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2010.05.02
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カテゴリ: アートと自然
家族で京都に行きました。連休のど真ん中に車で京都なんて自殺行為ですが、高速の渋滞予測や展覧会の混雑状況をネットで調べて、昼食は家ですませてから出発しました。名神高速はスイスイ~のはずでしたが、瀬田からの渋滞が30キロで誤算(T_T)京都南ICを超えて大山崎まで詰まっていました。5、6キロだから我慢できる程度。京都市街の渋滞は言わずもがな。1時間半ほどで到着。

予定としては、智積院→三十三間堂→博物館、時間次第で河井寛次郎記念館です。智積院は等伯の障壁画もあるのでついでに見たかったけど、周辺の渋滞で智積院の駐車場を探す気になれずパス。とりあえず三十三間堂へ。満車ですが回転が速いのですんなり入れました。無料です。「参拝時間40分程度で出るように」との指示があります。置きっぱなしにはできません。お寺で悪いことはできませんよね。
三十三間堂のHP
三十三間堂
もともとは極彩色の建物に金色に輝く千体の観音さまが並んでいたわけだから目も眩むようなという表現がぴったりだったでしょうね。CGや3D映像で再現したら凄いことになるんじゃないでしょうか。
強靭な肉体と技を競う通し矢を放つ場所。そのための弓矢や記録も展示されています。


三十三間堂を出て道路向かいの博物館の無料駐車場に向かうも満車。渋滞の原因になるので空き待ちはしないように指導されます。運がよければ入れます。結局五条通りの有料パーキングに落ち着きました。この辺りは駐車場が結構あります。河井寛次郎記念館が近くでしたが、みんな休憩したがったので博物館近くの喫茶店に入りました。

カフェ「東山PINE」。場所は博物館の正門(現在工事中)の道路向かいです。いい雰囲気です。
東山PINE
東山PINEの中
町家を改装したどこか懐かしさと今風のスタイルが入り交じった内装。床をなくして土間のようにしながらも縁側、壷庭、床の間、小壁や欄間が残しつつ、カントリーなテーブルにモダンな椅子を合わせたり。半分に割った長い丸太を椅子にしたカウンターもある。息子が座っているのはマリオ・ベリーニのアームチェア「キャブ」です。飲み物こぼすなよ~京都の面白さはこうした奥に入り込んだところにあると思う。表の喧騒を忘れてしまいます。
抹茶オーレ@PINE
私はあずきあんの乗った抹茶オーレを注文。あずきはあっさりして美味しい。すぐに食べちゃった。子供たちを寺社や美術館に連れてくるときは退屈することが多いので、美味しい思い出も作るようにしています。食べ物と関連づけて後々思い出してくれたらなと思うんです。

やっと長谷川等伯展に行きました。4時前で待ち時間はゼロでした。朝は入場するだけで1時間はかかります。写真はポストカード。
長谷川等伯はがき


晩ご飯を食べるために京都駅に移動。6時ごろですが駅の駐車場は充分空きあり。地下街ポルタの京料理の「萬重」に入りました。30分待ち。
京料理「萬重」のHP
せいろ弁当竹@萬重
せいろ弁当の竹、2000円。本店で食べるよりはかなりリーズナブル。筍、湯葉、生麩など京都ならでの素材がちりばめられていて美味しかったです。小食の息子と分け合ってたべました。天ぷらと刺身とデザートは全部息子へ。(T_T)筍はさすが京都。柔らかくて全然えぐみがありません。

地上にでるとすっかり夜。京都タワーのライトアップを間近で見るのははじめて。娘も写真を撮って「京都ってなんかええとこやな」と。この一言で連れてきてよかったなと思いました。
京都タワー





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Last updated  2010.05.03 09:48:02


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