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ダンナ様の大学時代のサークルの同級生が結婚することになりこの年度末近くの激忙の中、
平日に水戸で行われた披露宴に出席することに。
私は披露宴でお酒を飲むダンナ様の運転手として御子とともに行ってきました。
ダンナ様と同じ大学サークルの同級生ということは、
私にとっては後輩になります。(私とダンナ様はサークルの先輩・後輩の間柄。でもダンナ様と私は同い年…)
というわけで、私も結婚する人(新郎)の事を知ってたので
お祝いの言葉だけでも…と思い、
会場のホテルにあるフラワーショップで
御子が花嫁さんに渡せるような小さい花束を作ってもらい
式後に新郎・新婦がお見送りをしてるところへ行きました。
行列に並んでるダンナ様や出席してたサークルの後輩達と合流し、
久しぶり~なんて話をしてたら、
どうも新婦さんが私と同郷らしいという話に。
新郎・新婦紹介のパンフみたいなのを見たら、誕生年が私の妹と同じ…
ありゃ~、なんて偶然。
小学校は違うかもしれないけど、中学校は絶対同じだから(私の故郷・旧○○村は、中学校が1つしかないのです)
妹の名前くらいは知ってるかも?
挨拶をするときに、新郎へ先輩面してお祝いの言葉をかけてから
(新郎は突然の私の存在に驚いたようです)
新婦さんに
「出身が○○村(旧)と伺ったんですけど、私もなんです!」
と言ってみました。
新婦さん 「え~、ホントですか!」
私 「地区はどちらに御住まいだったんですか?」
新婦さん 「●●です~」
私 「えー!地区隣じゃないですか…で、多分私の妹と同じ学年だと思うんですが…苗字△△っていうんですけど」
新婦さん 「えー!!
□□ちゃんのお姉さん?!似てる~
」
そしたら、横にいらした新婦さんのお母さんが「じゃぁ、お父さんは△△××さん?!」
私 「はい!ご存知なんですか~?!」新婦お母さん 「学校の役員とか、ご一緒したりしてたんですよ~」
あらま~、世間はせまいですね~。ビックリしました。みんなで。
ダンナ様が披露宴で酒のんでる間、私は御子と、独身時代の前職場で同僚だった友達の家に行ってました。
彼女は昨年末に第二子を産んで、さらに新居を構えました
私が御子を産んだときも実家に出産祝いに来てくれたし、新居を拝見したいというのもあり、訪問することにしたのです。
新築した家はステキでした~
私も絶対家を建てるぞ!と決意を新たにしました。
上のお子さんは4歳の女の子で、御子はすぐ仲良くなって、たくさん遊んでもらいました。
普段は初めて会った人には人見知りMAXな御子なのですが今回は歳の近い女の子だからか、もー大興奮。
まだ二ヶ月くらいの赤ちゃんがいるのに、大声だすし行儀悪いし
もぅー…穴があったら入りたいくらいでした
。
帰りは高速を使って私の運転。
初めてのETC搭載での高速運転…緊張しました。
北関東自動車道から東北道へのJCTが不安だったのですが「起きててやるから大丈夫だよ」とダンナ様。
なんて頼りになる…と思ってたら
いざJCT通る頃には、ダッシュボードに足のっけて爆睡してました