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いよいよ明日はお引越し!一人暮らししていた家を引き払って、しばらくは実家に滞在することに。引越し屋さんが持ってきてくれたダンボールがまだ手付かず。明日・・・とか言ってる割にまーったく荷造り進んでません。今日は1日休みを取ったので、ひたすらがんばる予定!!今日は起きたら声がガラガラだった。ここのところずーっと風邪気味を引きずってる感じ。いつになったら治るんだろう。目もしょぼしょぼ。これがもしかしたら花粉!?と、戦々恐々。上京したらしっかりマスクをして、花粉症にならないようにしっかり予防しなくっちゃ。
2008.04.24
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週末合わせて5日間、東京へ行ってきた。日、月と2日間みっちり彼氏の家の片づけをして、火、水は今までの職場への挨拶と新しい部の上司との顔合わせを。いつも空港から彼氏の家へ向かうときは彼氏が荷物を持ってくれてたから気づかなかったのだけど、スーツケースを持っての移動って本当にキツイ!!JR駅から東京メトロ駅までの乗り換え、駅の出入り口の階段の上り下り・・・。沖縄では99%が車移動なので感じることはなかったけれど、荷物を持っての移動ってこんなに大変なんだ・・・と、かなり心が折れました。そんな中でうれしいことが一つ。それはJR蒲田駅のリニューアルした駅ビル「グランデュオ蒲田」の素晴らしさ。彼氏がいつも「これが蒲田かって思うぐらいすごいことになってるよー」って言っていたけど、本当にその通りだった!沖縄にあるたった2つのデパートに匹敵するぐらいのステキさ(笑)毎日の通勤が楽しくなるなーって、このときばかりは心が躍った♪この5日間、小さいことですれ違ったり文句を言い合ったりしたけれど、「この人とココで生きていくんだ」と、実感できた日々でした。
2008.04.23
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ワガママを言っても怒らずにやさしくなだめてくれる彼氏が好き。寂しがりやで、常にそばにいようとする彼氏が好き。他にもいっぱい好きなところがある。でもふとしたことでそれが相手が私だからなのではなく、"今は"私がその相手というだけなのだということを知ってしまって。そして、彼氏に接するのがイヤになった。優しくされるたびに "前の彼女にも同じことをしていたんだ" と思ってしまって、偶然に見てしまった写真とか、大学時代の寄せ書きのコメントがフラッシュバックする。私はたぶん、その時々で彼氏に対する態度って違っていると思う。だから、彼氏のその好きな部分も、"私だけ"に向けられているものだと思っていたのに。どうしたの? って抱きしめられた時に。「あ、きっといつもこうして優しくしていたのかな」と思うと自然に涙が出てしまって。最終的には不覚にも号泣してしまった。結局彼氏は過去と同じように優しくなだめてくれた。こういうのって仕方ないのにね。過去があるから今があるし、想い出は私ではどうしようもないのに。でも7年っていう年月。大学~社会人までっていう一番大切な時期。「いろいろあった」って聞いたらさ、なんかもう、勝てないなって思っちゃうんだよね。はぁ。ウザイ女だなって、我ながら思うよ・・・。
2008.04.21
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先々週、彼氏がこっちへ来てうちのお母さんに挨拶した。で、いちおう形だけの、同棲を許してください的な話し合いを。渋々ながら了承をもらい、東京赴任の際には同時に同棲生活をスタートすることになったのでした。明日から来週前半にかけては、下見旅行という名目で東京へ遊びに行ってきます。会社の制度上、引越しを伴う異動の際には、引越し先の下見旅行(独身なら3日)が許されています。本来はその期間ってのは「その間に引越し先を決めてね」って意味合いなんだけど。上司に「同棲なので家を探す必要はないんですが・・・」って言ったら、制度上別に問題ないから下見しに行ってもいいよ。実際の通勤の感じとか味わってきたらいいんじゃない? だってさ。特休扱いだし、出張費も出るし、超ラッキー♪ちょうど4月にオープンしたっていうホテルがオープニングキャンペーンで30%OFFやっていることを知ったので、この機会に一泊することにしました☆その下見旅行から帰ってきた次の日は引越しの片付けをして、次の日の午前9時には荷物の搬出 & 家の解約。その次の日には彼氏の友人の結婚式の2次会出席のために名古屋へ。その後何日間かは彼氏の実家方面へ旅行がてらに行ってきます。月末から来月初めにかけては怒涛の忙しさです。今の職場への出勤は、あと2回を残すのみ。今日は職場で私の送別会をしてくれるそう。明日早い時間の飛行機なので飲みすぎるわけには行かないなぁ。。。
2008.04.18
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転勤の日が近づいていて、毎日引越しの準備とか下見旅行の手配とか、決めることとかが多くてあわただしい日が続いている。彼氏ともそんなやりとりをするのだけど、電話口で、とてもうれしそうに話をする彼氏の声を聞いていて、私は素直に喜べていない自分がいることを認識する。私が東京へ行くということ。それはつまり今のように、地元で生活することはもう2度とないかもしれないということ。私が沖縄を離れるということを、口には出さないけれど家族、特に母が寂しがっているのが痛いほどわかる。週末に家族で食卓を囲んでいるときが一番の幸せだという。時々実家から出勤することがあるのだけど、そんなとき母は必ず駐車場まで出てきて、私が見えなくなるまで見送っている。できるだけ一緒にいてあげること。私はそれが一番の親孝行だと思っていて、なので東京へ転勤してからも2ヶ月に1度ぐらいのペースで実家に帰ろうとは思っているけれど。でもそれも実際のところ仕事が忙しかったりするとムリだし、結婚したら?子供ができたら?・・・と考えると余計に難しくなっていくのが目に見えている。「あと何日間こうしていられるんだろう・・・」そう考えると、何気ない日常を送っていてもついつい泣いてしまうことがある。昨日は、すべては語らなかったけれど彼氏に言った。「私が遠くに行ったらお母さんが悲しむんだ。それはどうすることもできないけれど。」『一緒に考えていこう。やよの抱えている問題は俺の問題でもある。俺の抱える問題はやよの問題でもある。これからは二人で共有していくんだよ。』少しは気が楽になった。どうすればいいのか。どうすれば親孝行が出来るのか。わからないし、この先のことを考えたらとても不安になる。だけど、とりあえず私は先へ進むことにした。手探りだけど、彼と一緒に。久しぶりによく泣いた日。今日は目がちょっと腫れていて、パッチリ二重になっている。六星占術での私の今年の年運は「立花」。今後の10年を決定付けるターニングポイントなんだって。泣いてばかりいずにがんばろ。全てがうまくいきますように。
2008.04.09
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