2002.08.26
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母子のふれあいも間々ならないまま、退院の2日後には再び病院のベッドに戻ることになってしまった私に待っていたのは辛い点滴生活だった。


前日にダンナと二人で先生の説明を受け、緊張が高まり、前夜はあまり良く眠れなかった。
当日の10時にはダンナが来てくれる。張り止めの点滴が手術用の点滴に変えられ、看護婦さんの迎えが来る12時まで他愛のない話しをする。「おいおい、もっと中身のある話しをせんかいっ!!」って感じだった。

全裸で手術台に寝たときにはかなり恥ずかしかったが、麻酔をかけられると「もうどうにでもなれぇ~」って感じだった。
そしてオペ開始から10分ぐらい過ぎたであろうか、先生が「今からが分娩だよ」と言う声と共にお腹を押さえた。そして「オギャー」と言う声と同時にあびあびとのご対面。月並みだけれど涙が止まらなかった。

あびあびは3054グラムの元気な女の子でした。
さっきまであれほど泣いていたのに、手術台の上での初哺乳の時にはすっかり寝てしまってなかなかおっぱいを吸い付いてくれなかった・・・(涙)
看護婦さんや先生が「ほら、あびあびちゃん、おっぱい飲んで!!」の声にもなかなか応じず、足の裏くすぐり作戦でやっと哺乳の儀式が出来た。


ユウスケの時は即日から母子同室だったが、今回は妊娠週数が早かったので1日保育器に入ることに・・・
静かな夜だったが興奮と身動きのとれない体で眠るどころではなかった。

尿道カテーテルと点滴の付いた中、あびあびとご対面。育児が始まった。
今回は背中に麻酔の風船がついているのと風船カテーテルだったのと、母親としての気合で翌日から座る事ができたので、オムツ換えや哺乳が一人でも出来た。2日目の夜はダンナが泊まってくれて、手伝ってくれたので大助かりだった。

3日目の朝にはカテーテル、夜には点滴が外れ自由の身となったが、傷口はかなり痛かった。(涙)
それでもあびあびが泣くと体を奮い起こして起き上がった。あー、母は強しってこの事を言うのかもしれない。







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Last updated  2002.09.11 09:02:50
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しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/rvdd1k2/ ア…
ニキビ侍@ ありがとう!!!!!!! 顔見てるだけでもギンギンでミルク発射し…

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