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2013.06.15
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カテゴリ: アトリエ・コモ
市こ連の写生会の審査会を見に行きました。呼ばれているわけではありませんが、先生がどんな点を評価して作品を選ぶかは、私も勉強になります。お2人の先生が来られましたが、どちらの方も学校で美術や図工の教鞭をとられていた方です。早めに行って、私ならこれかな~と思っていたものを想定していたんですが、全然違うものが最優秀賞でした。

やっぱりコンクールはこわいな~

賞を取った子には励みになるけど、選ばれなかった子には「才能ない」って思わせることになっちゃいますからね。賞を取る取らないにこだわらず、創造することを大好きになってほしい。そのためにはほめることが大事だと思います。ほめてもらえる一番身近な存在は家族です。だけど感動というのは鮮度があって、どんなに感動したと思っても、時間がたつと人間は忘れてしまうように思います。作品ができた喜びを家族と早く分かち合って欲しいので、アトリエで作る作品はすぐに持って帰ってもらっています。

先日、生徒さんのお父様から「金曜日、仕事から帰ってくるのが楽しみなんですよ。今日は何作ったのかな~って。」と言ってくださって、嬉しくなりました。学校で作った作品などは、展示や採点も必要です学期末にまとめて返却されます。本人も感動がうすれちゃってるのか、うちの子なんかわざわざ出して見せることもしませんでした。私が引っ張り出して、「これええやん。」って言うと、苦労話などが出てきます。けど、気持ちは友だちとの約束とか他にいっちゃってますね。せっかく苦労して作ったものも、十分にほめてもらえないままだと、ただのゴミになってしまいます。


来週は中学校の公開授業があります。中学校の参観は子どもを見るというよりは、先生を見ることを意識しています。1時間あれば、4,5人は見れます。今回は美術の授業を集中して観ようと思ってます。子どもたちにどんなアドバイスをされてるのか気になります。





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Last updated  2013.06.16 17:23:18
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