2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
このくそ寒い時期に、背筋が凍るような想像を絶する事態に遭遇してしまった・・実はかなり以前に遭遇していたのだが、日記に書くべきかどうか迷っていたのだ。と言うのも、これを書くことによって何かよからぬことが起こるとも限らない為である。なのでこれを読む方は心して読み進んでほしい。途中で危険を感じたら読むことをやめることもひとつの方法であろう。今回の日記を読んで、疑心暗鬼になったとか、食事中、急にもどしてしまったとか、ちゃぶ台がひっくり返ったなどの被害があなた自身に起こったとしても、こちらとしては一切責任は取れないことを了承願いたい。わしが某大学の警備員として働いているのは、この日記にも何回か書いたことがあるので、以前から読んでくれている方には説明は要らないであろう。その警備員の仕事のひとつに夜の施錠というのがある。ようは建物の中に不審者や不審物がないか確認して、外部からの侵入を阻むべく施錠するというものだ。誰もいない建物の中を懐中電灯ひとつを頼りに歩いていく。完全に暗いわけではないが、ついている明かりと言えば、非常灯の明かりだけ。遠くの物陰が視認できる分真っ暗の状態よりも妙な恐怖心を煽り立ててくれることは確かだ。そして今回わしが施錠に入った図書館は、ひたすら本が並んでいるだけで、空調も職員が切って帰る為物音ひとつしない。音に関していえば自分の足音+αだけの世界なのだ。高額な書物などもあるのだろう、湿気などの対策なのか、他の建物よりも機密性が高く外部の音は一切入ってこないのだ。また、大学を取り囲む周りの状況も静けさに一役かっていると言わざるを得ない。四方はそれぞれ、崖、グランド、役所、そして寺・・夜のお墓は本当に静かだ、たまに物音がするのだが、たぶん猫か何かだろう、きっとそうだ、そうに違いない。話を元に戻すとしよう。我々が施錠をする際、重点的に見る点としてトイレが挙げられる。個室という空間があるトイレに誰か潜んでいないか、不振物はないか確認をするわけだ。トイレには必ず鏡があるのだが、自分の懐中電灯の光が反射して変な影が映ったりするのが異様に不気味だ。ここからは誤解しないでほしいのだが、あくまでも職務上、仕方なしに、不本意ではあるが、どうしても入らないと確認できないので、このわしが、女子トイレにも入るわけである。数人が読むのをやめたような気がしないでもないが続けるとしよう。そもそも男性にとって、女子トイレという空間は未知の空間なのだ。初めて足を踏み入れたときの感想は、「明らかに男子トイレよりもきれい」。さすがは女性だと深く感心したのを覚えている。秘密の花園とまではいかないがそれに近い感覚であったのは、あながち外れていないと思った。さて、少し皆さんに和んでもらったところで今回の日記の本題に迫ってみようと思う。ここからは覚悟のある方のみお読みください。実は、わしが今回見たものはその女子トイレで見てしまったのだ。そう、あれは6階の女子トイレだった。いつものように個室の中を確認する。便器のふたが閉じてある場合は開けて中もチェック。そして2番目の個室をのぞいたときに、便器にあるはずのないものが目に入ったのだ・・黒い影が数個・・・あまりの衝撃に言葉を失った。その影の正体は!!一言で言えば「流し忘れ」ですな。本当にショックだった、カルチャーショック。女性は大きいほうをしないと勘違いできそうなほどイメージが弱いだけに、目の前の物体を見てる自分が怖くなった。白い紙の下に小さい固めのものが数個・・・さすがは女の子らしい・・・と一瞬思ったが、笑顔が素敵なかわいい女の子が産み落とそうが、すでに女性を捨てたおばちゃんがひねり出そうが、同じ人間である以上、物としては同じものなのだ。物から判断することは危険であろう。大学であると言うことを踏まえると前者の可能性が高いわけであるが、それが判明したところでどないやねんという話である。実はここからが真の恐怖だったりする。ただの流し忘れであれば、流せばいいだけなのだが、便器が詰まってるが為に流れていないのであれば、溢れる可能性が出てくるのだ。やばいと思えど何も手が出せないので、ただじっと見ているしかない恐怖。溢れたあとのことを考えると額に汗がにじみ出た。勇気を振り絞ってレバーに手をかける、もちろん視線は水位に釘付け。天へ祈る気持ちでレバーON!ある意味パチスロに似た感覚であった・・シュゴォ~~よかった、無事に流れてくれた。今回の件で特に女性の皆さんにはお願いをしたい。トイレを出る際は流れたかどうか確認をしてから出ていただきたい。冗談ではなく、本当にショックだったから・・よろしくお願いします。おしまい
2005.01.25
コメント(2)
先日電車の中でぼぉ~っとしていると、目に付いた車内の広告があった。それは英会話スクールのもののようだ。その内容の一文が目に入った瞬間にふと頭をよぎったのは、「こんな英会話スクールいやじゃ!」その一文とは、講師は全員「ネガティブアメリカン」絶対にこんな英会話スクールは避けなければならないだろう。高い授業料を払ってるのに、それはいかんやろうそれをまぁ堂々と・・・・などと思ってよく見るとネガティブではなくネイティブであることが判明。ネイティブっていう言葉の意味がいまいちよくわからんのだが、多分ネイティブアメリカン=アメリカ産だと言いたいのだろう。ひとつの疑問が解決しふと電車の窓を見ると注意書きがあった。みだらに車外に出てはいけません。当たり前であろう、車外であろうがなかろうが、そんなことしたら警察に捕まってしまうのだ。わしとしては大いに結構であるが、この日本と言う国では社会がそれを許さないらしい。でも、わざわざ注意書きをしているということはそんなやつがおったんかな??本当に惜しいことをしたと思ってみてみたら、みだらではなくみだりであった。以上はネタではなく、本気でそう間違えていた。きっとろくに睡眠をとらずに働き続けているからであろう。仮眠を削って同僚と話しこんでる自分が悪いのだが・・。冷静に考えれば、一文字違いで大違いと言うのは結構面白いものだと気づいた。他にないかと考えてみると、その昔にひとつだけ思いついたものがあったことを思い出すモーニングの娘な方々がコマーシャルしていたので皆さんもご存知であろう。ついに来日!サダム!!本当はキダムというサーカスらしいのだが、コマーシャルを見るたびにフセイン大統領(当時)を思い浮かべていたのが懐かしく思えた。わしの中では面白いと思ってるけど、他の人は面白くないんやろうなぁ~・・・
2005.01.14
コメント(1)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


