うちの子供たちは理科・科学が大好きです。
小さいころから、色々な自然に触れて遊んだ・・・というのもあるのですが
本好きの我が家は「本」をたくさん読んだというのもあります。
幼稚園時代は「かがくのとも」が大好きでした。
特に好きだったのは柳生弦一郎さんの本。
私も幼稚園時代、柳生さんの本が大好きだったので
私もウキウキしながら読み聞かせをしていました。
あとは加古里子さん、五味太郎さんなども大好き。
あとは、図鑑をたくさん。
古い本だけれど、加古里子さんのこのシリーズは素晴らしいです。
ぜひ3冊セットで持っていてほしい。
我が家のこの本は私が小さいころに買ってもらったものです。
仲良しのママ友もこれ子供のころ読んだ~って言っていました。
そしてそのママ友はこの本がきっかけで科学大好きになり
T大に入って本当に科学者になったという![]()
ちょっと私とはレベルが違いますが(笑)
40年くらいたってもまだお勧めできる良本です。
小学生になった今は、漫画に夢中・・・
図書室でも大人気のサバイバルシリーズ。
我が家はついに、全巻そろえてしまいました・・・。
あとは新刊をコツコツそろえるだけ・・・と思ったら
実験対決というシリーズも登場
ということで、こちらもそろえたら・・・
次は歴史シリーズも!!!
キリがない・・・でも、着々と我が家の本棚に増えて行っております。
上の子は勉強にも役に立っているって言っています。
息抜きとしてはいいのかな?
下の息子は幼稚園の年中さんからこの漫画を読んでいたので
文字を読むのも早くなったし、知識にもなっているみたい。
学習漫画も悪くないです。
こちらのシリーズは大人気なのでプレゼントなどにも良いですよね。
身近に科学はあふれています。
なんだろう?不思議だな?ってワクワクすることで
子どもの科学の芽が出てきています。
それを、うまく伸ばしていけると良いですよね。
あと、息子はこのベイマックスを見て、更に「科学者」への憧れが増しました。
そして科学系の習い事が増えました
ワクワク出来るって素晴らしい!