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2009.06.03
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カテゴリ: アートと自然
午前中は仕事が休みだったので、子ども会のお知らせを配りました。町内を歩いて回ったので結構汗かきました。このくらいの運動は毎日やるべきなんだろうな。

今日は久しぶりに雑誌を読みました。(めったに読まないんです)「致知」というダンナが定期購読している雑誌。ビジネスマン向けの自己啓発系か?と思っていましたけど、ちょっと違いました。

現代がストレス社会と言われて久しいけど、そんな中で幸せに生きるヒントが詰まってる、そんな雑誌でした。私のアルバイト先でも鬱病などで入退院を繰り返したり、長期休暇とってる人もいますし、抗鬱剤飲んで仕事してる友人もめずらしくないです。私も現役で働いていたときは、心のバランスを保つためにイタリアに行ったりしてました。仕事って本当にストレスが強くかかることがあって、プレゼンの前にはいかに私心を殺すかということに努めていました。うまく言えないんですけど、無理だ、できない、間に合わない、足りない、わかってもらえない、そんな気持ちに襲われると、胃が痛くなって自分が選んだ仕事すら後悔してしまいます。でもみんなの役に立つんだ、私一人でやってるんじゃない、失敗は共同責任、私のせいじゃない、と口に出して言い聞かせると不思議と不安が減って、会議室に行けました。あれはどういうことだったんだろう?とずいぶん疑問に思っていたけど、雑誌の対談を読んで少し理解できました。

対談 神渡良平&篠浦伸禎~脳科学が証明する人間学の効用~

右脳
多様な価値観や人間関係の中で柔軟に生き抜く「外に向いた」脳
自然や共同体を重視する脳
空気(雰囲気?)に左右される
人情 逃避 睡眠


突き詰めて論理的に考える「内に向いた」脳
合理的で冷酷
質にこだわる脳
マイナス思考 自己否定 攻撃 不機嫌

現代社会では左脳が働き過ぎて、右脳の機能が低下し(右脳の血流が少ない)、精神のバランスがくずれているそうです。

脳の機能の分け方にはこの他にも人間脳と動物脳、能動型と受動型があるそです。
最近は人間脳の機能が低下し、動物脳がむき出しになってるケースが増えてるそうです。動物脳はストレスから逃れるために自分の身を守る自己本位な思考になりやすく、環境の変化に弱く、ぼけるのが早いそうです。

右脳や人間脳の機能を鍛えることで、ストレスは軽減され精神疾患は減るらしい。
右脳を訓練するにはこんなことがいいそうです。↓

短歌、俳句を詠む 詩を書く
公的な生き方をする。「ありがとう」「助かりました」「人の役にたつ」といえるような活動。


私が昔プレゼンの前にやってたことは間違いではなかった!?
っつーことは、一連のPTAや地域の活動は、ストレス解消にいいことなのかもしれないー(^◇^)
全然お金にはならんが…

西郷隆盛に関する本を読んでみようかなと思います。

それから篠浦伸禎氏の著書を貼付けておきます。これも読むかも…





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Last updated  2009.06.04 23:08:19


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