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雪遊びが大好きな御子を連れて、スキー場に行ってきました。
車で一時間もかからない近場でソリ遊びくらいさせてあげようか、と。
つい最近思い立ったので、御子用に急きょ在庫一掃セールのウェアやスキーブーツを購入。
我々親は、ダンナ様と義妹ちゃんのウェアを義実家から掘り出して。
道中、道路が凍結、何台か車がはまって大渋滞。引き返す車も沢山ありました。
私が様子を見に行って、
「スタットレスでも動けないでいたよ」と言ったら
ダンナ様が
「砂とか置いてねーのか?」と
車を降りて様子を見に行きました。
ほどなく、はまっていた車が抜け出せたようで歩いていたダンナ様を拾って発進。
スキー場近くで食事をすませ、駐車場で着替えをしようとしたら・・・
「携帯がない
」とダンナ様。
食事をしたレストランにもなく、思い当たるとしたら、渋滞の様子を見に行った道路上。
カーブだらけの道、どこなのかもわからない・・・
車で道を戻りながら探してみたものの、目視はできず。私の携帯でかけるとコールするので、壊れてはいない模様。
「俺もう一度探してくるから、お前たちは遊んでろ」とダンナ様一人で戻って行きました。
心配しつつも、遊ぶ気マンマンな御子とソリ遊び場へ。
一回ソリですべらせたら怖かったらしく、「もうヤダ!
」号泣。
えー・・・![]()
雪だるまでも作ろうか、と雪だるまエリアに行くと思いのほか雪が固く、丸められない。
「もうヤダ!![]()
![]()
」
えぇ~・・・![]()
![]()
ゲレンデに響き渡る御子の泣き声。
私はというと、義妹ちゃんのウェアの股下が短すぎ(膝下15センチ位しかなかった)
ウェアのすそとスキーブーツ間のすね部分が激寒
こっちのほうが泣きたいよ
しばらくしてダンナ様が戻ってきました。
やはり道路上に落ちていたようです。車に踏まれることもなく、防水仕様だったので無事生還。
神様に感謝。
ダンナ様が合流して気をとりなおしたのか、御子はソリに再挑戦。楽しめたようでした。
