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こっちはレーズンわが家はデロンギの小型オーブンをつかっていますが、小型だけに天井が低く、使い方のクセをつかむことが料理や焼き菓子の成功のカギです。上の部分だけこげてしまって、横は真っ白とかいうこともよくあり、それで天板をかさねてみたり、アルミ箔を途中で差し入れたり、と作るもののイメージによって様々な工夫が必要で、オーブンにいれたられっぱなし!というわけにはなかなかいきません。ホントは大きなガスオーブンがあれば解決するんだろうけど、転勤族ではなかなかそういうわけにもいかず、小さなオーブンに目をかけ、手をかけ、頭を使い、できあがりをワクワクしながら使っています。こんなに手をかけ意識をむけているんだったら、これはいつか窯焼きもできるようになるんじゃないかとそれはそれで楽しいなぁーとか思いながら愛すべき小型のオーブンと『焼くこと』をともに楽しんでます。いいパンがどうかは、オーブンから出したときの音でわかるといいます。この間、はじめてその音をきくことができて、あの感じをマスターしたくて、毎日角パン焼く日々なわけで。こっちは角食パン。こんなきりっとした四角い形がいいなーと思う。*ちょっとづつあったかくなってきました。花がのびのびしてきました。水やりは娘と私の気づいたほうの好きな仕事のひとつ。
2013.03.18
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はばたけ!千羽鶴ならぬ百羽鶴です。ひぃおばあちゃんの入院がきっかけにわが家では今、ちょっとしたブーム。お別れの季節に、娘と息子がそれぞれせっせと折っています。千羽でなく百羽なところがちょっといいな、と思います。これは娘が一年前引っ越す前の以前の同級生と担任の先生にむけて折ったもの。来週の卒業式にあわせて今日送ってきました。引っ越さなければ、5年間いたその学校で卒業式を迎えたでしょうに。1年しかいない学校を卒業するというのはあまり実感がわかないんじゃないかと娘には言わないけど、せつないような気持ちもあります。とはいえ、旅立ちの季節。あっちもこっちも、みんな大きくはばたいて、どの卒業生の子にも大きな幸あれ!
2013.03.15
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そのうちブランケットに。手袋にもあみぐるみもできないほどのあまり毛糸がいっぱい。丸くボールみたいにまとめておけば、それはそれでかわいいんだけど、疲れて何もしたくないときに、ただ手を動かす作業というのは、私のストレス解消法でもあり、楽しみでもあります。このあまり毛糸を色別に、まったく自由にそのときどきの気分で編み方を変えたり、さし色をいれたりしてちょっとした時間に編みたしています。1日2段編んだだけでも、1年で3メートルの長さになりますから、まさにチリも積もれば山となるで。2つ棒針があるのは、そのときの気分でやりたい色を選ぶため。とことん自由でいたいのです。*休憩におしるこ。こっちもクツクツ時間をかけておいしくなります。
2013.03.14
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さばの竜田揚げ料理をしてるとき、楽しいのは下ごしらえ。そういうときはたいてい大量に手にはいった食材のときするんですが、イキイキとした魚や野菜や果物に、身を入れて手をかける時間は至福。ていねいな下ごしらえは、必ずおいしくするコツでもあって、とても豊かな一番好きな時間です。ピチピチの真サバが売ってました。お魚屋さんで三枚おろしにしてもらって、ていねいな下ごしらえ。塩をふって、きれいに洗いふきとり酒、みりん、薄口しょうゆ、しょうがのしぼり汁に30分つけこみます。ひとつづつ片栗粉にまぶして、カラッと揚げます。お酒のつまみにも、骨がないので子供のごはんにも、お弁当にもおいしい。
2013.03.13
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パイナップルのタルトこうちゃんが幼稚園バックからいの一番にとりだしたもの。早摘みのつくしたち。幼稚園のまわりのあぜ道で摘んだんでしょう。春が形になってちゃんと届きました。*昨日の甘夏らの干した皮。茶袋に小分けして、お風呂に浮かべると、いつものお風呂がちょっとイベントになって香りもよくてお肌にもグッド。
2013.03.12
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シトラスだらけ。ちょっとづつ春めいてきて、窓辺で小春日和の幸せを感じると、私もモソモソ動き出したくなってきます。冬が苦手で、体も思考も停滞してしまう私。冬の間に送ってもらったはっさくや甘夏、ネーブルとか。ずっと寒くて手がつけられなかったけど。ゆるめのフレッシュゼリーに。ジュースも手絞り、ビタミンCいっぱい。インフルエンザや花粉症、黄砂やなんだとくすんだ春前の空気も乗り越えられるような気がする。きれいなオレンジ色の皮は、お天気いいので干しました。お風呂にいれるとたのしいよ。
2013.03.11
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