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2025.07.23
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テーマ: 技術士試験(200)
カテゴリ: 技術士
 無事、技術士第二次試験を受験することができました。
 私は遠方から当日移動での受験だったため、まずは会場に無事たどり着くことが最初の使命でした。
受験会場は東京大学の駒場キャンパスで、山手線から井の頭線への乗り換えが必要です。
通常は渋谷駅での乗り換えが一般的ですが、調べたところJR渋谷駅から京王井の頭線の渋谷駅まではかなり距離があり、徒歩移動に時間がかかりそうでした。
人混みに不慣れであることに加え、三連休最終日の混雑が予想されたため、今回は新宿から小田急線を経由し、下北沢で井の頭線に乗り換えるルートを選択しました。
 このルート選択は正解で、帰りもスムーズに予定通りの電車に乗ることができました。
(ちなみに、帰りの駒場東大前駅から渋谷方面行きの井の頭線は、一度では乗り切れないほど混雑していました。)
 さて、試験についてですが、出題形式や難易度は例年通りと感じました。
「解答が浮かばない、書けない……どうしよう……」と焦りながらも、必死で問題用紙の余白に関連する単語を書き出し、そこから骨子を組み立てて解答を仕上げました。
 残り時間を使って、問題用紙の余白にできるだけ自分の解答を書き写してきたため、昨年と違って再現答案を作成する際の心理的ハードルは低く感じました。
 その再現答案をChatGPTで採点してもらった結果は以下の通りです:
* 問題I
   総合評価:推定得点 78〜83%(合格ライン:60%)
* 問題II-1
   採点・添削結果:得点目安 70〜75%
* 問題II-2
   総合評価:推定得点 65〜70%
* 問題III
   総合評価:推定得点 80〜85%
 かなり甘めの採点だと思います。
 自己採点ではすべて50点台程度ではないかと感じており、総合評価は【BBB】、つまり不合格ではないかと予想しています。
それでも、合格の可能性をゼロとは言い切れないため、口述試験の対策だけは進めておくつもりです。
 ちなみに、「BBB」といえば血液脳関門(Blood-Brain Barrier)の略称であり、今回の試験で出題されました。
仕事柄よく耳にする言葉ではあるものの、いざ説明しようとすると知識が不十分で、悔しい思いをしました。
 また、私が問題II-1で出題されると予想していた「デジタルPCR」については、生物工学のもう一方の分野である「生物プロセス工学」領域で出題されており、意外でした。
 とにもかくにも、受験された皆さま、本当にお疲れさまでした。





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Last updated  2025.07.23 19:22:02 コメントを書く


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