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Pearunさん続きです
一匹を保護して冷え切った子犬を抱いての中に居ると 10メートル程離れた所で
夜釣りからあがってきて片付けをしている人の足元に小さな生き物が「キャンキャン」泣きながらまとわりついて居るのが見えた。
まさかと思いながらも子犬を抱いたまから降りてその人の所へ行くと
やっぱり子犬だ「その子犬はお宅のですか」と聞くと
「いいえ違うんですけど、なついてくっついていてどうしようかと思ってるんです」との事
その方は連れて帰れないというので、そのも抱いて車に戻り旦那に見せると
1匹も2匹も同じだと云うので、取り合えずもう夜中だし寝ようと子犬たちを
つり用のバッカンにバスタオルを敷きその中に子犬をいれて寝ました。
すると夜中の2時か3時頃、なんか表から「キャンキャン」の泣き声のように聞こえる
寝ぼけてるのかいや確かに表から聞こえる
寝ぼけ眼で表を見るとまたまた釣りから上がってきた人の足元にまとわり付いている小さな生き物が
前の2匹は茶色だけど今度は真っ黒いぞ
眠い目をこすりながら表に出てその人に話を聞くと、先ほどの人と同じ
すでに二匹を保護していることを言うと「えっ~」とビックリしてました。
でも2匹も3匹も同じだから家で連れて行きます。(同じかよっ!!)
これで3匹兄弟が揃いました。
車の中は犬だらけ、何せ先住犬の2匹も居るのですからトホホ
夜が明けてから撮影した写真です
夜釣りで大物を釣る予定だったのに、とんでもない大物でした。
続く
それからが戦争でした。 June 26, 2008 コメント(16)