自由に生きて

自由に生きて

~振り返りながらも立ち止まらずに~




届いた筈の僕の想い
届けたかった僕の心
届けられなかった小さな我儘

器用だと思っていた僕の不器用さに
君は憤りを感じ

伝わらないもどかしさで僕は苛立ちを感じ
全てを口にしない君の不安げな顔に僕は


何も答えられなかった


何もかもを包み込めない未熟さと
大人になりきれない焦りが



今はもう目に見える様



きっと二人早過ぎたんだね
出会ってしまうのも

お互いの事を考えながらも
擦れ違ってばかり

僕の与える優しさと
君の求める優しさが
違う物だと君は言っていたね

相手の事を考えて
思いやっていたつもりでも
互いに満たされぬまま


悩みに悩んで眠れぬ夜も
自問自答を繰り返し腐っていた日々も


無駄な物ではなかったね


今、全ての答えが出たけれど
伝える相手はもう居ない



少し大人になって
僕は君の微かな面影に心から感謝を伝えてみます



ありがとう



かけがえの無い時を



そして次への道を




願わくば、君の笑顔





いつまでも…













                    返詩  星野美咲さん


                   好きと嫌いは背中合わせ

                  不器用なとこが好きだった
                  嘘のひとつもつけなくて
                  まっすぐな道を突き進む
                  そんなあなたが好きだった

                    なのに 皮肉ね
                  そんな理由で離れるなんて

                 少しくらい 嘘ついてくれたら
                    なんて 思うなんて

                  なにかが狂ってしまったのね
                      あたしたち・・・












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