PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

2009.10.19
XML
カテゴリ: アートと自然
土曜日の深夜、英国ロイヤル・バレエ団公演の「オンディーヌ」を観ました。タイトルロールは吉田都さん。当たり役というのを以前に聞いたことがあったので、どんなんかな~と思って観ました。

オンディーヌのお話のもとは人魚伝説です。水の精と人間の悲恋を描いた作品なので、バレエをあまり見たことがない人でも解りやすいと思います。アンデルセンの人魚姫のお話は小さい頃好きでした。いろんなお姫さまの物語があるけど、ハッピーエンドが多い中でこのお話だけが悲しい終わり方をするので私にとっては特別でした。(だからディズニーのリトル・マーメイドは許せん!)バレエも全体的には暗いかんじかな。音楽も舞台美術も重々しいかんじがしました。その中で吉田都さんの可憐で愛らしいオンディーヌが引き立ちます。日本人でもこんなに表情が豊かな人がいるんだな。

オンディーヌ

今週末のBSクラシックナビゲゲーションはシルヴィ・ギエム三昧。あのボレロもまた放送されます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.10.19 22:59:58


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: