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観劇はウッチャン一人芝居以来、2年以上ぶり。
ダンナ様と御子&坊ちゃんはお留守番。
天気が良かったので、三人で公園でボール遊びしてたそうです。
最近ダンナ様激忙だったため子供たちと時間とれなかったのですが
思いがけず水入らずで遊べて良かったんでは。
東京公演は千穐楽を迎えましたが、
大阪公演があるようなので、
観劇予定のある方は以下読まないほうが宜しいかと。
♪☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ♪
これまで基本小劇場ばかり観劇してきて
ミュージカルってどうなの?でしたが
オープニングアクトっていうんですか?
あれで俄然引き込まれました。
ああ、これから始まる、物語が始まるんだ!って空気。
音楽ってすごいなぁ。
音楽は舞台奥にスタンバイしているバンド(オーケストラ?)で生演奏。
身体で感じられる音、すっごく良かったです。
事前情報で、芝居は時間列が逆行したものだとは知っていました。
最初、主人公(否・徹平ちゃん) の成功と友情の破綻からはじまり
物語が進む(時間が逆行していく)につれ
ラストってどうもってくつもり?
副題が「それでも僕らは前へ進む」とあるけど
後ろへ後ろへって戻って・・・
と、観劇途中いらぬ心配なぞしてしまいましたが
ラスト、主人公を含む3人がビル屋上で
これからの3人の物語が始まるというシーンがあったのですが
音(ピアノ)と、空気(間)と、主人公の演技と、短い台詞
あ、「始まり」が「産まれた」
そう感じた瞬間、ゾワーッときました。
この瞬間を描くためにこの2時間くらいを費やしてたんじゃないかって
そう感じました。
私はミュージカルのあれやこれやなんててんで分からない。
けれど、感じ取れたことに観劇した達成感というか
納得いたしました。満足。
出演者について。
徹平ちゃんは小さくて白くてメガネかけて髪色茶でフワフワしてて
私の心を鷲掴み。
演技も、良くてびっくりしました。歌声も通るし。
ミュージカル向いてると思います。
徹平ちゃんを目立たせるために男キャストはすらっとした人たちを集めたのかな?
一方、女性主要キャスト3人が小さ目な方ばかりだったので
ほかの女キャストは小さ目な方々を集めたのかなぁ・・・?
全体的に女性がちんまりして見えて、なんとなく残念。
そして、高橋愛。
オープニングアクトの時、歌の終盤に全キャストが舞台前方に一列に並んで歌ったのですが
私は「わー、高橋愛だー。。。」って思いながら彼女を見つめてたんですけど
彼女は満面の笑みで歌いながら客席をなめるように見回して
その時、ほんと一瞬、コンマ何秒だか目が合って
私、自分でもビックリしたんですけど
涙が溢れました。
私、自分が思う以上に
彼女に恋焦がれていたみたい。
後半に集中して出てくる役どころで
声が少々枯れてるようで喉は本調子じゃなかったのかな・・・
でも楽しそうに歌い踊りする彼女
最後のあいさつの後、右手拳を突き上げて舞台中央奥にはける姿は
モーニング娘。時代の動画のそれと同じく力強い背中で
ああ、彼女はやはり凄い人だと
実際見て、改めて好きになりました。
ラインダンスのように足を上げて踊る際にチラッチラ見えた太ももの見事さよ。
客席は女性が多かったです。
カーテンコールでキャストが袖にはける際
私の周りが「てっぺーい!」「徹平くーん!」と黄色い声。
ああ、徹平ちゃん目当てがほとんどなのね・・・
徹平ちゃんは上手にはけたので、私の周りはみんな立ち上がって上手方向に体向けて黄色い声あげながら拍手。
そんな中、私はポツネンと座って
下手にはける愛ちゃんを拍手しながら見つめてました。
声にならない声で「愛ちゃん・・・」と呟きながら。
glee見てたからかもしれないけど
ミュージカルって私好きかも。って思いました。
また機会あったら是非見たいなと。ほかの演目も。
久しぶりの東京の感想。
電車に乗ったら、乗客の7割以上がスマホをこすってました。
パカパカ携帯持ってる人はいなかったなぁ。
時代だね。