100万人のキャンドルナイト

でもお知らせされています。
(KOBOさんからそのまま引用しているところ、多々)
‘100万人のキャンドルナイト’というイベント、知ってますか?
今年は 2007年の夏至の日、6月22日。
20時から22時の2時間、みんなでいっせいに電気を消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、ただ2時間、電気を消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を地球上に広げていきませんか。
*
今年はいつもと違い「豪快な号外」という新聞が配布されます。
「30秒で世界を変えちゃう新聞」という見出し。
まずは、半径3mを変えてみよう。そこから、世界が変わっていくって。
地球温暖化は、世界が直面している最大の環境問題です。
もうダメと絶望を予測している科学者もいます。
地球環境のことを真剣に語りだしたら暗くなります。
「しょうがない」を漢字で書くと(当て字)「笑がない」
…確かに暗くなります。
これを「やってみま笑(しょう。)」って笑い楽しみましょう。
必ず笑いがあふれる世の中になる。
自分の身近なところから変えていったら地球温暖化は止められる。
*
そして、最後は私の大好きなお話を…。
「私にできること 地球の冷やし方」
森が燃えていました。
森の生き物たちは
われ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名の
ハチドリだけは
いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをしていったい何なるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」
京都 奈良 大阪 2012.08.02
2012 はじまり。 2012.01.14
ひさしぶり。 2011.11.22
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