値 1372.11ナスダック総合.IXIC 終値 3029.63(+68.03) 始値 3013.65 高値 3031.41 安値 3010.57フィラデルフィア半導体株指数 406.40 (+9.30)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 9610 (+60)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 9595 (+45)大証終値比------------------------------------------------------------------------------- 上昇。アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)が急伸し、ナスダックを押し上げた。また米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長がこの日、米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で、必要なら景気支援に向け追加措置を講じる考えを言明したことも、相場を支援した。 アップルの決算を受け、今回の決算シーズンが予想よりかなり力強い内容になるとの期待が高まり、相場はほぼ全面高の展開となった。 アップルの決算は、利益が2倍近くに増加したほか、売上高は市場予測を大きく上回った。 相場はまた、「経済が必要とするようなら、借り入れコストの押し下げに向け、追加の債券買い入れ実施を躊躇(ちゅうちょ)しない」とのバーナンキ議長の発言を好感し、上値を伸ばした。 アップルは8.9%急伸の610ドルで終了。一時は618ドルまで値を上げた。これがハイテク株を支援し、S&P情報・技術(IT)株指数は3.2%高となった。 決算が失望を誘う内容となるとの懸念を背景に、アップル株はこのところ売られていた。 オークブルック・インベストメンツのトレーダー責任者、ジリ・チェルクリ氏はアップル決算について、大半の投資家にとって「大きな安心材料」と指摘。 特に「iPhone(アイフォーン)」販売の伸びが鈍化するとの懸念が出ていたが「市場はアイフォーンの世界販売全体を考慮していなかった。これが適切ではなかった」と述べた。 トムソン・ロイターのデータによると、これまで決算を発表したS&P総合500構成銘柄200社のうち、75%が市場予想を上回った。 予想を上回る増益決算を発表したボーイング(BA.N: 株価, 企業情報, レポート)は5.3%急伸し、ダウの上昇をけん引した。同社はまた、通年利益見通しの上限を引き上げた。 一方、キャタピラー(CAT.N: 株価, 企業情報, レポート)は4.6%下落。同社が発表した決算は29%増益となったものの、中国・ブラジルの成長鈍化に繰り返し言及し、新興国に対する市場の懸念を高めた。 一部の投資家にとって、この日のバーナンキ議長の発言はうれしいサプライズとなった。 RBSセキュリティーズのマネジングディレクター兼米国債戦略部門責任者、ウィリアム・オドネル氏は「FOMC声明には量的緩和第3弾(QE3)に関する言及はなかった。だがその後の記者会見で、バーナンキ議長が追加の資産買い入れは断然選択肢として残っていると明確にした。株を売っていた一部の投資家にとっては、意外だった可能性がある」と指摘した。 この日発表された経済指標は精細を欠いたが、ダウ運輸株平均は0.9%高で終了した。 3月の耐久財新規受注は前月比4.2%減で、2009年1月以来の大幅な減少となった。 ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は、年初来の1日平均の67億7000万株に対し、約68億株となった。 [東京 26日 ロイター]
2012.04.26
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ダウ平均13,001.56+0.00+0.00%NASDAQ総合2,961.60-8.85-0.30%S&P500種1,371.97+5.03+0.37% (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 13001.56(+74.39) 始値 12927.77 高値 13050.30 安値 12926.49 前営業日終値 12927.17(‐102.09)ダウ輸送株20種 5246.73 (+60.92)ダウ公共株15種 461.70 (+3.08)NYSE出来高概算 7.51億株 値上がり(銘柄) 2021 値下がり(銘柄) 980 変わらず 106S&P総合500種.SPX 終値 1371.97(+5.03) 始値 1366.97 高値 1375.57 安値 1366.82ナスダック総合.IXIC 終値 2961.60(‐8.85) 始値 2967.37 高値 2979.08 安値 2950.38フィラデルフィア半導体株指数 397.10 (‐3.05)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 9535 (+55)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 9530 (+50)大証終値比------------------------------------------------------------------------------- ダウ工業株30種とS&P総合500種が上昇した。3M(MMM.N: 株価, 企業情報, レポート)など製造業大手の好決算や明るい業績見通しが追い風となった。 一方、引け後の決算発表を前にアップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)が値を下げ、ナスダックの足を引っ張った。 アップルは不安定な値動きとなる中、2%安で通常取引を終了した。だが引け後に発表した決算では売上高が市場予想を大きく上回り、時間外取引で6.9%急伸した。 3Mの四半期決算は増益となったほか、通年の1株利益見通しをやや引き上げ、AT&T(T.N: 株価, 企業情報, レポート)と共にダウを押し上げた。 トムソン・ロイター・プロプライエタリー・リサーチによると、これまで決算を発表したS&P総合500構成銘柄153社のうち、75%以上が市場予想を上回った。 カルバート・インベストメント・マネジメント株式部門のナタリー・トゥルーナウ最高投資責任者(CIO)は「米企業決算は実際に非常に力強い内容になっている」と指摘。「現時点では、プラス材料よりもマイナス材料の方により多くの視線が注がれているが、好決算が一定の支援を提供している」と述べた。 ネットフリックス(NFLX.O: 株価, 企業情報, レポート)は13.9%急落し、ハイテク株の重しとなった。前日、今四半期の契約者数の伸びが鈍化するとの見通しを示したことが嫌気された。 前日決算を発表したテキサス・インスツルメンツ(TI)TXN.Nは1.7%下落。市場予想を上回る第2・四半期売上高見通しを示したものの、軟調なハイテク株の流れに逆らえなかった。 半面、AT&Tは3.6%高。3Mは1.6%高。 同様に市場予想を上回る決算を発表したユナイテッド・テクノロジーズ(UTX.N: 株価, 企業情報, レポート)も0.1%値を上げた。 この日発表された経済指標は、決算ほど注目されなかった。 スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/ケース・シラー住宅価格指数によると、2月の主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数は、2011年4月以来10カ月ぶりに上昇し、住宅セクター安定化の兆しを示唆した。 一方、3月の新築1戸建て住宅販売は4カ月ぶりの低水準に減少する一方、過去3カ月分については上方修正された。 4月のコンファレンス・ボード(CB)消費者信頼感指数は予想に反して小幅低下した。 ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約62億株と、年初来の1日平均である68億株を下回った。 [東京 25日 ロイター]
2012.04.25
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ダウ平均12,927.17-102.09-0.78%NASDAQ総合2,970.45-30.00-1.00%S&P500種1,366.94-11.59-0.84% (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 12927.17(‐102.09) 始値 13028.20 高値 13028.20 安値 12845.58 前営業日終値 13029.26(+65.16)ダウ輸送株20種 5185.81 (‐48.44)ダウ公共株15種 458.62 (‐2.13)NYSE出来高概算 7.83億株 値上がり(銘柄) 779 値下がり(銘柄) 2220 変わらず 100S&P総合500種.SPX 終値 1366.94(‐11.59) 始値 1378.53 高値 1378.53 安値 1358.79ナスダック総合.IXIC 終値 2970.45(‐30.00) 始値 2969.00 高値 2973.38 安値 2946.04フィラデルフィア半導体株指数 400.15 (‐5.02)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 9465 (‐85)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 9450 (‐100)大証終値比------------------------------------------------------------------------------- 下落。欧州の政局不安を受け、ユーロ圏諸国が債務危機脱却に向けた措置を断行できるか懐疑的な見方が強まった。またウォルマート・ストアーズ(WMT.N: 株価, 企業情報, レポート)は、メキシコ法人での収賄疑惑をめぐる報道が嫌気され売られた。 オランダでは財政再建策をめぐる与野党の意見対立を背景に、ルッテ首相がベアトリックス女王に内閣総辞職を申し出た。これを受け、早ければ6月にも総選挙が実施される可能性が出てきた。 また22日に投票が行われたフランスの大統領選挙では、野党・社会党のオランド候補が再選を目指す現職のサルコジ大統領を抑え首位に立った。得票数は過半数に届かず、5月6日の決選投票でサルコジ大統領と対決することが決定し、欧州の政局をめぐる不透明感が一段と高まっている。 これに加え、この日発表された4月のユーロ圏総合購買担当者景気指数(PMI)は47.4と、市場予想の49.3を下回った。 欧州債務危機は、企業業績の下押し懸念から米国株の大きな逆風となっている。欧州債務危機による業績悪化懸念は、とりわけ銀行株で顕著となっており、フィラデルフィアKBW銀行株指数は0.6%安。モルガン・スタンレー (MS.N: 株価, 企業情報, レポート)は2.9%下落した。 ハーバーフォード・トラストのハンク・スミス最高投資責任者(CIO)は「ユーロ圏がリセッション(景気後退)入りしていることは明らかになりつつあり、大きな懸念材料となっている。債務危機脱却には成長が必要だが、まだ(成長に向けた)措置は示されていない」と述べた。 ウォルマートは4.7%急落し、ダウの足を引っ張った。ニューヨーク・タイムズ紙は21日、ウォルマートが元幹部の内部告発を受けて実施した調査で、メキシコ子会社のウォルマート・デ・メヒコ(WALMEXV.MX: 株価, 企業情報, レポート)の贈賄工作をめぐる情報を把握したにもかかわらず、米国とメキシコ両国の関係当局に通報しなかったと伝えた。 幅広い銘柄が売られ、ニューヨーク証券取引所の騰落銘柄比率はおよそ3対1となった。景気動向に敏感なS&P素材株指数が1.4%安と、大きく下げた。 素材株は商品(コモディティ)価格に連れ安し、フリーポート・マクモラン(FCX.N: 株価, 企業情報, レポート)は 1.1%値を下げた。 24日引け後に決算を発表予定のアップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)は0.2%安で終了。 ケロッグ(K.N: 株価, 企業情報, レポート)は6.1%急落。第1・四半期の決算が欧州の落ち込みなどで予想を下回ったことを受け、2012年通年の業績見通しを下方修正したことが嫌気された。 ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約65億6000万株と、年初来の1日平均である67億7000万株をやや下回った。 [東京 24日 ロイター]
2012.04.24
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ダウ平均13,029.26+65.16+0.50%NASDAQ総合3,000.45-7.11-0.24%S&P500種1,378.53+1.61+0.12% (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 13029.26(+65.16) 始値 12964.48 高値 13082.54 安値 12964.25 前営業日終値 12964.10(‐68.65)ダウ輸送株20種 5234.25 (+ 5.53)ダウ公共株15種 460.75 (+ 4.24)NYSE出来高概算 9.64億株 値上がり(銘柄) 1980 値下がり(銘柄) 1012 変わらず 114S&P総合500種.SPX 終値 1378.53(+1.61) 始値 1376.96 高値 1387.40 安値 1376.96ナスダック総合.IXIC 終値 3000.45(‐7.11) 始値 3023.73 高値 3034.69 安値 2999.01フィラデルフィア半導体株指数 405.17 (‐9.86)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て) 終値 9605 (+45)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て) 終値 9600 (+40)大証終値比------------------------------------------------------------------------------- ゼネラル・エレクトリック(GE)(GE.N: 株価, 企業情報, レポート)やマクドナルド(MCD.N: 株価, 企業情報, レポート)の好決算に支えられ、ダウとS&P指数が反発した。ただ、ナスダック指数はサンディスク(SNDK.O: 株価, 企業情報, レポート)など半導体関連株に売りが出たことで続落して終了した。 サンディスクは前日の決算発表を受け、11.3%安で終了。アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)も2.4%下落し、ナスダック指数の重しとなった。 ダウ工業株30種.DJI終値は65.16ドル(0.50%)高の1万3029.26ドル。 ナスダック総合指数.IXICは7.11ポイント(0.24%)安の3000.45。 S&P総合500種.SPXは1.61ポイント(0.12%)高の1378.53。 週足では、ダウが1.4%高、S&Pが0.6%高、ナスダックが0.4%安となった。 ダウとS&P指数は反発して引けたものの、銀行株とハイテク株に売りが出たことで、この日の高値からは下げて終了。引けにかけて相場全体の勢いが失われたことについてアナリストの間では、中国の産業活動に関する統計が22日夜に発表されると予想されていることから、警戒感が高まっているとの指摘が出ている。 モガベロ・リーのプレジデント、ドリーン・モガベロ氏は「中国の民間部門の生産活動に関する統計は、来週の相場のトーンを決定するものになる。このため、一部で利食い売りが見られた」と述べた。 バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)は4.7%安。CLSAのアナリストが同行の投資判断を引き下げたことが嫌気された。バンカメに対する売りは金融株全体に広がり、S&P金融株指数は大きく下げた。 一方、マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)は前日に発表した好決算が材料となり、4.5%高で引けた。 この日に発表した決算が予想を上回ったゼネラル・エレクトリックは1.1%高。買いは他の製造業株にも広がり、ハネウェル・インターナショナル(HON.N: 株価, 企業情報, レポート)は2.4%高。同社がこの日に発表した四半期決算は増益となり、通年の業績見通しも上方修正された。 マクドナルドも増益決算が好感され、0.7%高で終了した。 米国では企業の四半期決算発表がたけなわを迎えているが、トムソン・ロイターの統計によると、これまでに四半期決算を発表したS&P総合500種指数の構成銘柄のうち、約81%が予想を上回る結果となった。 ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約67億株と、年初からの平均の67億8000万株を若干下回った。騰落比率は、NY証取が2対1、ナスダックが3対2だった。 [東京 21日 ロイター]
2012.04.21
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ダウ平均12,964.10-68.65-0.53%NASDAQ総合3,007.56-23.89-0.79%S&P500種1,376.92-8.22-0.59% (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 12964.10(‐68.65) 始値 13028.73 高値 13080.20 安値 12896.82 前営業日終値 13032.75(‐82.79)ダウ輸送株20種 5228.72 (‐74.89)ダウ公共株15種 456.51 (‐1.55)NYSE出来高概算 8.22億株 値上がり(銘柄) 1225 値下がり(銘柄) 1744 変わらず 124S&P総合500種.SPX 終値 1376.92(‐8.22) 始値 1385.08 高値 1390.46 安値 1370.30ナスダック総合.IXIC 終値 3007.56(‐23.89) 始値 3028.20 高値 3058.72 安値 2994.94フィラデルフィア半導体株指数 415.03 (‐4.48)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 9575 (‐25)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 9560 (‐40)大証終値比------------------------------------------------------------------------------- 続落。労働関連指標がさえなかったことや、携帯電話向け半導体のクアルコム(QCOM.O: 株価, 企業情報, レポート)が警告を発したことなどに圧迫された。 アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)が3.4%下落したことに加え、欧州をめぐる懸念がふたたび広がったことも弱気材料となった。一方、ダウやS&Pは引けにかけて急速に下げ渋った。 スペインでは入札への失望感から国債利回りが上昇。フランスでも格下げのうわさから国債利回りが上昇した。うわさはその後否定された。 クアルコムは6.6%安。今後、一部の高機能携帯向け半導体の生産が需要に追い付かず、営業コストの増加ペースが予想を上回るとの見通しを示した。 工具メーカーのスタンレー・ブラック&デッカー(SWK.N: 株価, 企業情報, レポート)は7.1%安。四半期決算は市場予想に届かなかった。 こうしたなか、金融機関ではバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)やモルガン・スタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)の決算がともに予想を上回った。バンカメは午前の取引で値上がりしていたものの、その後値を消し1.7%安で引けた。Mスタンレーは対照的に2.3%高で取引を終えた。 電子商取引のイーベイ(EBAY.O: 株価, 企業情報, レポート)が前日発表した四半期決算は、利益、売上高ともに市場予想を上回った。ネット通販のマーケットプレースや決済サービスのペイパルの伸びが後押しし、2012年の業績予想も多少引き上げられた。同社株はこの日13.2%急騰した。 この他、医薬品ヒューマン・ゲノム・サイエンシズ(HGSI.O: 株価, 企業情報, レポート)は、英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)(GSK.L: 株価, 企業情報, レポート)から提示された約26億ドルの買収案を拒否したことを明らかにした。ヒューマン・ゲノムは98%高と株価が約2倍に急騰した。 ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約74億株と、年初来平均の67億7000万株を超えた。騰落比率は、NY証取が5対7、ナスダックが3対5だった。 [東京 20日 ロイター]
2012.04.20
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ダウ平均13,032.75-82.79-0.63%NASDAQ総合3,031.45-11.37-0.37%S&P500種1,385.14-5.64-0.41% (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 13032.75(‐82.79) 始値 13114.56 高値 13114.56 安値 13027.49 前営業日終値 13115.54(+194.13)ダウ輸送株20種 5303.61 (‐6.52)ダウ公共株15種 458.06 (‐0.92)NYSE出来高概算 7.20億株 値上がり(銘柄) 983 値下がり(銘柄) 1984 変わらず 118S&P総合500種.SPX 終値 1385.14(‐5.64) 始値 1390.78 高値 1390.78 安値 1383.29ナスダック総合.IXIC 終値 3031.45(‐11.37) 始値 3031.82 高値 3045.04 安値 3023.91フィラデルフィア半導体株指数 419.51 (‐3.69)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 9610 (‐50)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 9600 (‐60)大証終値比------------------------------------------------------------------------------- 反落。前日の大幅な値上がりを受け、この日はIBM(IBM.N: 株価, 企業情報, レポート)やインテル(INTC.O: 株価, 企業情報, レポート)の決算などを理由に利食い売りが優勢となった。 天然ガス生産で全米2位のチェサピーク・エナジー(CHK.N: 株価, 企業情報, レポート)の株価が一時10%近く急落した。マクレンドン最高経営責任者(CEO)が過去3年間で同社ガス井などに対する個人の出資持分を担保に11億ドル相当の借金をしていたことが、ロイターの調査で明らかとなった。終値は5.5%安。 IBMやインテルがともにさえない。IMBが前日引け後に発表した決算は、売上高が市場予想を下回り、インテルの決算も強気材料とはならなかったという。IBMは3.5%安。インテルは1.8%安。フィラデルフィア半導体株指数は0.9%安。 RDMフィナンシャル(コネティカット州)の首席市場ストラテジスト、マイケル・シェルドン氏は「インテル、IBMともこの日の一部利食い売りのきっかけになった」と指摘。「両社の決算内容はまずまずだったが、投資家はいろいろな意味で失望した。楽観的な見方をすれば、前日みられた大幅な値上がりにもかかわらず、この日の売りはそれほど膨らまなかった」と語った。 投資会社のバークシャー・ハザウェイ(BRKa.N: 株価, 企業情報, レポート)(BRKb.N: 株価, 企業情報, レポート)は、クラスB株が1.3%下落。同社を率いるウォーレン・バフェット氏は前日、自身がステージ1の前立腺がんと診断されたことを明らかにした。ただ「生命にかかわるものではない」と述べ、7月中旬から2カ月の放射線治療を始めるとした。 こうしたなか、ヤフー(YHOO.O: 株価, 企業情報, レポート)が逆行高となり3.2%上昇。第1・四半期決算は、四半期ベースで売上高が3年ぶりに増加した。 トムソン・ロイターのデータによると、S&P500の構成銘柄中66社がこれまでに決算発表を行い、うち80%が予想を上回る内容となった。 [東京 19日 ロイター]
2012.04.19
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ダウ平均13,115.54+0.00+0.00%NASDAQ総合3,042.82+54.42+1.82%S&P500種1,390.78+21.21+1.55% (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 13115.54(+194.13) 始値 12921.79 高値 13131.36 安値 12921.79 前営業日終値 12921.41(+71.82)ダウ輸送株20種 5310.13 (+75.48)ダウ公共株15種 458.98 (+2.74)NYSE出来高概算 7.08億株 値上がり(銘柄) 2310 値下がり(銘柄) 685 変わらず 104S&P総合500種.SPX 終値 1390.78(+21.21) 始値 1369.57 高値 1392.76 安値 1369.57ナスダック総合.IXIC 終値 3042.82(+54.42) 始値 3002.02 高値 3052.76 安値 2999.49フィラデルフィア半導体株指数 423.20 (+6.50)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 9615 (+165)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 9600 (+150)大証終値比------------------------------------------------------------------------------- 大幅高。ダウ平均は200ドル近く値上がりして引けた。飲料大手コカ・コーラ(KO.N: 株価, 企業情報, レポート)の決算などが材料となった。 この日の主要3指数の伸びは今年3月13日以降で最大となった。 アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)は6日ぶりに反発し5.1%高。ナスダックは3000ポイント台を回復した。アップルは前日までの5日間で8.8%値下がりしていた。 企業の決算発表では、コカ・コーラ、ゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)(JNJ.N: 株価, 企業情報, レポート)の利益がいずれも市場予想を上回った。 INGインベストメント・マネジメントでアセットアロケーションを担当するポール・ゼムスキー氏は「投資家の見方はこれまで悲観的で、収益予想を引き下げてきたため、前向きなサプライズとなる余地は大いにあった」と述べた。 トムソン・ロイターのデータによると、S&P500の構成銘柄中39社がこれまでに決算発表を行い、うち74.4%が予想を上回る内容となった。 欧州では、4月の独ZEW景気期待指数が予想外に上昇し、2010年6月以来の高水準となったほか、スペインの短期債入札も無難に消化された。 コカ・コーラは2.1%高。ゴールドマンは0.7%安。J&Jは0.4%高。 ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約60億株。年初からの平均は約67億8000万株。 [東京 18日 ロイター]
2012.04.18
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ダウ平均12,921.41+71.82+0.56%NASDAQ総合2,988.40-22.93-0.76%S&P500種1,369.57-0.69-0.05% (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 12921.41(+71.82) 始値 12850.88 高値 12986.77 安値 12850.80 前営業日終値 12849.59(‐136.99)ダウ輸送株20種 5234.65 (+37.61)ダウ公共株15種 456.24 (+4.14)NYSE出来高概算 7.34億株 値上がり(銘柄) 1705 値下がり(銘柄) 1290 変わらず 104S&P総合500種.SPX 終値 1369.57(‐0.69) 始値 1370.27 高値 1379.66 安値 1365.38ナスダック総合.IXIC 終値 2988.40(‐22.93) 始値 3027.57 高値 3027.57 安値 2975.87フィラデルフィア半導体株指数 416.70 (+0.27)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 9485 (+15)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 9470 ( 0)大証終値比------------------------------------------------------------------------------- まちまち。底堅い小売売上高が大型の消費関連銘柄の支えとなりダウ平均は上昇した。一方、アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)は大幅に値下がりしナスダックの重しとなった。 3月の小売売上高は前月比0.8%増となり、前月から鈍化したものの、市場予想の0.3%増を上回った。ガソリン高にも関わらず全般的に増加した。 日用品のプロクター&ギャンブル(P&G)(PG.N: 株価, 企業情報, レポート)は1.5%高。小売のウォルマート・ストアーズ(WMT.N: 株価, 企業情報, レポート)は1.4%上昇した。 一方、アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)は4.2%下落。今年に入って43%値上がりしており、利食い売りがみられたという。 スペインをめぐる不安や4月のニューヨーク州製造業業況指数のさえない内容も弱気材料になった。 TEAMアセット・ストラテジー・ファンド(ペンシルベニア州)のポートフォリオ・マネジャー、ジェームズ・デイリー氏は「市場の動きが慌しかった」と指摘。「一連の統計がまちまちだったほか、スペイン国債利回りの動向やアップルなどの値下がりで投資家は混乱し、市場に不安が広がった」と述べた。 インターネット検索のグーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)は3%安。スマートフォン技術をめぐるオラクル(ORCL.O: 株価, 企業情報, レポート)との裁判で、陪審選任手続きが開始された。オラクルは0.5%高。 ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約62億5000万株で、昨年の一日平均の78億4000万株を下回った。 [東京 17日 ロイター]
2012.04.17
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ダウ平均 12,849.59 -136.99 -1.05% NASDAQ総合 3,011.33 -44.22 -1.45% S&P500種 1,370.26 +0.00 +0.00% (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 12849.59(‐136.99) 始値 12986.20 高値 12986.35 安値 12845.28 前営業日終値 12986.58(+181.19)ダウ輸送株20種 5197.04 (‐51.16)ダウ公共株15種 452.10 (‐1.29)NYSE出来高概算 7.70億株 値上がり(銘柄) 716 値下がり(銘柄) 2278 変わらず 99S&P総合500種.SPX 終値 1370.26(‐17.31) 始値 1387.61 高値 1387.61 安値 1369.85ナスダック総合.IXIC 終値 3011.33(‐44.22) 始値 3045.08 高値 3045.42 安値 3010.77フィラデルフィア半導体株指数 416.43 (‐7.73)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て) 終値 9545 (‐95)シカゴ日経平均先物6月限(円建て) 終値 9530 (‐110)------------------------------------------------------------------------------- 急反落して終えた。市場予想を下回る中国国内総生産(GDP)統計を受け、世界経済の失速懸念が広がった。 欧州債務危機再燃への懸念も圧迫材料となり、素材・エネルギー・金融株などの景気敏感株が売られた。 チャールズ・シュワブのブラッド・ソレンセン氏は「誰もが世界経済の成長を望んでいるが、中国経済の減速や欧州国債の利回り上昇を受け、景気の力強さについて懐疑的な見方が高まっている」と指摘。「これが相場の調整につながっており、とりわけ金融株が大きな打撃を受けている」と述べた。 S&P金融株指数は2.5%安。週間では2.8%下落した。バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)は5.3%、モルガン・スタンレー (MS.N: 株価, 企業情報, レポート)は5.2%それぞれ大きく値を下げた。 スペイン国債のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)スプレッドはこの日、初めて500ベーシスポイント(bp)に達した。国内銀行のスペイン国債へのエクスポージャーをめぐる懸念が背景にある。 中国の第1・四半期GDP伸び率は前年比8.1%と、過去約3年で最低の伸びにとどまるとともに、市場予想の8.3%も下回った。 週足では、S&Pが2%安。ダウは1.6%、ナスダックは2.2%それぞれ下落した。 前週もダウは1.1%、S&Pは0.7%それぞれ下落しており、両株価指数の過去2週間の下落率は11月下旬以来の大きさとなった。 アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)は2.8%下落し、ナスダックの足を引っ張った。 JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)、ウェルズ・ファーゴ(WFC.N: 株価, 企業情報, レポート)はともに予想を上回る決算を発表したものの売られ、それぞれ3.6%、3.5%値を下げた。 グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)は4.1%下落。前日発表した第1・四半期決算で検索広告料金が2四半期連続で下落したことが嫌気された。 これまでS&P総合500種構成銘柄のうち6%が決算を発表し、このうち75%の企業が市場予想を上回る利益を発表した。 中国GDPデータを嫌気した銅・原油価格の下落を受け、素材・エネルギー株が値を下げた。S&P素材株指数は1.1%安。S&Pエネルギー株指数は1.6%安となった。 米連邦準備理事会(FRB)の緩和余地を探る上で、この日発表された経済指標がまちまちの内容となったことも地合いを悪化させた。 3月の米消費者物価指数(CPI)総合指数は前月比0.3%上昇にとどまり、ガソリン価格急騰が一服しつつある兆候が示された。一方、インフレ率は依然として賃金の伸びを上回っており、消費支出への不安を残す格好となった。 4月のロイター/ミシガン大学消費者信頼感指数は75.7と、前月の76.2からわずかに低下した。ガソリン価格の上昇が家計を圧迫する半面、経済への楽観的な見通しで消費者の期待は高まった。 商いは低調だった。ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約60億7000万株にとどまり、昨年の1日平均の78億4000万株を下回った。 [東京 14日 ロイター]
2012.04.16
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ダウ平均12,986.58+0.00+0.00%NASDAQ総合3,055.55+39.09+1.30%S&P500種1,387.57+18.86+1.38% (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 12986.58(+181.19) 始値 12806.45 高値 12986.96 安値 12806.30 前営業日終値 12805.39(+89.46)ダウ輸送株20種 5248.20 (+113.80)ダウ公共株15種 453.39 (+2.37)NYSE出来高概算 7.56億株 値上がり(銘柄) 2460 値下がり(銘柄) 530 変わらず 113S&P総合500種.SPX 終値 1387.57(+18.86) 始値 1368.77 高値 1388.13 安値 1368.77ナスダック総合.IXIC 終値 3055.55(+39.09) 始値 3023.11 高値 3059.26 安値 3020.44フィラデルフィア半導体株指数 424.16 (+7.74)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 9615 (+75)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 9600 (+60)大証終値比------------------------------------------------------------------------------- 続伸。雇用関連指標は弱い内容になったが、素材・エネルギー株が上昇をけん引した。 13日に発表される中国国内総生産(GDP)統計が予想を上回るとの観測も相場の追い風となった。 商品(コモディティ)価格に連れ高し、素材株がしっかり。S&P素材株指数は2.8%高。USスティール(X.N: 株価, 企業情報, レポート)は7.5%、フリーポート・マクモラン(FCX.N: 株価, 企業情報, レポート)は5.9%それぞれ上昇した。 アメリカン・センチュリー・インベストメンツの首席マネーマネジャー、リチャード・ウェイス氏は「中国経済の成長は、世界経済の回復にとり非常に重要だ。同国の経済減速は当初懸念されていたほど深刻ではないようだ」と述べた。 イタリア国債の利回りが低下したことも、ユーロ圏債務危機をめぐる懸念を軽減した。 同日実施されたイタリアの3年債入札は堅調な需要を集め、入札後、イタリア・スペイン10年物国債の利回りはそろって低下した。一方、ユーロは対ドルで1週間ぶり高値に上昇した。 朝方発表された米新規失業保険申請件数は予想外に1月下旬以来の水準に増加し、雇用市場の回復ペース失速の可能性を示唆する内容となった。だが一部のエコノミストは、復活祭の連休に伴う季節要因で押し上げられた可能性があると指摘しており、今後も改善傾向は続くとの見方を示している。 引け後に第1・四半期決算を発表したグーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)は、時間外取引で1%上昇。同社は2対1の株式分割に関する提案も発表した。 ダウ・ケミカル(DOW.N: 株価, 企業情報, レポート)も時間外取引で1.8%高。四半期配当を28%引き上げたほか、予見できる将来において利益が増加するとの見通しを示したことが好感された。 ヒューレット・パッカード(HP)(HPQ.N: 株価, 企業情報, レポート)は7.2%急伸。米調査会社ガートナーによると、第1・四半期のパソコン(PC)出荷台数は予想外に増加した。 米ニューヨーク連銀のダドリー総裁はこの日、3月雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが予想を下回ったことについて、単に天候が影響したのか、回復が再び失速している兆候なのかを見極めるため、米連邦準備理事会(FRB)は一段の情報を収集していると述べた。また景気回復が腰折れするようなら、追加緩和措置についても可能性を排除しない姿勢を示した。 商いは薄かった。ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約61億4000万株にとどまり、昨年の1日平均である78億4000万株を下回った。 [東京 13日 ロイター]
2012.04.13
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ダウ平均12,805.39+89.46+0.70%NASDAQ総合3,016.46+25.24+0.84%S&P500種1,368.71+10.12+0.74%(カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 12805.39(+89.46) 始値 12716.92 高値 12844.82 安値 12716.92 前営業日終値 12715.93(‐213.66)ダウ輸送株20種 5134.40 (+46.27)ダウ公共株15種 451.02 (+1.18)NYSE出来高概算 7.89億株 値上がり(銘柄) 2374 値下がり(銘柄) 657 変わらず 60S&P総合500種.SPX 終値 1368.71(+10.12) 始値 1358.98 高値 1374.71 安値 1358.98ナスダック総合.IXIC 終値 3016.46(+25.24) 始値 3020.15 高値 3030.51 安値 3008.75フィラデルフィア半導体株指数 416.42 (+6.77)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 9515 (+75)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 9500 (+60)大証終値比------------------------------------------------------------------------------- 6営業日ぶりに反発して引けた。決算シーズンが好調な滑り出しとなったことが追い風となっている。 ただ、米連邦準備理事会(FRB)が同日公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、エネルギー価格の上昇が成長の懸念材料になっているとの認識が示されたことを受け、相場は終盤にかけて上げ幅を縮めた。 また米アトランタ地区連銀のロックハート総裁は、FRBが追加緩和に踏み切るためには、経済の大幅な悪化が必要との考えを示した。 最近売り込まれていた景気敏感株に安値拾いの買いが入り、相場を押し上げた。 S&P金融株指数は1.6%高。バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)は3.7%値を上げた。 アルミ大手アルコア(AA.N: 株価, 企業情報, レポート)は6.3%急伸。同社が前日引け後に発表した第1・四半期決算は予想外の黒字転換となった。決算シーズンの皮切りとなるアルコアが底堅い内容となったことで、さえない企業業績への懸念が和らいだ。 ハリス・プライベート・バンクのジャック・アブリン最高投資責任者(CIO)は「(決算への)期待が低かったため、楽観的な決算シーズンの始まりは大きな支援材料」と指摘。「だが市場は今週、より広範な企業業績の動向を見極めようとするだろう。それが明らかになるまで、様子見に回る可能性がある」と述べた。 インターネット検索大手のグーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)、JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)、ウェルズ・ファーゴ(WFC.N: 株価, 企業情報, レポート)などが今週決算発表を予定している。 ベージュブックは、景気の総括判断を「全12地区からの報告は、2月半ばから3月下旬にかけて、経済が引き続き控えめ(modest)から緩やか(moderate)なペースで拡大していることを示している」と分析した。 また欧州中央銀行(ECB)のクーレ専務理事はこの日、スペインの財政再建努力を踏まえれば、同国に対する市場の多大な圧力は正当化できないとし、ECBは債券買い入れの手段を依然有しているとの考えを示した。必要なら債券買い入れの再開も可能とした専務理事の発言を受け、ユーロ圏をめぐる懸念が後退した。 ガラスのオーウェンズ・イリノイ(OI.N: 株価, 企業情報, レポート)は6.9%急伸。第1・四半期は35%の増益との見通しを示したことが好感された。 半面、フィンランドの携帯電話機大手ノキアの米市場上場株(NOK.N: 株価, 企業情報, レポート)は15.7%急落。第1、第2・四半期の携帯電話事業の業績予想を下方修正し、営業損益が赤字になるとの見方を示したことが圧迫した。 商いは薄かった。ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約63億1000万株にとどまり、昨年の1日平均の78億4000万株を下回った。 [東京 12日 ロイター]
2012.04.12
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ダウ平均 12,715.93 -213.66 -1.65% NASDAQ総合 2,991.22 -55.86 -1.83% S&P500種 1,358.59 -23.61 -1.71% (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 12715.93(‐213.66) 始値 12929.44 高値 12929.59 安値 12710.56 前営業日終値 12929.59(‐130.55)ダウ輸送株20種 5088.13 (‐108.86)ダウ公共株15種 449.84 (‐ 5.96)NYSE出来高概算 9.70億株 値上がり(銘柄) 450 値下がり(銘柄) 2562 変わらず 83S&P総合500種.SPX 終値 1358.59(‐23.61) 始値 1382.18 高値 1383.01 安値 1357.38ナスダック総合.IXIC 終値 2991.22(‐55.86) 始値 3044.67 高値 3055.20 安値 2987.00フィラデルフィア半導体株指数 409.65 (‐7.43)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 9375 (‐165)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 9360 (‐180)大証終値比------------------------------------------------------------------------------- 売りが加速し、ダウ工業株30種とS&P総合500種指数は5営業日続落して終了。主要3指数のこの日の下落幅と下落率はいずれも年初来最大となった。 この日はS&P総合500種のすべての業種が下落。特に工業株と素材関連株が大きく下げ、ニューヨーク証券取引所とナスダックに上場している銘柄の約80%がマイナス圏で終了した。 また、S&P総合500種指数は1372.30にあった50日移動平均を下回って終了。同水準は、これまでの上昇トレンドが継続するのか、終了するのかを占う上での重要な節目となっていた。 MKMパートナーズの首席市場テクニカルアナリスト、ケイティー・ストックトン氏は、「この水準を下回ったことは、相場が勢いを失ったことを示している。勢いの欠落はかなり広範囲にわたるもようだ」と述べた。同氏はS&P500種指数は1350近辺まで下落する可能性があるとしている。 ナスダック指数も50日移動平均を下回った。同指数が3000を割り込んで終了したのは3月12日以来となる。 イタリアとスペインの国債利回りが再度上昇に転じていることから、欧州債務危機に対する懸念が再燃。市場では、こうした動きで米株価のさらなる下落が誘発される恐れもあるとの見方も出ている。 引け後の取引で、ダウ工業株30種の構成銘柄であるアルミ大手アルコア(AA.N: 株価, 企業情報, レポート)は5.4%高の9.82ドルに上昇。同社が取引終了後に発表した第1・四半期決算によると、継続事業ベースの利益は9400万ドル(1株当たり0.09ドル)となり、赤字に陥った前年第4・四半期から黒字に転換した。 S&P500種指数構成銘柄のうち、5%がすでに第1・四半期決算を発表済み。トムソン・ロイター・ディレクター・リポートによると、同四半期の企業利益は3.1%増となる見込み。 米株式投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX指数)は、この日は一時約12%高となる21.06まで上昇。その後は小緩み、8.4%高の20.39で取引を終えたものの、連続での上昇は8営業日に達し、過去約9年間で最長となった。 アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)は一時644ドルに上昇し、過去最高値を更新。時価総額が初めて6000億ドルを超えた。ただ、この日は1.2%安の628.44ドルで取引を終えた。 スーパーマーケット・チェーン第3位のスーパーバリュー(SVU.N: 株価, 企業情報, レポート)は15.2%高と急伸。決算が予想を上回ったことが好感された。 一方、家電量販店ベスト・バイ(BBY.N: 株価, 企業情報, レポート)は5.9%安。28年間にわたり同社の最高経営責任者(CEO)を務めたブライアン・ダン氏の辞任が嫌気された。 ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約81億8000万株と、前年の平均の78億4000万株を上回った。 [東京 11日 ロイター]
2012.04.11
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ダウ平均 12,929.59 -130.55 -1.00% NASDAQ総合 3,047.08 -33.42 -1.08% S&P500種 1,382.20 -15.88 -1.14% (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 12929.59(‐130.55) 始値 13057.57 高値 13057.72 安値 12903.78 前営業日終値 13060.14(‐14.61)ダウ輸送株20種 5196.99 (‐87.34)ダウ公共株15種 455.80 (‐ 2.95)NYSE出来高概算 7.24億株 値上がり(銘柄) 635 値下がり(銘柄) 2370 変わらず 86S&P総合500種.SPX 終値 1382.20 (‐15.88) 始値 1397.45 高値 1397.45 安値 1378.24ナスダック総合.IXIC 終値 3047.08(‐33.42) 始値 3037.28 高値 3058.76 安値 3032.22フィラデルフィア半導体株指数 417.08 (‐6.12)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 9580 (+30)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て) 終値 9565 (+15)大証終値比------------------------------------------------------------------------------- 下落して終了した。前週末発表の3月の米雇用統計で雇用者数の伸びが予想を大幅に下回ったことを受け、米景気回復に対する懸念が台頭。この日の取引でもこうした懸念が意識され、ダウ工業株30種とS&P総合500種指数は4営業日続落となった。 この日の取引では銀行株と工業株がS&P500種指数の下落を主導。S&P金融株指数、S&P工業株指数は共に1.6%下落した。 また雇用統計を受け、米株式投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX指数)がこの日は12.63%高の18.81で終了した。同指数は4月に入ってから約21.4%上昇している。 キー・プライベート銀行の首席投資ストラテジスト、ブルース・マケイン氏は「楽観的な見方が非常に高かった時期が終わろうとしている。これは基調的なニュースが悪くない時でさえも問題となることがある」と指摘。今回の雇用統計は警告を発するものだったとし、通常の調整よりも大きな調整が将来的に入る可能性があるとの見方を示した。 この日の商いは非常に薄く、ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は55億2000万株と、前年の平均の78億4000万株を大きく下回った。 米労働省が6日発表した3月の雇用統計では、非農業部門雇用者数の増加数が前月比12万人にとどまり、予想の20万3000人を大幅に下回った。失業率は8.2%と、前月の8.3%から低下した。 また、中国国家統計局が9日発表した3月の生産者物価指数(PPI)が前年比0.3%低下となり、予想の0.2%を上回って低下。中国の需要の鈍化が裏付けられた。 インターネット大手AOL(AOL.N: 株価, 企業情報, レポート)は一時、過去最高値となる27.47ドルまで上昇。43.3%高の26.40ドルで取引を終えた。800件を超える特許を米マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)に10億5600万ドルで売却すると発表したことが好感された。 一方、モリーナ・ヘルスケア(MOH.N: 株価, 企業情報, レポート)は26.7%安で終了。オハイオ州政府が前週末に発表した低所得者向け公的医療保険(メディケイド)に同社が提供するサービスが含まれていなかったことが嫌気された。 今週はアルミ大手のアルコア(AA.N: 株価, 企業情報, レポート)が10日の取引終了後に決算を発表し、ダウ指数構成銘柄としては先陣を切る。この他、今週決算を発表する主要な米企業は、インターネット検索大手のグーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)、JPモルガン・チェース(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)など。 [東京 10日 ロイター]
2012.04.10
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ダウ平均 13,060.14 -14.61 -0.11% NASDAQ総合 3,080.50 +12.41 +0.40% S&P500種 1,398.08 -0.88 -0.06% (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 13060.14(‐14.61) 始値 13067.18 高値 13088.11 安値 13012.46 前営業日終値 13074.75(‐124.80)ダウ輸送株20種 5284.33 (+7.82)ダウ公共株15種 458.75 (‐2.48)NYSE出来高概算 7.18億株 値上がり(銘柄) 1275 値下がり(銘柄) 1686 変わらず 126S&P総合500種.SPX 終値 1398.08(‐0.88) 始値 1398.79 高値 1401.60 安値 1392.92ナスダック総合.IXIC 終値 3080.50(+12.41) 始値 3061.75 高値 3083.38 安値 3061.14フィラデルフィア半導体株指数 423.20 (+1.30)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 9740 (‐50)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 9715 (‐75)大証終値比------------------------------------------------------------------------------- ダウとS&P500が3日続落。ユーロ圏債券への売り圧力の高まりを受け、欧州の金融安定をめぐる懸念が再燃した。 市場ではユーロ圏、特にスペインをめぐる懸念が高まっており、同国の10年債利回りはこの日も上昇、マドリード株式市場の主要株価指数は7カ月ぶり安値をつけた。 ダウブル・ドットコムの米市場ストラテジスト、マーク・パド氏は、投資家が欧州債券の利回り上昇について、昨年のようなユーロ圏の混乱再発の前兆となる可能性を懸念していると指摘した。 ナスダックはベッド・バス・アンド・ビヨンド(BBBY.O: 株価, 企業情報, レポート)が主導して小幅上昇。同社は前日発表した四半期決算がアナリスト予想を上回ったことを材料に株価が一時10%近く急伸し、上場来高値をつけた。終値は8.5%高。 ダウ工業株30種.DJIは14.61ドル(0.11%)安の1万3060.14ドル。 ナスダック総合指数.IXICは12.41ポイント(0.40%)高の3080.50。 S&P総合500種.SPXは0.88ポイント(0.06%)安の1398.08。 週間ではダウが1.15%安、ナスダックが0.36%安。S&P500は0.74%下落し、週間の下落率としては昨年12月以来の大きさとなった。 6日は復活祭のため休場となる。 連休を控え取引は低調で、ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は57億株と、約1カ月ぶり低水準にとどまった。 個別銘柄ではディスカウント衣料大手TJX(TJX.N: 株価, 企業情報, レポート)が2.4%高。S&P小売り指数は0.7%上昇した。 3月の米小売各社の既存店売上高は記録的な暖かさなどに支援されて好調となり、トムソン・ロイター既存店売上高指数は4.3%上昇と、前年同期の1.8%上昇を大きく上回った。 アルコア(AA.N: 株価, 企業情報, レポート)は1.8%下落。同社は大西洋地域のアルミナ生産量を4%削減する方針を明らかにした。 [東京 6日 ロイター]
2012.04.06
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ダウ平均 13,074.75 -124.80 -0.95% NASDAQ総合 3,068.09 -45.48 -1.46% S&P500種 1,398.96 -14.42 -1.02% (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 13074.75(‐124.80) 始値 13198.19 高値 13198.19 安値 13020.86 前営業日終値 13199.55(‐64.94)ダウ輸送株20種 5276.51 (‐18.32)ダウ公共株15種 461.23 (‐0.04)NYSE出来高概算 8.31億株 値上がり(銘柄) 590 値下がり(銘柄) 2401 変わらず 75S&P総合500種.SPX 終値 1398.96(‐14.42) 始値 1413.09 高値 1413.09 安値 1394.09ナスダック総合.IXIC 終値 3068.09(‐45.48) 始値 3085.46 高値 3086.35 安値 3052.58フィラデルフィア半導体株指数 421.90 (‐9.60)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 9775 (‐45)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 9750 (‐70)大証終値比------------------------------------------------------------------------------- 続落。米連邦準備理事会(FRB)が前日公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受け、追加緩和の観測が後退したことが圧迫材料となった。スペイン国債入札がさえない結果となり、欧州中央銀行(ECB)による流動性供給の効果が薄れつつある可能性が示唆されたことも重しとなった。 幅広いセクターの銘柄が売られ、S&P500を構成する10セクターのうち9セクターの指数がマイナス圏で引けた。金融、素材、ハイテク株の下げが目立ち、S&P金融株指数は1.6%下落。欧州をめぐる懸念に敏感なモルガン・スタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)が3.5%安となった。 ダウ工業株30種.DJIは124.80ドル(0.95%)安の1万3074.75ドル。 ナスダック総合指数.IXICは45.48ポイント(1.46%)安の3068.09。1日の下落率としては昨年12月14日以来の大きさとなった。 S&P総合500種.SPXは14.42ポイント(1.02%)安の1398.96。 スペインがこの日実施した中期国債入札は平均利回りが前回から上昇し、ECBの3年物流動性供給オペに支えられたユーロ圏周辺国債の上昇が勢いを失いつつあるとの懸念が広がった。 前日のFOMC議事録で、FRB内の追加緩和に向けた機運低下が明らかになったことも、引き続き株価を圧迫した。 ロバート・W・ベアードの首席投資ストラテジスト、ブルース・ビットルズ氏は「過去2年にわたり経済と金融市場を主に支えてきたのは刺激策だ」とし、刺激策なしで経済が自律成長できるかどうかはなお疑問だと語った。 インフレや、金融緩和によるドル安に対するヘッジとなる商品(コモディティー)相場が大幅安となり、S&P素材株指数は1.4%下落した。 朝方発表された3月のADP全米雇用報告では民間部門雇用者数が20万9000人増加し、労働市場の強さが増していることが示されたものの、地合いの改善にはつながらなかった。 個別銘柄ではゼネラル・エレクトリック(GE)(GE.N: 株価, 企業情報, レポート)が1.1%下落。ムーディーズはGEとその金融子会社GEキャピタルの格付けをそれぞれ1段階引き下げた。 マクドナルド(MCD.N: 株価, 企業情報, レポート)も1.9%安。ゴールドマン・サックスが同社を「コンビクションバイ(強い買い推奨)」リストから外し、目標株価を引き下げたことを嫌気した。 サンディスク(SNDK.O: 株価, 企業情報, レポート)は11.1%急落。同社は前日、携帯端末メーカーからの需要落ち込みや過剰供給により収益が圧迫されるとし、第1・四半期の業績見通しを下方修正した。フィラデルフィア半導体株指数は2.2%下落。 ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約68億2000万株と、低水準にとどまった。 [東京 5日 ロイター]
2012.04.05
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ダウ平均 13,199.55 -64.94 -0.49% NASDAQ総合 3,113.57 -6.13 -0.20% S&P500種 1,413.38 -5.66 -0.40% (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 13199.55(‐64.94) 始値 13258.96 高値 13265.36 安値 13131.21 前営業日終値 13264.49(+52.45)ダウ輸送株20種 5294.83 (‐10.67)ダウ公共株15種 461.27 (+0.09)NYSE出来高概算 8.16億株 値上がり(銘柄) 1051 値下がり(銘柄) 1934 変わらず 113S&P総合500種.SPX 終値 1413.38(‐5.66) 始値 1418.98 高値 1419.00 安値 1404.62ナスダック総合.IXIC 終値 3113.57(‐6.13) 始値 3119.65 高値 3128.25 安値 3097.41フィラデルフィア半導体株指数 431.50 (‐6.94)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 10095 (+45)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 10070 (+20)大証終値比------------------------------------------------------------------------------- 反落。米連邦準備理事会(FRB)がこの日公表した3月13日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、FRB当局者の間で追加緩和の実施に向けた機運が低下していることが示された。 経済成長に関連したセクターの下げが目立ち、エネルギー株は1%、素材株は0.9%、それぞれ下落。FOMC議事録公表後に下げ幅を拡大したが、取引終了までにやや値を戻した。 ディフェンシブ銘柄の公益株は小幅高となった。 3月の議事録によると、「2─3人(a couple)」の参加者が、経済が失速した場合に追加緩和が必要と指摘した。1月の議事録では「数名(a few)」の参加者が、間もなく追加緩和が必要になるとの考えを示していた。 ファースト・シチズンズ・バンクシェアズの最高投資責任者エリック・ティール氏は「製造業と雇用に改善の兆しが見られることから、FRBは様子見の姿勢をとっている」とし、「これが多くの投資家の失望を誘った」と述べた。 過去1週間の米経済指標は市場にとってそれほど強い内容ではなかったため、議事録で追加緩和の機運低下が示されたことは落胆の材料となった。 一方、主要自動車メーカーが発表した3月の米国内自動車販売台数は12.7%増加し、第1・四半期の販売台数は2008年以来の好成績を記録した。これを好感してフォード・モーター(F.N: 株価, 企業情報, レポート)が0.2%上昇したが、ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N: 株価, 企業情報, レポート)は販売台数の伸びが他社に見劣りしたことが嫌気され、4.6%下落した。 金融株は0.7%安、モルガン・スタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)は2.2%下落した。 ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約67億5000万株と、低水準にとどまった。ニューヨーク証券取引所では約62%の銘柄が下落、ナスダックではおよそ3分の2が下落して取引を終えた。 [東京 4日 ロイター]
2012.04.04
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ダウ平均 13,264.49 +52.45 +0.40% NASDAQ総合 3,119.70 +28.13 +0.91% S&P500種 1,419.04 +10.57 +0.75% (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 13264.49(+52.45) 始値 13211.36 高値 13297.11 安値 13153.69 前営業日終値 13212.04(+66.22)ダウ輸送株20種 5305.50 (+52.34)ダウ公共株15種 461.18 (+2.25)NYSE出来高概算 7.63億株 値上がり(銘柄) 2243 値下がり(銘柄) 745 変わらず 102S&P総合500種.SPX 終値 1419.04(+10.57) 始値 1408.47 高値 1422.38 安値 1404.46ナスダック総合.IXIC 終値 3119.70(+28.13) 始値 3085.94 高値 3123.03 安値 3079.78フィラデルフィア半導体株指数 438.44 (‐0.20)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て)終値 10120 (+10)大証終値比シカゴ日経平均先物6月限(円建て)終値 10100 (‐10)大証終値比------------------------------------------------------------------------------- 上昇し、S&P500は終値で4年ぶり高値を更新した。米中の製造業関連指標が経済成長見通しを支援する内容となった。 米供給管理協会(ISM)がこの日発表した3月の製造業景気指数は53.4と前月から上昇し、市場予想も上回った。また、中国国家統計局が1日発表した3月の購買担当者指数(PMI)は予想外に大幅上昇し、11カ月ぶり高水準となった。 ジャニー・モンゴメリー・スコットの首席投資ストラテジスト、マーク・ラスチーニ氏は「第1・四半期の(米)経済指標が強い内容となっているのは暖冬だったためにすぎないとの懸念が一部で出ていたが、ISMはこうした強さが予想をやや上回っていることを示唆している」と述べた。また「中国のPMIはハードランディングをめぐる懸念を若干和らげる」と指摘した。 経済指標を好感してエネルギー株や素材株が買われ、シェブロン(CVX.N: 株価, 企業情報, レポート)は1%高。S&P素材株指数は1.4%上昇し、アルコア(AA.N: 株価, 企業情報, レポート)は1.5%高で終了した。 ダウ工業株30種.DJI終値は52.45ドル(0.40%)高の1万3264.49ドル。2007年12月31日以来の高値となった。 ナスダック総合指数.IXICは28.13ポイント(0.91%)高の3119.70と、2000年終盤以来の高水準で終了。 S&P総合500種.SPXは10.57ポイント(0.75%)高の1419.04と、2008年5月半ば以来の高値で引けた。 個別銘柄ではアップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)が3.2%高。 米化粧品大手エイボン・プロダクツ(AVP.N: 株価, 企業情報, レポート)は17.3%急伸。香水メーカーの米コティが、エイボンの前営業日終値に20%のプレミアムを上乗せした水準で買収を提案したことが支援材料となった。エイボンは「著しく過小評価されている」として買収提案を拒否した。 ホーム・デポ(HD.N: 株価, 企業情報, レポート)は0.6%安。 ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約64億6000万株と、低水準にとどまった。ニューヨーク証券取引所では約72%の銘柄が上昇、ナスダックではおよそ3分の2が上昇して取引を終えた。 [東京 3日 ロイター]
2012.04.03
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ダウ平均 13,212.04 +66.22 +0.50% NASDAQ総合 3,091.57 -3.79 -0.12% S&P500種 1,408.47 +5.19 +0.37% (カッコ内は前営業日比)ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 13212.04(+66.22) 始値 13147.94 高値 13224.49 安値 13147.78 前営業日終値 13145.82(+19.61)ダウ輸送株20種 5253.16 (‐3.05)ダウ公共株15種 458.93 (+2.89)NYSE出来高概算 9.65億株 値上がり(銘柄) 1717 値下がり(銘柄) 1247 変わらず 116S&P総合500種.SPX 終値 1408.47(+5.19) 始値 1403.31 高値 1410.89 安値 1401.42ナスダック総合.IXIC 終値 3091.57(‐3.79) 始値 3110.97 高値 3111.55 安値 3079.05フィラデルフィア半導体株指数 438.64 (+1.79)シカゴ日経平均先物6月限(ドル建て) 終値 10190 (+100) シカゴ日経平均先物6月限(円建て) 終値 10165 (+ 75) ------------------------------------------------------------------------------- まちまち。ナスダックが続落する一方、ダウとS&P総合500種が上昇した。最近アンダーパフォームしていたエネルギー、ヘルスケアなどのセクターに買いが入った。 S&P総合500種の四半期の上昇率は12%で、2009年第3・四半期以来の大幅上昇となった。第1・四半期としては14年ぶり好成績となった。 アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)はこの日、1.7%下落した。ただ四半期ベースでは48%急騰し、3月末時点の時価総額は5589億ドルとなった。 この日発表された2月の個人消費支出が7カ月ぶりの大幅な伸びとなったことを好感し、消費財株に買いが集まった。S&P生活必需品株は0.65%高。 S&Pヘルスケア株指数も0.75%高となった。 最近売り込まれていたエネルギー株も上昇し、フィラデルフィア石油サービス株指数は1.7%高となった。同指数は四半期ベースでは10.1%と大きく上昇した。 S&P情報・技術(IT)株指数は0.36%値下りした。四半期では21.1%上昇した。 さえない決算を嫌気し、前日の時間外取引で急落していたリサーチ・イン・モーション(RIM)(RIMM.O: 株価, 企業情報, レポート)はこの日、7.1%急伸した。ハインズ最高経営責任者(CEO)は、身売りの可能性を排除しなかったものの、引き続き会社立て直しに注力していく考えを示した。 ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場のこの日の出来高は約65億株だった。第1・四半期の1日平均は68億2000万株で、前年同期の79億4000万株を下回った。 騰落銘柄比率は、ニューヨーク証券取引所が7対5、ナスダックは約7対8だった。 4月は、6日に発表予定の3月の米雇用統計ほか、第2週から本格化する企業決算が注目される。 [東京 31日 ロイター]
2012.04.01
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