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飛鳥里山クラブのクラフトサークルの定例会に参加しました。今月は竹の工作です。作業場でもあるセミナールームの横には竹林があり、持ち主さんから竹をいただける環境です。まずは竹の切り出し💦竹ノコやなたで思い思いの材料を準備します。こちらはプランターを制作中です。竹灯籠ですね。やり始めて3年目。自分で図案を用意される方が出てきました。竹ではなく瓢箪で鉢カバーを作られています。私が今日トライしたのは、鉄棒人形だ!子どもたちが作れるかなと思い試作しました。竹を曲げてバネの力を利用して動かします。曲げるところは小刀で削って薄くして曲げやすくします。曲げるときは折れないように膝にあててゆっくり曲げます。写真は開きすぎなので、もう少し糸を引っ張って細く仕上げました。こちら先輩の作品で2人乗り。人体の細工も細かいです。子どもに作ってもらう場合は材料キットを作って、人形の組立てを最初にして、ボンドが固まるのを待つ時間に小刀を使ってバネを制作し、最後に糸を通して組み立てるという手順がよいかと思います。小刀を使うので高学年向きの課題ですね。
2018.07.12
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小林正和という作家を知らなかったのですが、どうやら日本のファイバーアートの草分けとも言えるような人でした。彫刻のようにスケールが大きく、それなのに繊細でよく計算された造形作品で見応えがありました。実験的な印象がよかったです。同時代の他の作家や後継となる作品も見る事ができました。京都の四条河原町に近い壽ビルディングの中にGALLERYGALLERYという染織・テキスタイル専門の無人ギャラリーがあったのですが、そこの創設者でもありました。この分野のアートを日本で開拓された方だったのだな。小林正和小林正和小林正和小林正和小林正和誰だったかな…?他の作家です。GALLERYGALLERYのギフト用のリボン 展覧会のアーカイブやギャラリーで使われた印刷物なども展示されています。こちらも他の作家の作品。質感が面白かった。おまけアトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2024.02.08
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段ボールでおもちゃの発射台を作ります。先日作った試作を改良。飛ばすものの素材・形・重さなどを変えるとよく飛ぶもの、飛ばないものがあります。子どもたちにその違いを体験してもらうために、いろんな素材を用意することにしました。キッズクラスは1年生ばかり3人。女の子はいろんな素材を試してくれたけど…男の子はよく飛ぶワイヤータイプにのめり込んだ。ワイヤーの中でいろんな形を試しています。作っては飛ばし、作っては遊びでかなり盛り上がりました。時間が足りずデコレーションするところまでは行きませんでした。
2016.09.16
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家の近所の農林センターで松ぼっくりを拾ってきました。ついでに枝も拾いました。なるべく綺麗なのを…枝は樹皮を剥いだり、節を削って滑らかにします。針金ハンガーを切って曲げて針を作り、タコ糸で結んで釣竿完成。釣れたぜ!!結構難しいです!私って相当暇。。。いえいえ、地域活動で使う子どもたちのための遊び道具です。明日香村の里山クラブのおじいちゃんたちに教えてもらいました。息子が早速喰いついた
2012.01.31
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野菜や果物の写真をコラージュして可笑しな野菜オバケを作ります。ジュニアクラスキッズクラス今日は私も一緒に制作しました。私が参戦すると子どもたちも負けじと頑張ります。パソコンでプリントアウトもしながらなので結構忙しくて制作風景の写真を撮ることができませんでした。
2016.10.21
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明日香村でのボランティア仲間と来年度の遊びの計画を立てました(わざわざ集まって決めます・笑)明日香村にある宿泊施設の祝戸荘です。ランチで伺いました。お部屋の名前が。歴史物語が浮かびます。ロビーの横には図書コーナーがあって飛鳥の歴史に関する蔵書はかなりのもの。レストラン「椎の葉」にてアマゴの塩焼き定食。ランチは予約のみ。夜は宿泊者だけの食堂です。
2018.03.01
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今日午後から明日の朝にかけて、地域の避難所にもなってる小学校の体育館に息子と泊まります。暑い中で防災訓練したり、テント張りの練習したり、みんなで夕食を作ったりします。夜は学校で肝試し。体育館では今年は段ボールのパーティションも組み立てます。テントや段ボールのパーティションは市から供給されるものではなく、おやじの会で購入したものです。こういった活動に助成してくれる財団があるんですね。もちろん審査や報告が必要なんですけれども。災害時には行政の援助というのは最低限のものしか期待できません。それ以上のものはボランティアや義援金に頼ることになるのだろうな。山口県をはじめ、九州地方でも豪雨のために避難生活をされている方がいますね。避難生活の不自由さを少しでも体験できたらと思います。
2009.07.25
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葛の蔓を取ってきました。葛粉になる根っこは有用ですが、蔓は物凄い勢いで蔓延るので、草刈りしないといけない植物です。リースにする蔓は地面をまっすぐ這っているものを探します。木やフェンスに巻き付いてるものはリースにしにくいです。昨年夏から成長した蔓です。何年もたったものは硬すぎて巻けません。また夏に向けて新しい茎や葉が出る前のものが作りやすいですよ。蔓の固さも丁度いいです。リースにしてから水洗いして乾かします。自転車を走らせていたら、アカシアが咲いていました。もう終わりかけです。
2017.05.08
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すさまじい台風が過ぎ去った次の日の朝、私は呑気に木の実のことを考えていました。強い風が吹いた次の日は絶好の拾い時。今の時期だとユリノキです。ユリノキの実は種が花のように集合した形なのですが、熟して自然に落ちるのを待っていると、バラバラになってしまいます。青く固いうちに収穫して乾燥させると綺麗な花形になりますが、樹上にある実を手に入れるには台風のような強い風で未熟のうちに落ちたものを拾うしかないのです。かつてない暴風が来た。これは絶好のチャンス!ということで、定点観測してるユリノキに行ってみますと、やっぱり落ちてました。早く拾わないとすぐにお掃除されてしまったり、踏みつけられてぺちゃんこになっちゃいます。記録的な収穫。30分ほどで4.5kg( ´∀` )夏の日差しが残っているので、干し始めるとすぐに開いてきます。今月のクラフトイベントに持っていきます。
2018.09.05
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今日は生徒さん2人でした。トイレットペーパーの芯を使った工作をしました。芯の他に用意したものは、折紙、色画用紙、カラフルなレジ袋、ストロー、色梵天、スパンコール、綿、カラー不織布、メタリックシール、ポスカ、両面テープ、スティックのり、グルーガン、はさみなど。制作の様子。4年生女の子の3作品。色より形にこだわっていました。二つのキャラクターが合体してるのがツボだそうです。完成度高いですね。2年生女の子の作品。お弁当です。タコさんウインナ、ブロッコリー、玉子焼。お弁当キャラ軍団として売り込みたいな~私も一緒に作りました。必死で生徒に付いて行きました宇宙人とフラダンスで~す。目や口をつけると自然と笑えるので、キャラクター制作大会になってしまいました。最初からそれを狙っていたわけじゃないんですけどね。もっと作りたかったみたいですが、制限時間となりました。「続きは家でやっていいよ。材料持って帰る?」って聞いたら、「ここで作りたい。もっといられたいいのにな~」(*≧∀≦*)うれしいことを言ってくれますね。感謝です。
2013.05.24
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里山クラブのクラフトサークル活動日でした。今日は行灯作りをしました。膨らませた風船を型にしてティッシュペーパーを糊で貼り付けて球形の行灯を作ります。台は二つが入れ子になるように竹を切ります。内側は型に、外側は灯りの台にします。おもりを付けた風船を竹の型に載せて紙を貼っていきます。白い風船を使ったのはちょっと失敗。色のついたものの方が、紙をどのくらい重ねて貼ったかわかりやすいから。模様は押し花などを使います。これらはベテランのサークル員さんが日頃から作り貯めた押し花。草花と生活が一体化してるんですね。押し花を使っていつでも何かを作ることができる方たちです。私も見習いたい。(もっとお散歩しないと)これは私が用意したもの。ゴーヤです。半分黄色くなったものをスライスして押したもの。飾りは最後に貼ってティッシュペーパー1枚で上から押さえます。こんなかんじにしました。この会では「珍しい柄や」「可愛い」と評価されました~みなさん、意欲的に取り組まれ脱帽です。私ってさらっとやりすぎかも…家で金魚の絵を描いてこられたみたいです。夏らしい!こちらは完全に孫の受けを狙ってますね(笑)みなさん、本当に楽しそうに作ってらっしゃいました。家でも作るからと、押し花を分けてもらっている人も。子ども向けのアトリエを始めましたけど、もしかしたらリタイアされた方々の方がニーズがあるのかなと思ったり。手を動かして、おしゃべりして…とっても大切なことですよね。現在乾燥中。。。灯りとして出来上がったらまたアップしますね~
2013.08.07
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今日は版を完成させて刷りに入ります。紙は黒い色画用紙を使います。彫ったところが黒い線となって残る感じになります。1色目はジェッソにグリセリンを混ぜたもの。多色刷りにするために白をベースにしておきたくて、これだけはローラーでインクを全体に伸ばします。バレンも使ってみよう。隅々まで写してね〜スチレン板は作業中に肘などのちょっとした加圧で凹みができます。刷るとよくわかりますね。まあ、下地なので気にせず次へすすみます。早く進んでいる生徒さん。面白くてどんどん色をつけています。版に色を置く時は筆でやってます。絵を描くのと一緒ですね。もう放っておいてもアドリブで好き勝手に色を使いだしたので、何もアドバイスすることはありません。工作キット スチレン版画基本セット |手作り工作キット(小学生/幼稚園/低学年/高学年/幼児/男の子/女の子/中学生/大人/高齢者) 夏休み自由研究、夏休みの宿題、子供会スチレン版画ボード 倍判(270×420×3mm厚) 10枚組グリセリン 化粧品用 500ml 基材リキテックス アクリル絵具 ジェッソ 1000mL 詰替用パック 16251100アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.08.22
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トイレットペーパーの芯を繋ぐ工作をしてます。結構難しいですよ。なんたって筒ですからね。最初に繋ぐ方法をいろいろデモンストレーションしてから、自分が作りたいものと、できそうな作り方との葛藤です。上手くいかない時はガンガンお手伝いに入っております。子どもたちが作りたいもののトップはやっぱりビー玉転がし。子どもは基本自分が遊べるものしか作らないという事を最近悟りました。この子はどんどん積み重ねいくタイプ。作ることそのものが遊びになっており、作業も滅茶苦茶早かったです。ボンドが乾くまでの固定方法もいろいろ用意してます。洗濯ばさみ(大小)、ゼムクリップ、マスキングエープなど次回は色を塗りますが、水を使いすぎると壊れますので何か対策を考えないと。
2019.06.22
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ムクゲの花が咲く季節になりました。朝、散歩していると、しぼんだ花が結構落ちています。茶色くならないうちに拾ってきました。これで花びら染めをしてみようと思います。色素は酸性の液で揉みだします。花びらは洗濯ネットに入れて。思ったよりも色が出ました。染液が少ないので、袋に密閉して染めます。こうすると染めムラを防げます。半日放置。生地は豆乳処理した晒です。同じ染め色で銅媒染(左)とアルミ媒染(右)を試しました。ピンク:無修正 右上:アルミ媒染 右下:胴媒染アルミ媒染は色がなくなったように感じます。一方胴媒染は浅葱色のようになりました。きれいですが、ムクゲらしさは消えてしまいました。澄んだ綺麗なピンク色を得ることができました。思ったより色が出ました。アトリエの生徒さんにも体験してもらいたいです。課題はどうやって花を集めるかですね。コツコツ拾い集めて冷凍保存しておこうかなぁ。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモの講師のツイッターhttps://twitter.com/nakamrayukocomoアトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2020.07.09
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折り紙「三方」の動画をアップしました。近々に「月見団子」もアップ予定です。合わせて挑戦してみてくださいね。デザイン 新田博制作 中村祐子チャンネル登録もよろしくお願いいたします。
2021.09.03
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朝インスタグラムで心惹かれる草木染を知り、挑戦してみました。オーストラリアのインディア・フリントさんという人がやってるエコ・プリントです。現地では教室もあるようなのですが、こちらではそんな教室もなく、ネット情報をたよりに見様見真似でやってみました。草木から出る色素をダイレクトに布に転写する技法です。植物によって色が出やすいもの、出にくいものがあり、それはやってみないとわからないそうです。同じ植物でも育つ環境によって出る色は変わってくる事もあるようです。インディア・フリントさんはユーカリをよく使うみたいです。朝の散歩で集められる葉と、家にあったドライのユーカリを水に浸して柔らかくしたものを使います。豆乳処理&ミョウバンの先媒染した手拭い布に葉を適当に置いて真ん中で布を折ってサンドイッチ。剪定した樫の木に巻いて凧糸でぐるぐる巻きにします。布と植物を密着させます。鍋にまだスペースがあるのでもう1枚。こちらは家のアジサイとエニシダです。アジサイは2種類使いました。アジサイのは石に巻きました。これを1時間半蒸します。本当は食用の鍋と分けなきゃいけないけど、使っちゃいました。後でよく洗わねば。オーブンペーパーはない方がいいです。染液が貯まりますので。蒸し終わったら全て解いて葉を取り除き、鉄媒染を40分くらい。最初はうすかった葉の形が段々現れてきました。色が一番よく出たのがブラックベリー。ユーカリもグレーで形が出ました。シダ、ノイバラ、フジ、バラなどはうっすら色がついた程度で形にはなりませんでした。葉の表裏でも染まり具合が変わります。こちらはアジサイ。片方の種類だけ形が出ました。エニシダは生地に色を着ける程度です。少し手ごたえを感じました。特にべりー系が出やすいとわかったので、冷蔵庫にあるイチゴのヘタでやってみました。生地は綿。豆乳処理、ミョウバン先媒染です。蒸し終わって開いたところ。少し写ってます!鉄媒染40分少しだけコントラストがつきました。今回は絞り模様も。なかなか面白い技法なので、情報集めてまたトライします。何故エコプリントというのかは調べていないのですが、オーストラリアは水不足で有名です。染液を作らずに染めますので水の量が減らせるからなのかなと思いました。あくまでも私見です。商品として売ってるものもあります。【SALE/70%OFF】HOUSE OF LOTUS ボタニカルシェイドストール ハウス オブ ロータス ファッショングッズ ストール イエロー グリーン【送料無料】アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2022.05.10
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今日は課題2つを仕上げます。まずは先週、和紙を貼った空き瓶にニスを塗り、ラフィアを巻いてを仕上げました。中の灯りは百円ショップで買えるキャンドル型のLEDライトです。続いてオリジナルろうそくを作ります。ろうそく用の蝋は別鍋で予め溶かしておきます。ちょっとピンボケですが、アルミ缶をカットした容器に色別の蝋を作っています。湯銭して溶かしています。色はクレヨンを削って入れています。自分の好きな色を作る一方、同じ色を使う人がいないか声をかけあって効率よく作業します。素手で触れないこともない温度ですが、熱いのが怖い子もいるので軍手を用意してます。暑さに慣れてくると、軍手は使わない子もいます。卵の殻を型に使ったろうそくを作ります。剥くのが結構難しいです。爪の間に刺さらないように力を入れすぎないように…卵の殻の他にも、台所にある型を使ったり、粘土細工のように手でこねてろうそくを作りました。ろうそく作りというよりは蝋で遊んだかんじでしたけど、滅茶苦茶楽しかったのか声かけしてもなかなか片付けてもらえませんでした(T◇T)私子どもたちに甘すぎるんかな?
2016.10.07
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牛乳パックを使って工作をしています。こちらはカライドサイクル。ひっくり返して回して遊びます。牛乳パックをできるだけ綺麗に開いて、製図、折り目付けと地味な作業が続きますが、みんな真面目にやってますよ。折り目はカッターの峰を使っています。カライドサイクル(右は牛乳パックのバネ)メタリックの紙を貼ってます。かっこいいです。こちらではバネを使ってびっくり箱を作っています。バネはヘビに見立てているそうです。蓋を開けると勢いよく飛び出します。いたずら好きの生徒さんはこれにご執心。こちらはランプシェードを作ってます。牛乳パックの表面のビニルを剥がし、デザインナイフで穴を開けてランタンにします。光源はLEDのフットライト。牛乳パックを開いた時に捨てる口の部分を使ってミニチュア牛乳パックを作っちゃった人。何個作ったら気が済むのか…基本、牛乳パックを素材にして何を作ってもいいという、ゆるい教室なのです(^^;)牛乳パック工作で遊ぶ様子を動画でアップしています。アトリエコモのフェイスブック、インスタグラムでご覧いただけます。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモの講師のツイッターhttps://twitter.com/nakamrayukocomoアトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2020.09.27
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前回はテーダマツを使ってクリスマスツリーを作りました。今回はアカマツの松ぼっくりを使って動物に挑戦します。松ぼっくりだけでなく、他の自然素材やフェルト布、粘土、木材、毛糸など様々な素材を自由に使ってもらいます。木の実の工作の本やネットでみつけた作品など参考に自由に作ってもらいました。私が用意した制作見本です。見本がないとなかなか何を作ったらよいかわからないものです。見本は同じものを目指して作るのもありですが、それをベースにもっと工夫する土台にもなります。この本もとても参考になります。本を見て作る生徒さんもいます。木の実の恐竜たち マツボックリやドングリで作る不思議なおもしろクラフ [ 中山圭子 ]制作スタート!大きなテーダマツを使ったゾウを作ろうとしています。右はすでにクマを作っています。クマ アカマツ2個、ミナシグリ2個、ヤシャブシ4個、ナラガシワ殻斗、コナラ殻斗、フウセンカズラ2個 接着はグルーガンとボンド併用。フクロウ制作中 ニードルパンチで綿を詰めています。アカマツ、ワタ、ワタの殻、サザンカ、コナラの殻斗、フェルト(白)、動眼「フクロウの成る木」マテバシイの殻斗にフクロウをくっつけた!変な形の枝がお家みたいですね。鱗片もくちばしに見立てています。なるほどね~可愛いこちら、クヌギの殻斗の端をペンチで潰して取り除いています。まだ制作途中ですが、ゾウの足と鼻にしていました。これは根気がいる。頑張って!ワイヤーも使いますよ。鳥の足と胴体をつなげています。鳥で~す。頭もワイヤーで繋いでいます。アカマツ、モミジバフウ、ツバキ、ミナシグリ、タケ、フウセンカズラこちらは松ぼっくりの鱗片を取り、綿を巻いてから、毛糸を巻き付けています。ヒツジ アカマツ、サクラ、ヤシャブシ、ワタ、毛糸、カラーモールイヌ バグ?ハムスターヒツジ 大人っぽい作品です。現代アート!?工作の主旨を無視して、フェルトでマスコットを作ってる生徒さんもいます。この日初めてブランケットステッチをやりました。練習も兼ねてなので簡単なデザインにしたらどうですかと言うと…目玉焼き毛糸の鎖編みも伝授。来週はもう少し凝ったものにしたいとか。いろんな素材や道具を使いますのでアトリエは凄い状態になりますが、美術クラブみたいで面白いです。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモの講師のツイッターhttps://twitter.com/nakamrayukocomoアトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2020.11.21
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友人2人と猛暑の中なんば界隈を散策しました。なるべく屋内で過ごそうと思い、ギャラリー3か所巡りました。高島屋史料館、上方浮世絵館、エスパスルイヴィトン大阪に行きました。【高島屋史料館】無料高島屋の歴史やその時代時代の芸術文化をけん引してきた証しが展示されています。展示品は入替えがあるようで、この辺りに来たら何か見たことがないものないかなとふらっと立ち寄るのもいいかもしれません。私はデザイン系だったので、広告、パンフレット、包装紙などの他、マスコットのローズちゃんもいろいろ展示されていて面白かったです。ただ館内は多くのものが撮影禁止になっています。高島屋史料館玉虫厨子 復元品です。びっくりしました。昔本物を見たことがあるのですが、真っ黒けで玉虫はどこ?って感じだった。それがこの復元品では…はっきりと玉虫がわかります。どんだけの玉虫を…ローズちゃんこの建物の模型です。建物裏側は戦争の影響で改築が予定通りできなかったそうです。増改築の変遷が見れて面白いです。展示物の中で一番感銘を受けたのは、モダニズムの建築家シャルロット・ぺリアンの違い棚があった事です。なんでこんなモノがここに!?デパートって本当に凄いな~実は玉虫厨子の写真の背景にちょっぴり写ってしまっていますわざとじゃないデスヨ【上方浮世絵館】700円道頓堀は江戸時代に人工的に作られた運河で、その川沿いには芝居小屋や芝居茶屋がずらっと並んでいました。このミュージアムでは芝居小屋で売られていたお土産の浮世絵が展示されています。今の時代のパンフレットやブロマイドみたいなもです。なので美人画はなく、ほとんどが役者絵です。舞台の名場面などを描いたものが多いです。上方浮世絵館東海道四谷怪談中座がまだあった頃に勘九郎(18代目中村勘三郎)四谷怪談を通しで見に行ったなぁ。髪梳き、戸板返し、水を使った浮き死骸などなど外連味のある演出が楽しかったなぁ碁太平記白石噺けいせい清船諷【エスパス ルイ・ヴィトン大阪】無料ジェフ・クーンズ「Paintings and Banality」展ジェフ・クーンズと言えばピッカピカのバルーン・ドッグくらいしか知らなくて、それが見れると思っていきました。バルーン・ドッグはこちらのサイトで↓ジェフ・クーンズの公式HP会場には、油彩はじめ日用品を使った立体作品やステンレス鏡面仕上げのレリーフ作品など、全然違う作品を見ることができました。一番ガツンと来たのは油彩で、最初は油彩と認識してなくてデジタルコラージュかと思いました。過去の有名な絵をコラージュした写真のような背景に筆で殴り描いたような絵の具がかかっているのですが、よく見ると絵の具の厚みが感じられず、布目が見えたので版画なのかなと思うほど。でもキャプション見ると油彩と。ん?背景写真でしょ?否、手描きか!?デジタルコラージュした画像を大きく映し出してトレースし、色分解して薄く塗り分けている、そんな感じです。凄い根気や〜!アートって究極の手仕事なんだなぁ近づいたり、離れたり何度も行き来させられる絵でした。絵を見るだけで疲れてしまいました。立体作品はサラッと見るだけにしました。家に帰ってよくよく調べると、AIさんが教えてくれました。「ジェフ・クーンズの油彩画はコンピュータで作成した緻密なコラージュを下敷きにし、アシスタントチームが極小の筆とカーボン紙を使って筆跡を完全に消し去るフォトリアル(超写実的)な作風が特徴です。巨大スケールや鮮やかな色彩、情報の洪水のような多層的イメージの重ね合わせによって、消費文化や美術史の引用を表現しています。」絵を見て疲れたのは情報量が多いからなのかも。見れば見るほど発見があったので。マネの「草上の昼食」を別の角度から見た、でも裸の人はいなくて…そんなモチーフが小さくコラージュされてたりするんですわ。たくさん絵を見てきた人ほどハマりやすい作品になってます。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.07.24
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8月の課題として版画をやろうかと。実は教室ではあまりやった事がありません。木版画などは彫刻刀を使うのでちょっとハードルが高めです。かといってスチレン版画は小学校でもやるだろうし…生徒さんたちにスチレン版画はどんなものをやっているのか聞いたら、製版はそんなに難しくないのと、一版刷りで完成してるらしくそれなら多色刷りでもっと面白いものできるかなと思い、やってみることにしました。これは試作です。版に使うスチレンボードはダイソーのカラーボード450×600ミリ(厚み5ミリ)を使いました。四つ切画用紙を置くと丁度いいかんじです。画材店などで売ってるスチレンボードは紙が貼ってあったり、高密度で硬すぎたりして、子どもの版画には不向きです。安物の方がいいですよ。下書きはマジックで描き、間違った線は×印をしておきます。油性だとボードが若干溶けます。彫るところなのでそんなに気にしなくていいですが、水性マジックの方がいいかもしれません。彫る道具はドライバー、ハサミ、竹串、油性マジック、などなどなんでもいいです。爪でほじくるなんてのもありです。ペットボトルのキャップやトイレットペーパーの芯などで型押しするのも面白いです。版画用のインクを買うのはもったいないので、教室でよく使ってるスクールガッシュで試し刷りしてみました。水は使わない方がいいです。代わりにグリセリン(粘度のある水みたいなもの)を少し混ぜて、乾きを遅くしてムラを軽減します。混ぜる加減は試してみないとわからないので試作しました。今回絵のテーマは自由です。うちでは普段落書きで描いてるような絵を、しっかり大きな絵にしていくことが多いです。こちらはイラスト集から好きな絵を選んで、自分なりに構成している絵になります。好きな絵を真似して描くのは楽しいものだと思います。間違ったところ×印していますね。よく観察している証拠です。工作キット スチレン版画基本セット |手作り工作キット(小学生/幼稚園/低学年/高学年/幼児/男の子/女の子/中学生/大人/高齢者) 夏休み自由研究、夏休みの宿題、子供会★【送料無料 お好きな色を10色選んでまとめ買い】ぺんてる 選べるスクールガッシュ10本セットアトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.08.08
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高学年の生徒さんが取り組んでるフィギュア制作。完成しました。オリジナルのキャラクターデザインです。途中段階の写真を全然撮っていなくていきなり完成品となってしましました。最初のアイデアスケッチでは髪はロングヘアでしたが、ショートヘアになりました。制服の着方が今っぽいというか、これが普通なんでしょうかね?私も中学生の時はセーラー服だったので、冬は首元が寒かったなぁ…赤ちゃんのキャラクターだそうです。手や頭の天辺が独特です。どちらも文化祭に出品したいな。【教材用粘土】ホワイトクラブ 軽量紙粘土200g ホワイト・クラブ 芯材を使った作品に最適!軽量ねんど紙粘土子供学校教材図工工作 フジワラ化学【追跡可能メール便対応一個口で4個まで同梱可】【c】【t5】紙ねんど デビカ 500g 紙粘土 工作 作品 教材 美術 090101 ◆◆石塑粘土 ラドール プレミックス 120g パジコ 軽量 粘土 図工 粘土 工作 高品質石粉粘土 初心者 初めて 造形 創作人形 フィギュア 篆刻 粘土クラフト アクセサリー ハンドメイド クラフトアトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.08.25
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友人と奈良国立博物館で開催中の南都仏画展に行きました。国宝のみならず、ボストン美術館所蔵の国宝級の仏画が里帰りしています。これらは明治維新以降、政府の方針だった廃仏毀釈を逃れてアーネスト・フェノロサらによって国外へ保護された寺宝です。また火事で焼損した法隆寺の金堂壁画も現代の最新技術で復元され展示されています。個人的には最近はこの復元品に大変興味を持っています。復元品は当時のものづくりの過程をなぞる作業であり、昔の人が何をどのように伝えたかったのかを知る上でとても重要です。残念ながら、現存する文化財の保護方針は現状維持ですから、作られた当時の色形を想像する事はできません。復元品は、作る人にとっても、見る人にとっても、それが作られた当時の世界を知るきっかけになると思います。まずは腹ごしらえ。奈良県庁の食堂に来ました。滅茶苦茶景色がよい興福寺を見ながらのランチ。美味しかったー!しかも安い!!(鶏胸肉のねぎ塩ソース 750円)南都仏画展は写真撮影できません…感銘を受けた作品のポストカードを買います。思い出しやすいように。復元された阿修羅像もよかったなぁ。これは興福寺でもまた見れるので、ボストン美術館や東博から来てるものを買いました。チケットでは仏像館も見られます。どちらも質量とも結構ありますので歩きますよ。本館と仏像館は地下通路で移動できます。途中休憩できるカフェもあります。その通路に仏像の衣装に関する展示がありました。只今、明日香村で大仏の案山子を制作中で大変興味をそそられました仏像のコスチュームは主に4種類あるそうです。思い返すと確かにそうだな…大仏はこれですね。3枚の布を纏っています。菩薩 出家前のお姿なのでゴージャスです。シャカ族の王子だったので。明王 優しい仏様に代わって、強面で叱ってくれる。漫画アニメのキャラクターに使えそう。ってか4種類ともまんま使えそう天 守護神ですね。○○天とか結構ありますね。螺髪(らほつ) 現在制作に難儀しております。赤いポチがあるな。調べなければ。このコーナーは着衣体験とかのワークショップもあるみたいです。仏像館には吉野の金峯山寺から金剛力士像が降臨中!カッコいい〜仏像館は想像以上の量でした。一部撮影もできます。シャカが誕生されたお姿ですね。4/8は全国のお寺で見ることができますね。これは飛鳥時代の金銅仏です。この時代の鍍金のヌルヌル感が好きで、この仏像は綺麗に金が残っています。素晴らしい!博物館から下界に出ると鹿がお出迎え。奈良ですね~アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2026.08.26
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