PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

2010.03.07
XML
カテゴリ: 子育て・教育
タイトルのテーマからどんどん乖離していくブログ…ま、気にしてません。適当なブログなんで(^^;)

息子の週末の宿題は作文。昨日は楽しいイベントもあり、スラスラ書いておりました。母として作文の内容も気になるところですが、誤字脱字のチェックに毎回とどめております。文法の直しまですると、3年生の作文じゃなくなっちゃいますもんね。ま、このくらいはいいんじゃないでしょうか。

ところが、今日は姉のチェックまで入っちゃいました。
姉「ちょっと、R!ここにはお姉ちゃんが手伝ったことが全然書いてへんやん。どーゆーこと?まるで全部自分がやったみたいな書き方やんか!自分のことばっかり書いて、人に感謝する気持ちないんか?」

き、きびしい…たかが3年生の作文なのに…( ̄□ ̄;)

姉「それに折紙はおじいちゃんが考えたことも書いてへんし、お母さんや友達に折るのを手伝ってもらったことも書いてへんし、人に感謝する気持ちがないんやったら、もうお姉ちゃんはこれから手伝わんからな!」

息子、一気に凹んでしまいました。テーブルの下でうずくまって出てきません。

しかし、中2くらいになると全体がよく見えてるもんですね。びっくりしました。ただ、小3の息子が感謝の気持ちを作文に盛り込むというのはまだ無理かなと私は思います。自分から店をやろうと思っただけで充分褒めるに値すると思っています。確かに作文は「これをした」「こうなった」「うれしかった」こんなかんじで、自分を認めてほしい気持ちが全面に出た文章なんです。

息子には「お店を出しただけでもすごいよ。お姉ちゃんの言うことは間違ってないけど、感謝の気持ちを自分で気付くのは大人でも難しいんだから気にしなくていいよ。」と慰めました。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.03.07 21:57:41
[子育て・教育] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: