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今朝は大雨・・・子供達ものんびり朝の支度をしていたらぱぱから電話が!なんと 忘れ物をしたらしい!それも大事なものなので届けることにしました子供達を幼稚園におくり 忘れ物を受け取り・・・いざ出発!っておもったらガゾリンないし・・・(>_
2005.07.04
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本日は市の主催の公開講座に参加してきました。もちろん 無料託児付き~♪最近味を占めていますわ~~^m^今回の題材は 育てのストレス 育ちのストレス~地域社会ができること~講師 東京大学教育学部教授 汐見 稔幸 氏約2時間の公演でしたがはじめっから話が面白い~!ぐんぐんのめりこんでゆきました。男女共同参画セミナーの主催もあって・・・内容もなかなかです。現在、出生率の1.3以下という低い国は・・・1.韓国2.台湾3.シンガポール4.ギリシャ5.イタリア6.スペイン7.日本だそうです。この国の共通点ってなんだともいます?非男女共同参画の思考のある国だそうです。建前上は育児休暇を~!とか?いいつつも 男が育児を手伝えるか!とか思っている国がこのように下がってきているそうです。とくに 韓国は 現在 女性が結婚自体を望まないそうです。冬ソナなんかにでているような 女性が家庭のためにすべてを犠牲にしてでも…というのはもう嫌だ!というのが韓国女性の本音だそうです。では逆に出生率があがってきているのは?デンマーク、オランダ・イギリス・カナダだそうです。特にカナダでは赤ちゃんがうまれるとご近所のかたが そのお宅のお手伝いをしにきてくれるそうです。生後6ヶ月を過ぎるまでは確かにたいへんですよね。なので、ご近所で協力していこうというそうです。とても素敵!歌手のアグネスチャンも2人目の出産をカナダでし・・・出産後 やってゆけるか心配だったそうですが 出産後 この制度に助けられてとても子育てが楽しくできたと語っていたそうです。友人がオランダで出産した際も 産後 シッターさんが国から自動的に派遣され家のことをやってくれた と話してくれました。イギリスではお父さんは5時には帰宅するそう!確か・・・ブレア首相も産休をとりましたよね~?日本はどうなってるのかしら?昔はたしかに あかちゃんが生まれるとご近所のみんながその家に集まってお産婆さんが家に来て出産というのがあたりまえ・・・ご近所同士みんなで助け合って また、 おじいちゃんおばあちゃんといっしょにくらし 常にたくさんの人の手助けがあって こそだてをしていた。でも、いまは お母さん一人での子育て・・・。これでは お母さんも 24時間子供との生活ではおかしくもなりますよね。うんうん(;_:)カナダの母子手帳にはnobady is perfect! 完璧な人間はいない ( * スペルまちがってたらごめんなさい(>__
2005.07.01
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