マスクオブじねん堂の日記

マスクオブじねん堂の日記

2012/11/11
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カテゴリ: 活動報告



四日市のとあるライブハウス(ジャズバー?)にて一ノ瀬大悟デュオの前座を努めさせて頂きました。

道場長が亡くなり、道場を使用できなくなった今、プロレスではなくて音楽が我々残党の活動場所なのです。

ヴォーカルを大将、ギターをトミーザタイガー、そして私マスクオブじねん堂はカホンを担当しています。

プロレスラーらしく、入場コールをするのがウリだったりします。(今夜はこれがグダっとなって申し訳なかった)

そんな素人に毛が生えた程度の我々、演奏するチャンスを与えて頂けるだけでもありがたいことなので、ボヤくだなんておこがましい事この上ないんですが・・・。

ライヴをあらためて振り返ってみたらとても残念な気持ちになったので、ここに記します。


さて、今回の会場は箱を時間貸ししている模様で、今日は3部構成になっていました。

我々は2部目。



おしたまま演奏に入り、柴田道場'Zが終了したあたりで、気がつくと3部目の方達が会場入り。

「あれ、外で待ってないんだ?」

とは思いましたが、この後はメインですし、聴衆は多いほうが盛り上がりますから気にしませんでした。

ところが、この方達が結構動くんですね。

楽器の搬入もあるので、タイガーなんか気を遣っちゃって荷物一式を車へ片付けに行ったり。

次の段取りがあるんでしょうけど、2部のメインが演っている訳ですから、これはどうなのかなぁ。

おまけにここの会場は、出入りするとステージ付近で『ピンポーン』ってチャイムが鳴るんですよ。

会場側も何も言わないし、3部目の内容をチラシで見てみると、どうやらこの会場に縁のあるジャズマンを偲ぶイベントの様でしたから、まあ、あれです。


重要度が違ったんでしょうね。


でもね、会場側からの扱いは仕方が無いとしても、自分たちも演者なんだったらもう少し配慮があっても良かったんじゃないかなって思います。

私なんかは自分が学会発表してる時にゴソゴソ外に出て行かれても、「ああ、興味がねえんだな。」程度にしか思いませんけど、興味のある発表や講演を拝聴している時に近くでベラベラ喋られたり目の前をウロウロされたりすると非常に不愉快になります。



正直なところその時は演奏を聴くのに夢中でしたのでそこまで不愉快になったわけではありませんが、先に述べましたごとく、『思い返してみると残念な気持ち』になっています。

今回、自分達のパフォーマンス自体は(素人に毛が生えたなりに)そこそこ上手く出来たと思っているので、余計に複雑な感じです。





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Last updated  2012/11/12 12:02:25 AM コメントを書く


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