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2010.05.18
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カテゴリ: 子育て・教育
中学校に入ってからはじめての進路&修学旅行説明会がありました。家庭訪問のときに担任の先生からできる限り出席するようにと言われていました。言われなくても出席するのが当然だと思うのですが、実際はそうじゃないんでしょうね。フルで仕事のある人はやっぱり都合つけるのが大変でしょうから。

進路説明会は塾のそれとは全然違って、親の心構えや高校進学に必要な費用の話でした。心構えという点では、親子で進学の話をよくしてから面談に臨む、子供の意志を受け止め(たとえそれが私立高校であっても)、指示でなく支持してほしいというような内容でした。費用面では高校の授業料無償化で公立はタダだと勘違いしている親に、入学金や制服代などは別に必要だということ。補助金、奨学金などは時期が遅れて入金されるものなので当座のお金が必要というようなお話でした。実際、昨年度も2名の生徒が初期費用が払えず入学できなかったとか。そんな現実があるなんて…「15の春」何度もおっしゃってました。社会情勢や景気の影響で、公立は狭き門、私立は入りやすい傾向だそうです。

塾の説明会はいきなり学力と偏差値の話ですからねー。親子の会話がどうかとか関係ないですね。ぶっちゃけ、すこしでも高い偏差値の学校に何人つっこむかってかんじですから…(笑)娘の話では「人間扱いされない。3時間休憩なしや。」「ごくわずかの秀才だけが『さん』付けでその他は呼び捨て」「オマエラ、ボケ、アホかは当たり前」だということです。まあそれも先生と塾生の信頼関係あっての会話で、それが結構楽しいようでもあるのですが。でなきゃとっくにやめてますね。

修学旅行の説明会ではやっぱり開口一番お金の話。「積立金を払ってない人は至急払ってください。」うっ。。。
払ってない人、いるんやな~。というか、払えない人が。行き先は南信州。自然体感、農業体験です。昔はディズニーランドとかあったみたいだけど、マナーの悪い生徒がいてなくなったそうです。旅行中、法律にふれるようなことをする子がでたら、即撤退だそうです。(^^;)後輩たちも続いて行けるように、みんなでマナーよく行動することが大きな目標のようです。「お互いにバンバン注意し合わなアカンねん。」は娘の口癖。コレなんやな。





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Last updated  2010.05.18 17:34:51
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