PR
Calendar
Comments
Freepage List
御子が入園してから思ったこと。
ほんとに、チョコチョコお金がかかります。
入園したばかりだから、もちろんかかる費用があるのはわかりますがそうじゃなく、毎月の支払いが・・・
ひとつひとつの値段はそうでもないのですがつもりつもると「かかってんなー」と思ってしまいます。
給食費、絵本代、等々・・・
口座振替されてるものもあれば、集金袋を渡されるものもあり。
今になって、親には苦労かけたなぁと思いました。
私の実家は専業農家で、決して裕福などではなかったので
3人の娘をそれぞれ学校に行かせるのは
それはそれは大変だったろうと、大人になって感じました。
しかも私は次女だったので
私を大学に行かせるということになった時
「次女なんてどうせ嫁に行ってしまうんだから、学なんかつけさせても仕方あるまい、高卒で働かせたほうがいい」と親戚連中に言われていたそうです。
でも両親は「のりたまは大学に行けるんだから、行ってほしい(そして教師になってほしい)」と頑張ってくれたそうです。
当時の私はそんな親の思いなど知らず
大学より専門学校に行きたくて、でも反対されて仕方なく受験勉強して(というか高校のクラスの課程がそうなってた)
運よく大学受かったわけですが
親の希望する教育学部も合格していたのですが
同時に合格してた「パラダイスらしい」という噂の学部に進むことにしてしまい
(本当にパラダイスでしたが、頭もパーラダイスになってしまった)
多分そこで人生を誤ったと思うのですがグダグダして半年留年して現在に至るわけです。
当時は「大学合格してやったぜ!」と思ったら
仕送りはゼロ、授業料は免除申請、生活は奨学金とバイトでやってくれと言われ
なんだよ勝手だな~と思ったものですが
大人になってから当時の事を思い出話のように聞くと
(本当に経済的に苦しかったらしい・・・)とてもじゃないけど仕送りなんてできない状況だったのだなと
よく私なんかを大学にやったもんだと思わずにはいられませんでした。
「大学やめたい」なんて言って泣かせたりして、申し訳なかったな・・・
やっぱり親って偉大だ。
今度帰省した際は、改めて「ありがとう」を言おう。
と、思いました。
で、自分が親になってみて
これから御子が大きくなるにつれ
かかる金額は膨れていくわけですが
子供手当は現金支給より現物支給でいただきたい!と切に願うわけです。
良く話題になってますが
給食費は全額負担してくれるとか、
教材費とかなんたらかんたら、
保育園の拡充、小児科医の充実
なにより産婦人科への手当とか・・・
かける所はたくさんあると思うのです。
現金支給に目をつけて塾業界や娯楽施設などが頑張ろうとしてるみたいですが
子供について使うならまだしも
親の「飲む・打つ・買う」に使われてはなんの「手当」よ?になってしまいます・・・
特に子供さんのいない方は思ってしまいますよね。
私なら思います
参院選、どうなるのかなー。