2009/01/04
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カテゴリ: 日々勉強♪
お正月もあ~っと言う間に過ぎていきますね。
なんだか数日前まで大晦日だなんだと騒いでいたのが信じられない気分です。

忙しさの峠も昨日で越えてしまいまして…
今日もそれなりに忙しくはあるんですけど…
昨日までの慌しさというのはあまり無いように感じます。

まぁまぁ皆々様連休の最終日はゆっくりお家で休みたいものですもんね。
その気持ちは同じ人間としてなんとな~くはわかります。
まぁ…
そんな中ワタクシはせこせこと働いていたわけなんですけどね。


ちょっと前まではワーキングプァだったのが
今はワークすることも難しい感じになっていますからね。
そう思えば自分は恵まれた環境にいるんだなと思います。
忙しく働けることに感謝しなければいけないですね。

なんて年の始まりから後ろ向きなことを書いていても駄目ですね。

とは言ったものの…
結構悲惨なニュースが飛び込んで来ていますよね。

特にイスラエルのパレスチナ侵攻ですか。

これって自分が子供の頃から延々と繰り返されている問題ですよね。
幼い頃は遠くの国の戦争なんてくらいの認識で…
よく意味もわからなかったんですけど…

本当に複雑な問題が絡み合っているんだなと思うわけですね。

ことの問題の発端を簡単に説明しますと…
もともと今現在のイスラエルにはユダヤ人が住んでいたわけです。
ところがユダヤ人が様々な理由で色々な所に移り住むようになって…
その空いたところに現在パレスチナ自治区で暮らすアラブ人が住み始めたわけです。

元々暮らしていたイスラエルに戻ろうと言う話になって…
イスラエルに大移住計画が行われたわけなんです。
ところがどっこいそこにはアラブ人がすでに生活をし始めていて……。

と言うのがことの始まりなわけですね。

この時点ですでに争いの原因には充分なんですけど…
さらに問題を複雑化させているのがイギリス、アメリカなんですよね。

世界大戦が始まって…
イギリスは始めアラブ人に住んでいる場所を
私たちが保証しますなんていう約束をしたんです。
ところが戦争が続いていく中で…
アメリカが石油利権を巡ってイスラエルを応援しようとすると
イギリスはこともあろうに今度はパレスチナ側に
あなた方の生活する場所は保障しますよなんていう…
矛盾に満ちた二重約束をしてしまったわけなんですよね。

戦争が終わってさぁ大変…
イギリスは混乱を治めきれずに…
この責任を国連に委ねてしまったわけです。

もうそれはそれは問題は複雑化しまくりって話なわけですね。

その後国連から国を二つにわけるという提案が出されたわけなんですけど…
問題は解決できずに今に至るわけです。

お子様でもわかるような簡単な説明なんですけど…
今の混乱の原因はアメリカやイギリスにあると言っても言いわけなんですね。

ただまぁ…
そこでイギリスやアメリカが介入しなければ
問題は簡単に解決していたかと問われれば…
個人的にはそれもなかなか難しかったのかなとは思うわけなんですけど。

アメリカ側からすれば…
イスラエルにロケット砲を打ち込んでくるパレスチナ…
特に過激派と呼ばれるハマスを敵として…
いわゆるテロとの戦いに結び付けてイスラエルを援護しているわけです。
結局絡んでくるのは人道的な問題よりも石油利権と言うのが大きいみたいなんですけどね。

なんて言うか…
どっちも悪いんですよね。

一時停戦状態にはなっていたものの…
色々な制裁を受けてきていたパレスチナの叫びのようなものもわかりますしね。

ただ今回行われいる侵攻はやりすぎなわけです。
報道なんかを見ていても個人的にはイスラエルが非道だという風にしか
もう見られないんですよね。

ここでどうのこうの言っても何が変わるわけでも…
戦争が終わるわけでもないんですけど…
人道的な解決に導かれることをただただ祈るだけですね。

自分は平和にケーキを売っています。
拳銃を売ったりはしていません。
にこにこお菓子を包んでいます。
炎に包まれることはありません。
空から雪が降ることはあっても…
爆弾が降ってくることはありません。

同じ空なのに…
見ている景色はきっと違うんでしょうね。

ただただ祈るばかりですね。





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Last updated  2009/01/04 04:15:40 PM
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