『トゥルーマン・ショー』『マン・オン・ザ・ムーン』『エターナル・サンシャイン』
などでお馴染みのハリウッド俳優ジム・キャリー
彼は一枚の古びた小切手をずっと持ち歩いていました。
それは彼が無名だった下積み時代、自分宛に書いた手作りの小切手。
金額は「1000万ドル」
但し書きには「努力に対して」と。![]()
サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会。
日本代表「なでしこジャパン」は日本時間の18日午前3時45分から、
初優勝を懸けて強豪アメリカとの決勝戦に臨む。
世界ランキングではアメリカが1位、日本は4位。
3度目の優勝を目指すアメリカとの対戦成績は通算21敗3分け
しかし日本は今大会、準々決勝で3連覇を狙ったドイツに
延長戦の末1―0で破り、
準決勝ではスウェーデンに3―1で逆転勝ちし、勢いに乗っている。
地元ドイツのメディアも
「魔法のようなサッカー」や「女子版のスペイン」など
日本の華麗なサッカーを高く評価し、
おそらく決勝でも日本を応援するドイツ人は多いのではないでしょうか
そういった風潮も手伝って、
今のなでしこJAPANには確信に限りなく近い自信が
チーム全体にみなぎっている感があります。
ワールドカップの決勝なんて大舞台では、
実力よりもメンタルの部分が大きく勝敗を左右すると思います。
そしていまメンタルで勝っているのは間違いなく日本だと思います。
ただメンタルな部分はちょっとしたプレーやちょっとした状況の変化で
すぐに逆転するもので
逆転するとゲームのリズムが変わり、流れが変るものだと思います。
そういった意味でも精神的支柱である澤穂希選手に注目します
苦しい時間帯、流れが悪い時間帯で
どのようにチームを鼓舞しコントロールするのか
俄然として地デジ対策のされていないザラッとした質感のモニター越しに、
アメリカの選手以上の食らい付き方で
澤穂希を追い続けようと思っています
そして勝利の扉を開ける鍵を持っている選手は
宮間あや選手ではないですかね~。
彼女の正確な技術が大きな勇気と感動を
日本中、いや世界中にもたらすような気がしています。
以上、
あと1時間ほどに迫った決勝戦。
世界一チープな予言を以って、
日本勝利の前祝い的な挨拶とかえさせて頂きます。![]()
94年の『エース・ベンチュラ』『マスク』のヒットで
コメディ俳優としての地位を確立したジムキャリーは、
98、99年には連続でゴールデングローブ主演男優賞を受賞するなど、
今では映画1本のギャラで1000万ドルを優に超える
トップクラスのスターとなった。
彼は父親が亡くなり埋葬された時
弔問者の見守る中、目を閉じたままの父親の上着のポケットに、
大事に持っていた小切手をそっと押し入れた。
未来を言い当てた あの小切手を。
だから僕が勝つんです 2011年08月25日
世界に咲いた金色のなでしこ 2011年07月20日
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