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今日はジャーマンソーセージを食べます!ええ、そんなに大した話ではありません(笑)友人が海外旅行のお土産にくれたソーセージです。非常にデカくて食べごたえ満点そうです。焼きとボイルと2種類の食べ方をしようと思います。正直くたばる寸前なほどハラヘリです。それなのに日記を書いている自分はちょっとオカシイと思います。マゾ?なんて思っちゃいます。でもマゾではありません(笑)さあ、ソーセージ、待ってろ!今料理するぞ~!!なんか異様に幸せ… (やはり頭が少しオカシイ)
2005.01.28
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昨日、久しぶりに泣こうと思い、『世界の中心で、愛を叫ぶ』(映画)をレンタル。【結果】残念ながら、泣くほどではなかった…。※以下、『世界の中心で、愛を叫ぶ』に関して思いっきりネタバレな事を書くので、ストーリーを知りたくない方は気付かないフリをしてください。さて、感想というか、何というか。まあ、私が泣けないから駄作だ、なんて思わない。泣けない私の“感動力”に問題があるのかもしれない。勝手な希望を言うなら、私としては主人公の男(朔太郎)にはぜひ死んで欲しかった。恋人(アキ)の死を引きずるやりきれなさは映画から伝わってきたけど、物語なのだからもっと先鋭的でもいいと思う。主人公は婚約者と「世界の中心」に行くのじゃなくて、一人で行って、アキのウエディングドレスと位牌を手に持ち、アキの声が吹き込まれたテープを聴きながら睡眠薬を大量に飲んで目をつぶる…。これじゃ、あんまりだ~!!残された婚約者もかわいそう!!、と私も思うけどこの筋だったら私も半泣きなったかもしれない。話はズレるけど、阪神大震災でボランティア活動をした学生の一部がその後就職できないとか、就職しても長続きしないという問題があった。ボランティア活動の中では死や破壊という極限状態に囲まれながら無償で奉仕し、被災者から本当に心から感謝される。多感な時期にそれこそあまりにピュアで濃い経験をしたせいで日常的な仕事などが全部陳腐に見えたり、打算的に見えたらしい。でも、美しい経験をしないより、一度でもした方が幸せな人生だと私は思う。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今夜はカキ鍋ぇ~♪よく大根おろしをウワの空でやると手もガリっとおろしてしまう。今日は大根だけおろそう!
2005.01.27
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散髪に失敗してとってもとってもサムイ頭になっていることは前に書きました。それでふと思ったんだけど人はどこまで自分を改造したら自分じゃなくなるんだろうか?まあ、髪型が変わっただけで自分じゃないとは思わないでしょう。(自分らしくはない、とは思うけどね)最近は整形でガラッと顔を変える人もいる。女の人ならおっぱいを大きくする人もいる。性質は違うけど臓器移植も自分の改造だ。仮に顔を変えて、声帯を手術して、性転換したらかなり自分じゃない気がするな。でもそれでも「自分が変形しただけだ」と思うことは可能だ。そう思っている主体は自分の脳だ。よく言うように「自分=脳」なんだろうか??極端なことを言えば、まっさらなボディーに脳みそをポンと移植してもそれは「自分」なんだろうか?あと100年もすると、「うわ~、その腕イケテルね~!どこで買ったの?」とか「今度声を変えようと思うんだけど、何系にしようかな」みたいになるんじゃないかな、一部の人の間では。もうこうなってくると、自分かどうか(アイデンティティーの確保)というより、人間かどうか、生物かどうか、すら怪しくなってくる気がする。自分が生き物だって思える時代でよかった(笑)
2005.01.25
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森永卓郎さんの『年収300万円』シリーズを引き合いに出すまでも無く、今後日本はますます貧富の差が大きくなる。総中流社会から2極社会へ。この社会的な変質とデザインはリンクするんだろうか?まあ、テーマが壮大なので今すぐここで何らかの答えを出そうとは思わにゃい。それに、そもそもデザインのあり方をドライブする要素としてこの2極化が大きな比重を占めるのかも今はよく分からない。つまり、典型的な独り言だ(笑)そんな中、ふと思いつく仮説を書いとこ。2極化するって事は金持ち層とビンボー層に激しく分かれるということ。とりあえず金持ち層の生態から想像しよう…。ベンチャー企業を起こし、若者を低賃金で酷使し(汗笑)企業を大きくして、上場とともに所有していた株を売却し大金持ち。このタイプの人は分かりやすい超一流好きだ。ブランドの中のブランドが大好きだ。新しいビジネスに関する嗅覚はずば抜けているけど、新しいデザイン(≒ブランド、スタイルとして確立されていない)に関する嗅覚は育てていない(そんな暇はないし、ぶっちゃけ、あんまし興味はない人が多い)。そんな風に自分の欠けている感性もよく分かっているので圧倒的な資金力でその感性の不足を補う。また自分が犠牲にしてきたものの大きさも分かっているので自分に対する分かりやすい褒美を与える必要もあり、やはり異常に高価なブランドに走る傾向が強い。今までこの層に訴求するには「分かりやすさ」が一番大事だった。「サクセス」を具現化したような形状が必要だった。そして往々にしてその形状はクラシカルなモチーフの引用に繋がった。だからベンチャー企業の社長は最先端のビジネスモデルを構築しながら装いは案外保守的だったりする(当然例外はいるけどね)。この傾向はたぶん当面変わらない気がする。ただ、以前に比べると「アグレッシブな金持ち」が増えるのでより攻撃的なデザインをプレミアムブランドは採用する。既に車のBMW、アウディ、それからメルセデスの一部のスポーツカー等はこの道を選択した。一方で地味シブで超高給なものが駆逐される傾向が続いている。でも、金持ちも攻撃的デザインばかりでは飽きるし、自己顕示欲は人一倍強いので10年以内に新しいデザインに対するニーズが起こると思う。車を例にすると現在の攻撃的デザインの手法は局所的だ。釣りあがった目つきのヘッドランプや妙にデカイ エアインテイク等パーツによってアグレッシブさを訴求している。今後は逆にパーツのオシダシは抑えつつ全体のフォルムで迫力を出す傾向にいくだろう。私としては正直最近の攻撃的デザインにはウンザリしている。新興リッチ層にもウケルよりスマートなデザインを模索したいもんだ。今日置きざりにしたビンボー層(なんて言い方だ!(笑))に関する仮説もそのうち書こっと。
2005.01.21
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ミクロご無沙汰でした^^(出張&ノリ過ぎ作業の毎日でした)たまに、唐突にいいデザインを思いつくことがあります。いい案が浮かばなくてモンモンとしたあげくに、今まで考えていたのと全然違う方向性のものが、突然ポンと出てくるのです。「どっから出てきたんだよ~!!」と、マジでツッコミを入れたくなるほど思考に脈絡がないのです。今までこのヒラメキで大いに助かったことが3度あります。ある友人は「神様からの贈り物だよ」と言ってくれました。なるほどね………………でも、私はあまり神様と親しくなくて、今までもお中元やお歳暮を出しこともありません。それなのにタダでヒラメキというプレゼントをくれるのだろうか!?ほんと~~に、よく考えてみると上記のヒラメキというのは潜在意識の中で育てていたのだと思うんです。顕在意識レベルでは「ここの形はAとしよう。でもなんかイマイチなんだよな。」なんて作業を繰り返していると、潜在意識レベルに蓄積/育成されていたデザインが「そこはBだろ~!」と言って飛び出してくる。そう考えると人は潜在意識下で膨大な蓄積、破壊と創造を行っているのではないか?こうして日記を書いている間も、自分では気付いていないだけですご~くいいアイデアを作っているのかもしれない。いや、きっとそうだ!今眠ってるいいアイデアちゃん、遠慮せずに出てきて!!
2005.01.20
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散髪は間違いなくデザインです。自分の身体の造形をドラマチックに手軽に変えることができる恐るべき手段です。で、その「恐るべき」体験をしてしまいました!まあ簡単に言うと昨日、散髪に失敗したのさぁ~(号泣)「耳にかからないように切ってください」とお願いしたら、なんと耳の輪郭に沿って髪の毛が陥没しているアバンギャルドな仕上がりでした(笑)正直、言葉(危うく意識も)を失いました。初めてトライした店だったのですが、やられました。こんな斬新な髪型を平気で作れる創作性を持っている方に「直してくれ」なんて言っても、かえって取り返しの付かないことになると思い、おとなしくお金を払い、他の店に急行。「このように、ヒドイことになっているのでリカバリーをお願いします!」と、泣きじゃくりながら(ウソ)訴え、未だかつてないショートヘアになりました。いろんな意味でサムイです(笑)皆様、くれぐれも頭部のデザインは慎重に。
2005.01.17
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はい、例によって無駄にテンションの高いタイトルですいません数日前に密やかにトップページのアイテムを増やしやした。そこで今日はイマサラながら簡単にニューフェースどもをご紹介します^^(画面上から順に5つ)■スピーカーこの値段ならスピーカーの名門B&Wの商品に手が届くのだいつかNautilusシリーズを買うのだ■積み木積み木でグラデーションなのだそれだけで充分カッコイイのだ■腕輪圧倒的な完成度のブレスレットなのだ暖房がよく効いた部屋で装着してゆっくり音楽を聴くのだ■ペンダント正直チャラチャラしたものは嫌いのなのだでもこれはなかなか良いのだ耳飾りとか色々シリーズになっているのだ■シュッレダーもうすぐ個人情報保護法が施行されるのだカッコよくリスクヘッジするのだとまあ、こんなところですわ。今夜はウマウマな牛肉の薄切りがあるので簡単に炒めて食います!その後はシ、シゴトです(汗)一日の中でこの時間帯は空腹のせいで絶対によい仕事ができまへん。(←ならメシ食えよ)むぉ~、がんばるぞ~!
2005.01.13
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青色LED訴訟は8億円で和解なんですね~。中村先生、金額はアレですが、お疲れ様でした。注:中村先生はアカの他人ですそれにしても最近この「発明の対価」に関する喧嘩が多いね。魔法瓶とか人口甘味料とか工学ピックアップとか色々だね。まさに「対価の改新」……(私、ダジャレしか言えませんから、切腹)デザインの世界も他人事ではなく、知的財産に関して色々ベンキョーしなくてはいけない状態ですわ。それ以前にわが国、ノウハウとか意匠(デザイン)にお金を払うっていう感覚があんましない気がしますね。何でかっていえば「結局、そんなものは大して大事だと思っていないから」このままの状態だと退化の一途をたどりますから、残念!何をいうか!?日本は特許大国だぞ!!とおっしゃる方もいます。確かにそうずら。問題は今後もそれを維持できるの?っていうか維持するだけでいいの?維持/拡大するにはもっと発明者がマネーなどの対価をゲットできる仕組みを作らないとダメなんでしょう。一昔前は企業は終身雇用で従業員を遇したけど、今は基本的に使い捨て的ですよね。「リスクをとらない従業員に対価は必要ない!」なんていう人がいるけど、従業員のリスクは以前に比べれば異次元ですしね~。私も日々「スベルというリスク」をとりながら果敢にダジャレを言ってるのですから。何でも欧米流というのは私もイヤなんですがね、やっぱり高度契約社会になるんでしょうね~。何をするにも事前に「第1条あーなった場合はこーする。第2条こーなった場合はあーする。第3条ビールと枝豆を同時に注文する第4条フォークを落としてカーペットにつけたシミのクリーニング費用は甲が負担する…以下645条まで続く…」こんな感じで(!?)ルールを決めまくる。「究極的には分かり合えない者同士の短期同盟条約」って感じ。その結果、当然電話帳のような厚みの契約書がバンバン日本中を飛びかい、弁護士と書類保管倉庫の業者が潤う…(笑)au(ケータイ)の契約純増数がドコモを抜いたっていうけど、その原動力はイメージキャラの仲間由紀恵がかわいいからだけではないでしょう。“au design project”と各種定額サービスのツートップがドコモのディフェンスラインを突破したという感じ。広告風に閉めるなら、「お金は大事だよ~♪ う~う♪ う~う♪ でもデザインも大事だよ♪ う~う♪ う~う♪」
2005.01.12
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細木数子先生、超売れっ子占い師。好き嫌いはともかく、よく売れてますね~。どこがそんなにいいんだろう??細木先生をいったん横に置いておいて、最近会話の中で「○○○○○○○かな。」という言い回しをよく聞きます;街角インタビュー:「あなたはアウトドア派?それともインドア派?」通行人:「インドア派かな?」なんすか、その「かな?」ってのは!?(笑)「かな」ってのは不確実なことを確かめるように問いを発する時に使う表現だそうです。思うに最近の若者は何かを断定するのが非常に怖いのでしょう。「私は○○○○だ」と、言い切ることで他人との違いが明確になったり、その違いがもとで人間関係が悪くなるのを恐れているんじゃないでしょうか?「友達?250人くらいかな?」薄く広い人間関係が好きな若者。でも一方で確固とした自分があり、恐れずにそれを表明する人間にもあこがれる。このあこがれが細木先生を支えている気がします。まあ、「よくそんなことまで断定できるね~!」と、呆れることしばしですがね(笑)私は職業柄 断定しなくてはいけない場面が多いです。そういう意味では細木先生と同類です。ハッタリをかますのと責任を持って断言するのの境界は案外あいまいで自分でも怖くなることがありますが、その怖さを忘れなきゃOKカナ? 出典:NHKソフトウェア NHKかつての人気番組「できるかな?」ん~、古き良き「かな」
2005.01.09
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なんとこれが2005年初日記!(汗)そんなわけで今年の私の心構えを書いてみま~す『初心』これです。「え~、なんかベタじゃ~ん」「それって今年に限らずいつも思っておくことじゃ~ん」などと自分にツッコミを入れられました。でもしかし、今年はあえて『初心忘るべからず』で行きます。中途半端な年齢に差しかかり、適当に経験や実績がある。これは当然財産なんだけど、この財産に縛られて次の一歩を大胆に踏み出せない。そんなことにならないように、いつも社会に出たての頃のあの不安と希望に満ちた心持を持っていよう、なんて思ったみたのです。みんなは「今年の目標」て感じのものを考えたり、作ったりするのかな??
2005.01.06
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